もう入梅かと思わせるような天気がここ2、3日続いている。すっかり自転車通勤もご無沙汰なのだ。とはいえ私の住んでいる町には、雨だろうが晴れだろうが関係なく自転車移動する人が多い。おそらくそれほど長い距離にはならないからだろう、たとえ雨の日だって傘を片手に町を走り抜けてゆく。私が通勤でロードバイクに乗る際には、安全のため往路復路ともに晴れてることが条件だけれど、電車通勤で駅まで行くときは帰り道に雨が予想される場合でも、いちかばちかチャリで移動することもある。そして、予報どおり期待を裏切る雨になったら、もちろん傘を差しての走行となる。それは自転車のタイプによっても違ってくるだろうが、前傾姿勢をとる私のマウンテンバイクもどきに乗るときかなり危険だ。泥除けもついてないから、あまりスピードを出しすぎると背中や股間に見事な泥水ラインを作ることになる。そんな危ない運転だが傘を差してないよりはマシなのだ。
2005年8月、再結成したBlack Crowesはサンフランシスコのフィルモアで3日間コンサートをやっていて、そのフル音源がEtreeにあった。当時ダイジェストのDVDも出てたみたいですがノーチェック。最終日はJerryの10周忌にあたる8月9日で、オープニングはHe’s Goneでした、やるなあロビンソン兄弟。
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Bicycle at May 30th, 2008.
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夜勤明けで帰宅、昼飯を食べてめずらしくTVをつけてみた。WOWOWで高橋英樹主演「日本残侠伝」のラスト30分くらい観る。まずは長門裕之の目玉、あー昔はこんなだったのね山本陽子、そしてヒデキの若武者ぶり、祭りの花火が打ち上げられてる下、木場に浮かぶ材木の上を仇敵の邸に向かって軽やかに進む映像が素敵すぎる。そして、みんなが悲しい涙をそっと流している。それにしても鬼気迫るラストシーンだ。
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Movie at May 29th, 2008.
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湿気の少ないさわやかな日だった、気持ちいい。昨日は吉祥寺で見つけられなかった廉価暖簾、きょう近所のホームセンターで見つけた。吊るすのに必要なポールなど一式そろえて、帰り道に三鷹の宮田酒店にて「金盃さつま隼人 35度」購入。昔買ったことがあるはずなのに初めて味わう濃ゆさ、度数が高いから当たり前か。
先日、図書館の新刊コーナーに並んでいた岩波文庫「伽藍が白かったとき」には、初めてニューヨークを訪れたコルビュジェの尖がった文章が集めてあった。マンハッタンが「舌平目のように横たわっている」とか、時々ホイットマンの詩を読んでいるような気になるが、羨望しつつ冷静に分析するスタイルがおしゃれなのね。原書が出版されたのがおよそ70年前で、日本語訳も50年前。にしてはけっこう読みやすいのが驚き。コルビュジェの文章もまた、その建築と同じようにいつまでも残っていくのだろう、スゴイね。

昨日の夜は久々の自転車通勤。天候のせいもあるけど、体調がイマイチなのだ。ブランクがあると気持ちよくペダルを踏めるということは、毎回の自転車通勤は負担が大きいのかもしれない。午後は子どもたちを連れて暖簾を探しに吉祥寺へ。気に入ったものもあったが、いかんせん値段が高すぎる。結局、駅ビルで「暮らしの手帖」最新号を買って帰る。家の小さな庭にハトが巣を作っているのを発見した。どうもハトの鳴き声がうるさいなあ、と思ってたら、巣を作っていたのね。「ハトの訪れ」は東京R不動産ディレクターの馬場正尊氏にとっては引越しのサインらしい。
total: 8213.1km
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Bicycle at May 26th, 2008.
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かつての仕事仲間とともに六本木グランドハイアット、フィオレンティーナにて会食。テラス席は暑すぎるほどの陽気だった。それにしても近所では見かけないバブリー感いっぱいの客たちであふれかえっている街だ。そして、J-waveでは4月の聴取率が過去最高だったそう。今夕は記念パーティが開かれるとのこと。一方帰り道にかつての職場を訪問したけど、番組制作現場の厳しい状況は相変わらずみたいで、なんだか少し悲しい、というか寂しい気持ちになってしまった。この乖離状況はあまりいい結果をもたらさないような気もするが、時代の流れなのだろう。ある意味二極化が進んでいるのかもしれない。
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Drink & Food at May 23rd, 2008.
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3時起きするつもりで、早く寝たら1時に目が覚め、さすがに二度寝。雨のモスクワ、クラッキーの実況はやはり日本で一番好き。なんと現地からの放送であった。結果はともかく、ぬかるんだピッチで立ち足を滑らせ決定的なPKを失敗したジョン・テリーのことでイングランドのメディアは持ちきりだ。イスタンブールのファイナル以来の印象に残るマッチ、本当に名勝負として後々語り草になるんじゃないかな。
午後は次男と小金井公園。最近できたばかりのサッカーグランド(看板は多目的運動場)の視察を兼ねて。どうやら予約してない時間は自由に使えるらしく、次男とふたりですっかり貸切状態。しかし、ふたりには広すぎ?。一応、多目的を謳っているけれど、子供用のゴールが常設してあったり、ゴールエリアやペナルティエリアのラインもしっかりビルトインされており、実態は明らかにサッカー専用。これで芝が貼ってあれば完璧なんだけど、それは高望みというものであろう。
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Football at May 22nd, 2008.
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水泳教室に子どもたちを迎えにいった帰り道、スーパーに寄ってビールを買おうと酒売り場にて缶入りキルケニー発見。サッポロビールは勇気あるねえ。ギネスだってイマイチの知名度だろうに、キルケニーとは驚いた。スーパードライが売り上げNo.1とかいってる国で売れるはずないとは思うが、できるかぎりサポートして市場から姿を消してしまうのをなるべく遅らせたい。
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Drink & Food at May 21st, 2008.
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