日本から離れている。プレ新婚旅行という形で一応外に出ている。まだ夫とは会えていない。台湾にいて現地の友人と過ごしていつも起きる時間にこうして起きている。本来なら会社で記念すべき初日が開催されるわけだが、友人にバレないようにと布団の中で屁をこきながらスマホと向き合い記入している。音も出てるからバレてそうごめん
朝起きた時に苛まれていてもうダメかもと思った。お金のこと、夫のことに加えて母のこと。しばらく大丈夫かな、と思っていたけど、とりあえず海外行くから一応伝えるかと思って話をしたら、昨晩家族ラインにメンション付きで、海外旅行行って、結婚式の費用は貯めていないんだ と言われた。それが枷となり、友人といるのに楽しくなくなった。弟には、なんでこんなにいうんだろうね、と個別にフォローしてくれたけど、母も余裕がないんだと思う。私もそもそもない。離婚しろと言われる中で、結婚資金と言われるのもどうかと思う。夫も好きじゃなくて、母も昔の嫌な部分が出てきてどうしようもなくなっちゃった。涙を浮かべながらこれを書いている。私の人生なのに。私が動かなきゃいけないのに、周りに潰されるなんてごめんだ。
友人らにも別れた方がいいと言われている。早くやった方がいいと言われて動けていない。動けていないのはこの先が定まっていないから。後悔ばかり先にでて未来の話がわからない。案外なんとかなるかとは思うけど、話してみないと。夫には「別れられないくせに離婚届なんて出すな」と言われた。書かれた時には背中がシュワシュワした感じがしてしばらく離れなかった。
人に言われて動いているなんて10代20代前半でとても気にくわない。それなら動きなよ、と言われるのもわかってるけど、口先以上に脳はフル回転をしている。なんなら、私名義の家を私が飛び出さないといけないのも気にくわないし、夫の話を聞かないでくれ。私自身の話を聞いてくれ。私も私自身を見つめてくれ。
8年前も同じように人生に迷って人生設計を少しだけ書いた。27歳には結婚できなかったけど、大学院に行って別の仕事をして、当時の閉鎖的でセクハラが蔓延していない世界に行って30には結婚した。私はここ数年で子がいたらいいなという未来を考えた。セックスレスで子供なんて10年要らないという夫と、早く孫やひ孫が見たいという家族。この、子がいたらいいな、という選択は私自身のものなのか、はたまた長女だからという選択なのか、ごちゃごちゃになっている。
複数人からも、心配されてその中には、俺だったらとほざく人もいる。私はそれらからしか選べないのか。友人からはまだまだいい人いるし紹介するよ、と表面だったことも言われた。人がそもそも信じられないのに誰かとつがいになるなんてできるものなのか。
夫から「台湾楽しんでね」と言われた一言にも素直に受け入れられず、お前はタイで毎晩クラブ行って私からもお金借りてせびんなよなとか、負で満ちている。自分を信じてないから、自分が自分じゃないように振る舞うから、他人事のように話してしまう時があるのかな。私は一体。
ただ、理想とする結婚はあって、浅井リョウの正欲に出てきたような結婚がいいと考えている。お互い干渉もなく、この世を生きるための既存の枠組みを乗り越える関係性でありたいと書いてみたけど、子を宿すのはなんか違うか。まだ世の中に怯えていているのかも。わからないけど。世の中というか母か。
夫はお金にも私にもなんとも思っていなくて、自分だけ良ければ全てよしな人だって、結婚してからわかった。覚悟を持ったはずなのに脆かった。
書き殴ったおかげで平生に近くなった気がする。心穏やかに。旅行は楽しみたい。
私の旅行としては珍しく晴れていた。吉兆出てくれ。
artemisdreaming:Geoffrey Johnson?

Geoffrey Johnson

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Geoffrey Johnson?
leomacgivena: Xユーザーの深爪さん:「昔、浅草に遊びに行ったとき、夫がまだ建築中だったスカイツリーの写真をやたら撮…
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初恋の男がめずらしくクラス会に顔を出すと知った途端、帰省のタイミングをずらして、一緒に行ける子必死で探して、どうにか自然な出席にこぎつけた私、いつもでは考えられない行動力あって笑える。
初恋の男がめずらしくクラス会に顔を出すと知った途端、帰省のタイミングをずらして、一緒に行ける子必死で探して、どうにか自然な出席にこぎつけた私、いつもでは考えられない行動力あって笑える。
思い返せば最後に会った(というか見かけた)のは成人式で、もう10年以上前で、きっと私のことなんてあんまり覚えていないだろうなとは思いつつ、実は保育園から中学生までほとんど同じクラスだったんだから掘り返す記憶くらいはあるだろうなんて期待する。
というわけで、「あれっ?(長考)…久しぶり!」くらいは面と向かって言われたいという欲求に逆らえなかった結果がこちら(出席)です。
私の結婚生活は平和で最高だから別にどうにかなりたいとかいうわけじゃないし、向こうだって結婚してるし(なんなら確か子どももいる)、と言い訳を並べながら、通販でいい感じの服探したり今週平日に行かないと間に合わない美容院のために時間休まで取ったりしている私は滑稽で、なに舞い上がっちゃってんの?と失笑されても文句は言えない。
自分が何を求めているのか分からないまま、楽しみと緊張が入り混じる。ただ昔の思い出に浸りたいだけなら、今の自分を肯定してもらう努力なんてしなくていいのに。













