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Tamagawa
教習所のすぐ裏は多摩川河川敷なのだ

右足のハムストリング(太もも裏)肉離れからほぼ1ヶ月ぶりにバイク教習へ行った。コースはあまりよく覚えていなかったが、何とか最終段階も修了することができた。あとは卒業検定を残すのみ。自動車に比べると、かなり難易度の高い技術を要求されると感じたけれど、体が若ければ楽勝なのかもね。

Delivery

yono

最近はひとの忘れ物を届けることが続きました。まず、埼玉県の与野本町というところにある芸術劇場まで、その帰り道にあまりにお腹が空いていたので、コンビニでジャンボ・チーズ・フランクとビールを買って食べながら歩いていたら、まぶしい自転車店がありました。(写真参照)その次はオフィスと東京エフエムの往復。両方とも時間が迫っていて「のっぴきならない」という点で共通していました。
たとえば、東京23区内で1時間のうちに忘れ物をする人は何人くらいいて、どのくらいの割合で「のっぴきならない」のかによっては、ビジネスになるかもしれない。いくらデジタル化が進んでユビキタスな環境になっても、物流がなくなることがないように、忘れ物もなくならないのではないだろうか。

Grateful Dead

skyflag

きょうは実家で納骨式でした。次男の誕生日の一日前に97歳で亡くなった祖父はあの世から曾孫を見守ってくれるのだ。死んだ人は最長49日間を経て仏になる、成仏して現世で愛していた人たちが幸せになれるようにいろいろやってくれるらしい。MC(Master of Ceremony)の坊さんが言っていた。わたしは坊さんの話を聴く前から、爺ちゃんうちの子を守ってくれ、と祈っていたので妙な気持ちだった。何から守るのかよく分からないけれど、基本的に弱いからね。すぐに風邪ひくし、喘息になったり、アトピーになったり。でも、家族が守れることから、コミュニティが守ること、国が守ること、地球全体で守ることと、どんどんスケールが大きくなっていて、アトピーとか、アレルギーとかもはや環境問題の一部という感じがして、家族がどうのこうのできる範囲を超えてきているんじゃないかと思う。でも何とか守ってあげないとね、子どもから学ぶことは多いから。

GS

sunset

フィンランド人のエリック・グランキストさんは、フェアバンクスで古生物の剥製を作っている。彼は3万6千年前に絶滅した「バイソンの先祖」を復元したのだけれども、凍りついたバイソン(の先祖)を発見したときには、まだ肉が残っていて、彼はその肉を食べたらしい。現在は剥製になってアラスカ大学の博物館に展示されているバイソン(の先祖)は、「ベイブ」と呼ばれている・・・こんな話が載っているゲイリー・スナイダーの野性の実践は面白い本です。

Sydney

Sydney

先週はシドニーのSBSという放送局から1週間にわたって中継しました。天気はいまひとつだったけれども、コーヒーと食事がおいしい街。とはいえ、やはり海外は仕事で来てはいけない。

Untitled

sky

カリブ海のハリケーンほどではないにしろ、わが家の家計に大打撃を与えた台風21号。まず車が壊れた。直接の原因ではないかもしれないが、台風のせいにしておく。そして、そのおかげで大雨の中バイクで通勤したときに、ポケットに入れておいた携帯電話が水分を十分に含んでしまい、使い物にならなくなった。ショップに持っていくと、対応してくれたひとは一目見て、「臨終」を宣言。いろいろ相談した結果、1回だけまったく同じ機種を安く(といっても高いと思うが)購入できるという「安心サービス」というものを利用することにした。モノが来るまでと代用機を渡される。そして、今後のバイク通勤を考え、防水ウェア、長靴、グローブをヤフオクなどで購入する。雨が降っていてバイクで信号待ちしているとエンジンが勝手に止まったりするから、どこか具合が悪いのかも。カネが・・・:cry:

Irving Day

Irving

先日、9月末日にて有効期限が切れるサービス・チケットが3,000円分以上あったので、せっかくだから近所のブックオフへ消化しに出かけた。最初は何気なく見ていたのだが、どうも貧乏性のせいか105円コーナーとかばかり探していて、魅力的な本が見つけられなかった。そうこうするうちに、一緒に来ていた子どもたちがシビレを切らし始めたので、もっと価格の高いコーナーを物色するうちに、アーヴィングの文庫本がそこそこ揃っていることがあって手に取るうちに、「サイダーハウス」、「ホテルニューハンプシャー」、「ウォーターメソッド」などなど続々抱え込み、勢いに乗ってエルモア・レナード、ティム・オブライエン「7月」のハードカバーなど、積み上げて計10冊、丁度3,000円くらいになった。はじめは期待してなかっただけに大収穫の印象が強かった。アーヴィングはこれまで全部図書館で借りて読んでいて、手元には1冊もなかったのでじっくり読めるのが嬉しい。たまにはブックオフもいいね:smile:

Love Story

Yoga

先日、スカパーで「リメンバー・ミー」という韓国映画を見て、ウルウルしてしまった。そして、過日「ラブ・ストーリー」、同じ国の映画で朝5時から泣いていた。時空を超えて続く恋愛感情を扱うという点では共通すると思うのだが、どうやら私はこの手のストーリーに弱いらしい。メル・ギブソン主演の「フォーエバー・ヤング」では、冷凍保存されていたメル扮する主人公が、かつての恋人のもとを訪ねるというプロット、ビリー・ホリデイの唄が印象に残る佳作ですが、これも鼻水ズルズルになる。花粉症みたいなものなのか、超時空恋愛映画アレルギー体質。
「Love Story」というタイトルで思い浮かべるのはランディ・ニューマンのデビュー作。どうですかこのジャケ写。ニルソンのカバー・バージョンも秀逸ですが、オープニングを飾る「Love Story」をはじめ傑作が並ぶ、いわば時空を超えたアートだ。夢の家族像を語ることが、どうしてこんなに荒涼とした雰囲気を醸しだすのか、ランディ・ニューマンを聴いていると何だかすごく深い海溝を覗き込んでしまった恐怖を感じる時がある。

そういえば、きょう試写会にて「エイプリルの七面鳥」Pieces Of Aprilを見ました。「ギルバート・グレイプ」の脚本を書いたピーター・ヘッジズが監督、キャスティングにコーエン兄弟の作品にずっと関わってきたジョン・ライオンという人が起用されています。そのせいでしょうか、登場人物はみなキャラが立っていて素晴らしいと思いました。ハンド・カメラが多く、粗いタッチの画面も効果的です。主人公を演じるケイティ・ホームズはもちろんチャーミングですが、彼女の母親役のパトリシア・クラークソンの演技がオスカーはじめ、数多くの映画祭で高い評価をされているようです。カンヌで脚本賞をもらった「みんな誰かの愛しい人」(10月公開)も、「イン・アメリカ、三つの小さな願いごと」もそうですが、とてもドメスティックな家族関係を軸にしながら、バラエティ豊かなキャラクターを配置してます。SFXバリバリの特殊効果映画に飽きたココロに沁みますね:smile:

Tamagawa

tamagawa

きょうは自転車に乗って、よく走りました。午前中は次男を乗っけて桜新町の旧道を246まで出て、緑泉公園を抜けて用賀に向かおうかというところで、同乗者が寝始めたのでいったん帰宅。小1時間の睡眠で目覚め、その後、再び車上のひとに。昨日に引き続き砧公園にてしばし過ごし、喉が渇いたので近所のマルエツに寄って乾きを癒し帰宅。小麦を水で溶いてタコスを焼き、アメリカ土産のサルサに香菜を加えて食す、おいしいかった。そして午後は長男を乗せて多摩川べりまで遠征。途中、フタコ橋を渡るときに強烈なBBQ臭がした。相当な人数が食べ物を同時に焼きながら食べている。気持ちの良い川べりで石投げなどしていると、年季の入った爺さんが、どんな石がもっとも適切かという説明を聞きもしないのにしてくれた。第3京浜の料金所近くまで行ってUターン。けっこう疲れました:wink: