Re-paint

paint

枯れ葉舞い散る中、デッキの腐食防止剤を塗る。
かなり強烈なケミカル臭にも負けず、二度塗りを敢行した。できあがりはまあまあだけど、やはり気持ちのいいものです。あまった塗料はまた今度使うよう、忘れないように書き留めた。

Harley-Davidson

このところのわたしの夢はハーレー・ダビッドソンにまたがって通勤すること(マジで)なのですが、日曜日に府中の運転免許試験場にて、講習会を受けてみた。大型免許試験を受ける前に実際のコースを見ておくのも大事だというアドバイスをこのページでみたので。

このページもすごい。

寒風吹きすさぶ中、集合したのは紛れもないライダーたち50人以上・・・。ピカピカのバイクにごつごつのプロテクター・ウェアといった方も少なくなく、てっきり大型免許取得を目的として集まってくるのかと思いきや、じつは違うらしい。もうすでに大型に乗っている人たちも多数参加しているなか、ぼろぼろのバイクに乗ったわたしは完全に浮いていた、ように思う。 Continue reading “Harley-Davidson”

arm of an ogre

kai_in_green

「鬼のうで」という本を図書館で借りたのは、偶然だった。どうも外国作家の絵本ばかり借りているような気がしたので、たまにはオーソドックスな鬼の話もよかろうと思っただけ。子どもたちはアンパンマンだとか、タコヤキマントマンだとか、漫画のようなものばかり借りていたが、「鬼」と比べると当然のことながら深みが全然ない。とくにタコヤキはひどい、ストーリーが破綻してるし、キャラも全然立ってない、長男は繰り出す技にほれ込んでいたようだが。

そこで、「鬼のうで」である、すばらしい。絵本の絵は完璧である必要などない、子供が想像する余地を残してある方がいい。ストーリーも長い年月をかけて語り継がれているだけあって栄養たっぷり。最初は我慢してタコヤキと交互に読んでいたが、「鬼」を読んでからはアホらしくて「タコヤキ」は読めなくなった。あんまり「鬼」ばかり読み聞かせていたので、しまいには子どもたちもあきらめたのか、寝るときには「鬼」を読んでくれというようになった。まことに親と言うのは勝手なものだ。ちなみに妻も幼少の頃よりこの作品に親しんでいたらしい。

1976年に出版されてから増版を重ねてきたようだけれども、現在は絶版の様子・・・残念。

鬼のうで

Birthday

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きのうは長男の誕生日だったので、吉祥寺駅のロンロンまで出かけてケーキを買ってきた。同じフロアにそれほど高くない値段でケーキを扱う店がいくつか入っていて、比べながら選べると思ったのだ。最近は素材に何を使っているか、それぞれのケーキにメモがついている。彼が選んだものには、洋酒が使ってあるという表記があったけれども、同じ商品に別のポップが付いていて「子供から大人まで楽しめる・・・」との記述があったので買ってみた。このレモンドロップというお店のストロベリー・ショートケーキ5号は、フワフワした食感で、まあ普通においしい。ただ子どもたちがむしゃぶりついて食べているのを見ると、子どもにとっては、ケーキの形をして甘ければ何でもいい感じがしてきた。

帰り道に同じフロアで大人用シャンパンを買っていたら、帯同していた次男と小競り合いを始めた兄。弟に突き飛ばされて、不覚にも床に置いていたケーキをかかとで蹴っ飛ばしてしまった彼はその場で逆上、ものすごい剣幕で弟の頭を打ちはじめたので、急いで引き離したが、双方プンプン、こう着状態になってしまった。夕方の買い物客で混雑する食品フロアで、弟には試食のチーズを振る舞い、兄にはケーキが溶けてしまうと脅して帰途を急がせ、なんとかその場から離れることができたが・・・疲れる。