朝からふたりの息子を連れて屋外プールへ。おとな2時間350円、こども100円で流れるプール、スライダー、25メートル、幼児用が揃っているコストパフォーマンスにすぐれた市営プールなのだ。帰り道に100円ショップで水鉄砲、懐中電灯など、西友で次男用水着など半額セールだったので購入。夕方風呂に入るときに肩の部分が日焼けしてるのに気づいた。

Posted in Uncategorized at July 29th, 2006. No Comments.

九州、四国では梅雨明けだそう。東京もきょうは久しぶりの青空で、次男をつれて屋外プールへ行った。これまで天気が悪かったせいなのか、水が冷たくて驚いたけれど、青空の下のプールは気持ちいい。子どもを背負って流れるプールを泳いだのだが、息継ぎをしようと思うと通常の2倍くらいの背筋を使わなくてはならず、とても疲れた。泳いで疲れたのは久しぶりだ・・・。

Posted in Progeny at July 26th, 2006. No Comments.

rey

午前中はふたりの息子とプール。午後は小学校サッカー・チームで長男が練習するのに次男とつきあう。はじめ霧雨模様だったけれどその後、少し薄日も差す曇り空で、雨が降らないのは久しぶりな感じ。

サッカーで子どもたちが使用するボールは大人用のサイズよりも若干小さい4号球、それでもまだ大きい。ボールは小さい方がコントロールが難しいし、練習にもなるので最初は3号球を持たせていたが、4号にして欲しいとコーチから言われ、仕方なく4号を使わせている。

Posted in Football, Progeny at July 25th, 2006. No Comments.

GP

雨が降り続いて、湿度が高い影響だろうか、プリンターの給紙がくっついてしまい大量のにフィードされたり、使っているキーボードで突然あるキーが打てなくなる。どちらも機器の故障なのかもしれないけれど、これだけ湿度が高い状態が続くとおかしくなっても不思議ではない。それでも超豪雨に見舞われている九州に比べれば、湿度が高いくらいの関東地方はまだマシ。

夜勤明けで日比谷にある都市銀行本店へ。高い天井とだだっ広いフロアが新鮮だった。いつの時代の建物なのだろう。こんな建物を維持する前に、手数料ビジネスをなくすべきだ。

昼食後、借りてきたDVDを少し見る。「Return To Sin City - A Tribute to Gram Parsons」というマニア向けの1枚。これをレンタル屋で見つけたときには少々驚いた。小金井も捨てたものではない。ノラ・ジョーンズの肩を抱くキース・リチャーズのにやけた顔、そしてフニャフニャしたパフォーマンスに脱力するも、Wild Horsesが名曲であることをあらためて確認した。

午後、次男をつれてホームセンターへ。バイク整備に必要な道具をいくつか購入。こだわるとツールの値段はものすごく高い。わたしはショップをやるわけではないので、メガネレンチとソケットの安売りセットで十分、と最近は思えるようになった。それでも高いものは高いのだが。

網野善彦の「歴史を考えるヒント」は、さりげないが、まじめで刺激的。

Return to Sin City

Posted in Book, Motorbike, Music at July 24th, 2006. No Comments.

Rey_Kai

きのうは高校の同級生4人と恵比寿で食事。恵比寿は渋谷や新宿と比べると人も少ないし、ちょっと道を入ると静かな場所があって、店もいろいろあるのでいい。横浜からJRの路線もできて便利になったらしい。読書家のIと中沢新一、網野善彦の話で盛り上がる。年内に子どもができるM、月4万円の生命保険をかけているK。楽しい時間だった。

きょうは午前中からイトーヨーカ堂でムシキング。帰りにツタヤの半額レンタルでいろいろ借りる。

Posted in Uncategorized at July 22nd, 2006. No Comments.

きょうは久しぶりに雨がやんだ。夜勤明けで車検に預けてあった車を小平まで取りに行く。ブレーキ整備してもらったので、よく利くような気がした。平日のオートバックスは空いていていい。夕方、長男の水泳教室に付き合う。みごと昇級試験に合格、次回から黄色帽をかぶってクロールの息継ぎ練習になる。小学校はあすから夏休み。

「仏教が好き!」は予想通りおもしろかったあ。日本に住んでいると、少なくとも仏教の可能性を理解できる下地があるので、優秀なお坊さんたちはもっと積極的にPR(啓蒙)するべきではなかろうか。

「ボブ・ディランの頭のなか」Masked and Anonymousはとても豪華なキャストで、音楽もすばらしい、ナイスな映画でした。

Posted in Progeny at July 20th, 2006. No Comments.

中村元の「ブッダ入門」は、ブッダその人間としての生涯を大まかにまとめたもの。講演を収録したかたちになっていて、わかりやすいのがいい。「スジャータ」とか、日本ではおなじみの名前が出てきたり、とにかく人とか物の名前の響きが楽しい。自分は仏教的な風土がどこかに残っている土地で暮らしていると思っていたけれど、オリジナルはずいぶんと違う環境で生まれてきたんだなあ、といまさら感じた。(インドへ行ったことないので)いちばん印象に残るのは「象軍団」かなあ。

もう少し仏教関連の本を、ということで、「仏教が好き!」を借りてみた。中沢新一と河合隼雄による対談集、楽しみ。

ブッダ入門

Posted in Book, Culture at July 17th, 2006. No Comments.