leomacgivena: Xユーザーの深爪さん:「昔、浅草に遊びに行ったとき、夫がまだ建築中だったスカイツリーの写真をやたら撮…

leomacgivena:

Xユーザーの深爪さん:「昔、浅草に遊びに行ったとき、夫がまだ建築中だったスカイツリーの写真をやたら撮るので「なんでそんな中途半端なの撮るの?」と聞いたら「これは今しか撮れないから」と言われてピンと来なかったんだけど、子育てしてその意味がようやくわかりました。」

初恋の男がめずらしくクラス会に顔を出すと知った途端、帰省のタイミングをずらして、一緒に行ける子必死で探して、どうにか自然な出席にこぎつけた私、いつもでは考えられない行動力あって笑える。

myxxx19:

初恋の男がめずらしくクラス会に顔を出すと知った途端、帰省のタイミングをずらして、一緒に行ける子必死で探して、どうにか自然な出席にこぎつけた私、いつもでは考えられない行動力あって笑える。

思い返せば最後に会った(というか見かけた)のは成人式で、もう10年以上前で、きっと私のことなんてあんまり覚えていないだろうなとは思いつつ、実は保育園から中学生までほとんど同じクラスだったんだから掘り返す記憶くらいはあるだろうなんて期待する。

というわけで、「あれっ?(長考)…久しぶり!」くらいは面と向かって言われたいという欲求に逆らえなかった結果がこちら(出席)です。

私の結婚生活は平和で最高だから別にどうにかなりたいとかいうわけじゃないし、向こうだって結婚してるし(なんなら確か子どももいる)、と言い訳を並べながら、通販でいい感じの服探したり今週平日に行かないと間に合わない美容院のために時間休まで取ったりしている私は滑稽で、なに舞い上がっちゃってんの?と失笑されても文句は言えない。

自分が何を求めているのか分からないまま、楽しみと緊張が入り混じる。ただ昔の思い出に浸りたいだけなら、今の自分を肯定してもらう努力なんてしなくていいのに。