Harry Nilsson, June 15, 1941 ? January 15, 1994.
ALTALT
highlandvalley: “#警察に言われたこと ?高校生の頃? 僕(撮り鉄中) 警「君何撮ってんの?」 僕「電車です」 警「最近女子高生の盗撮が多いんだけど、やってないよね?」 僕「んなもん学…
“#警察に言われたこと
?高校生の頃?
僕(撮り鉄中)
警「君何撮ってんの?」
僕「電車です」
警「最近女子高生の盗撮が多いんだけど、やってないよね?」
僕「んなもん学校で飽きるほど見とるわ」
警「せやろな」
?今の僕?
「あの頃撮るべきだった物は本当に電車だったのだろうか」”? Twitter / Button_1600 (via y-kasa)
東京23区内のいろんな場所で回収していますが、お金持ちエリアと庶民エリアとで全く違うのが、ゴミの量。お金持ちの方が物をたくさん買って捨てている、と思われがちじゃないですか。実は逆で、お金持ちになればなる…
東京23区内のいろんな場所で回収していますが、お金持ちエリアと庶民エリアとで全く違うのが、ゴミの量。お金持ちの方が物をたくさん買って捨てている、と思われがちじゃないですか。実は逆で、お金持ちになればなるほど少ない。
お金持ちにもランクがあって、僕は松竹梅で分けています(笑い)。松のゴミになると本当に生活しているのかって思うくらい少なくて、「自分が認めた物以外には1円も払わないぞ」っていう信念が漂っている感じです。
庶民エリアからはチューハイ缶、たばこ、100円ショップのかご、洋服が大量に出ることが多いのですが、お金持ちエリアでそういうことはない。一般人のゴミには、安いけど長持ちしない「消え物」が多くて、お金出してゴミを買ってるんじゃないかって思うくらいです。だから、ゴミの量は貧しさと比例しているような気がします。
下方比較も上方比較も、してるつもりはなくてもしてしまっている自分がいて、どっちにしたって疲弊する。疲れる。疲れてしまっている。
下方比較も上方比較も、してるつもりはなくてもしてしまっている自分がいて、どっちにしたって疲弊する。疲れる。疲れてしまっている。
わたしたちは知らなくていいことを知りすぎてしまった。だからこそこんなに生きづらい。と、そんな言葉が頭をよぎるAM1:00。今日も睡眠薬の効きが悪い。
これの一個前に書いた記事のこと、すこし反省している。あの書き方じゃあ、過去に通っていた大学と、そこにいる学生を下に見てるみたいだ。べつにいい大学だったと思うよ。先生たちは良くしてくれたし、わたしの努力を認めてくれた。わたしの第一志望じゃなかったっていうだけで。
メンタルの波が荒れたり凪いだり。躁鬱と呼べるほどたいそうなものじゃない。
さいきん、考え事ばかりをしている。もちろんいつも考え事しかしていないけど、その中身がネガティブなことばかりになってきた。わたしは逃避をすることが苦手なので、苦しいことがあればそのことばかりを考えて対処法をずうっと逡巡してしまう。
高校時代からずっと仲の良い男友達(部活の同期)に、この街でデートに使えるいい感じの店はないかと尋ねられたので何軒か見繕って送ってやった。今度の女はガチらしい。おまえ、そういうのは自分で探したほうがいいのではないか? とは言わないでおいてあげた。
もしうまくいけば、あいつはきっと、その相手と結婚するだろう。次に付き合った人と結婚したいと、前から豪語していたのだ。がんばってほしい。
男って、ほんとうに好きな女に対してはおそろしいほどに本気を出すのだな、と側から見て思う。別におまえを好きだったことは一度もないし、おまえがわたしみたいな女を好かないことは知っているけど、むかしわたしが彼氏と別れたときにおまえが地元のラーメン屋に連れて行ってくれたことをわたしはよく覚えてる。おまえみたいな男ははやく幸せになったほうがいい。
わたしたちは日々成長していく。バレー部なのにバレーをせずに部室でゲームばかりをしてたあの日々から距離を置くごとに、あいつもわたしも、仲の良い後輩も、どんどんくだらない大人みたいになっていき、やれお金だとか、やれ結婚だとか、やれ生活だとか、そんな話ばかりになっていく。だがそれは、わたしたちが正常に成長している証なのだろう。部活帰りにみんなで行った、学割710円セットがある激安インドカレー屋で、ずっとくだらない話をしていたあの日々は過去だから美しいのである。年末に男バレのメンバーで飲み会をするときに近況を報告しあって終わるだけの関係、それがおそらく丁度よく、細くても長くお互いを気にかけられる距離感なのだと。あのインドカレー屋はもう閉店している。
月曜日、目が覚めてからスマホを見ると、残念なメールばかりが来ている。desk rejectを回避して査読プロセスに回されたはずの論文が、査読者が見つからないという理由で結局リジェクトになり、ふりだしに戻った。事務に提出した書類も差し戻された。そのほか、諸々。ここ数週間調子が良かっただけに、そしてこういうときに限って曇りがちの空模様が相まって、気分が沈みそうにある。
いいことがあれば、わるいこともある。わたしたちはつねにその波のなかにいて、ずっと幸せが続くわけでも、ずっと不幸が続くわけでもない。この間調子がよかったのだから、このわるさは当然いつか訪れるもので、このまますこしずつ、ひとつずつ対処していけば、そのうちきちんと、前に進めるのだろう、また浮上できるのだろうと。そう思うことでなんとかじぶんを保たせる。
今日は最低限のことを済ませてすぐに帰ろうと、家を出発する前に考えた。アイロンで丁寧に髪の毛をまっすぐに伸ばす。いつ爆発するかわからないRefaのアイロン。4年前に元彼に買ってもらったものだ。
海外サッカーを流しながら準備をして、大学に向かう。ミーハーすぎて申し訳ないが、最近はマドリーのアルダ・ギュレルに恋をしていて、朝方に行われた対セビージャ戦で超かっこいいゴラッソを決めたため恋が加速する。もちろんマンCのハーランドに対する恋も止まらなくて、わたしはやっぱり浮気性だ。サッカー選手、ほんとにありがとう。同世代の選手が世界で活躍していると、じぶんも頑張ろうと思える。あり得ないほどに遠いからこそ、純粋な気持ちで応援できるし、純粋に勇気づけられるのだ。
どこにも行けない、どこにも行かない、そんな偽物の閉塞感が本物になりそうな予感がする10月下旬。肌寒さにやられている。さみしいような感じもする。でもまだ秋にしがみついていたくて、分厚いアウターを着ずに我慢している。シャネルのアイシャドウが減りすぎていてそろそろ限界で、はやく買い替えなきゃと思っているのに、お金を使い込むタイミングが重なり足踏みをする。ネイルはやめられない。前髪を切るために美容院に行かなければならない。アイシャドウはこれひとつしか持っていない。俗っぽい。鉄分のサプリを抜いたら眠剤が効きすぎて過眠ぎみになる。12時間眠る。文章を書いて眠る。
naturepunk:Brewing tea in the snow. Image by Zoran Mikic.
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Joel Meyerowitz
Joel Meyerowitz
Massachusetts, 1984.







