“おじいさんが田舎で一人暮らしをしていました。
彼は庭でジャガイモを育てるため、土を耕したいと思っていました。
しかし老齢の彼にその畑の土は硬すぎて、掘り返すのはとても困難でした。
昔は一人息子のフレッドがよく手伝ってくれたのですが、今は刑務所にいます。
彼は服役中の息子に一通の手紙を書きました…。 ???????????????????????????-
フレッドへ 本当に残念だが、今年はどうやらジャガイモを植えられそうにない。
もう歳で庭を掘り起こせそうにないんだ。
お前がいればわしの代わりに掘ってくれたろうし、お前がいてくれたらどんなにいいかと思うよ。 父さんより
???????????????????????????- 数日が経ち、息子から返事が届きました。 ???????????????????????????-
父さんへ 庭を掘っちゃいけない、死体を埋めたのは庭なんだ! フレッドより
???????????????????????????- 翌日の朝4時頃、FBI捜査官が地方警察と一緒にやってきました。
彼らはおじいさんの庭を全て掘り起こしていきましたが、死体は見つかりませんでした。
彼らはおじいさんに謝罪をして去っていきました。
同日、もう一通の手紙が息子から届きました。 ???????????????????????????-
父さんへ ジャガイモを植えるのは今だよ。俺にできることはそれしかなかったんだ。 フレッドより
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付き合って半年も経っていないが彼が私の大邸(大屋敷ってこう書けるらしい)に引っ越してくる。私的にはもう結婚するかどうかわからない相手と共に生活しても、またその引き裂かれる時に起こる胸の痛みや虚無感に今後…
付き合って半年も経っていないが彼が私の大邸(大屋敷ってこう書けるらしい)に引っ越してくる。私的にはもう結婚するかどうかわからない相手と共に生活しても、またその引き裂かれる時に起こる胸の痛みや虚無感に今後この先耐え忍んでいく勇気も、そもそもそんな必要があるのかもわからん。ということで結婚前の同棲はあまり前向きではなかったが、家が本当に目と鼻の先であったので共に暮らした方が金銭的にも良いだろうとなった。家中を大掃除して断捨離してすっからかん。大きめのキンミヤを買って戸棚に並べたい。別になんだっていい。
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今月より段階的に週4日勤務が始まった。残りの1日何をするかというと、店番しながら空いた時間にアロハシャツを縫いまくるという業務を引き受けた。どんな仕事やねん。それでも前月よりも勤務内容が楽になることはなく、一段と納期厳守で責任重大な業務を受けることになった(心はハッピーだが)。生活には工夫が必要で仕事は何をやってもいいしどのような働き方をするのも本人の自由だと考える。
なんでか知らんが会社は18時の定時以降の残業を一切禁止するといい出した。そもそも仕事終わらなくない?というそんな質問はもはや必要ない。その上で残業するなというんだから仕事終わってなくても帰って良いってことなんだと解釈した。それで良い。それでしかない。18時きっかりに会社を出て最近はまだ明るくて、3駅先まで歩いて、干からびそうな商店街の酒屋でキンミヤを買って鼻歌まじりに歩いて電車に乗って帰る。これができればいい、これさえできれば私はなんだって良い。こだわりが必要な部分とそうでない部分がある。と思っている。
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99年5月生まれ、誕生日がきて27歳になった。前の恋人と付き合っている時に連休を取り、別れたので友達と過ごしたり1人でのんびり衣替えでもすることになるはずだったのだが、思わぬタイミングで新しい恋人ができ…
99年5月生まれ、誕生日がきて27歳になった。前の恋人と付き合っている時に連休を取り、別れたので友達と過ごしたり1人でのんびり衣替えでもすることになるはずだったのだが、思わぬタイミングで新しい恋人ができた。心の底から信頼できる、聡く明るい、素敵な人。お昼は恋人と別れたと知り誕生日に遊ぼうと誘ってくれた友達と動物園に行った。積もる話は絶えず、いつも通り喋ってばっかりだったけど動物も植物も見ながら、「飼育員になるならどの動物がいいかな〜」などとのんびり話せたのもよかった。天気が良くて、私の誕生日はいつも季節が良くて嬉しいなと思った。夜は彼の家に行き、日付が変わるまで過ごした。初めてギターを弾いている姿を見せてくれて、小さな声で歌いながら過ごした。きのこ帝国を聞きながら日付が変わった。私は自分の誕生日のことを重要だと思っていないのだけれど、彼が数分ごとにカウントダウンしてくれて愛おしかった。誕生日には手紙と写真をもらった。紙の媒体にしかない暖かさっていいよね。
もらった手紙に、目標と目的を持って仕事しているところが好きと書いてくれていて、それが嬉しくて最近のお守りになっている。目標はありがちだけど、わたしの意思を目的と認識してくれているのが嬉しかった。社会にポジティブな存在であることが私の目的で、信念を曲げないことだ。
忘れかけていた本当の自分、信念を思い出しすごく過ごしやすい日々があると共に、社会生活、職場での自分ってかなり世の中の多数派に迎合していて、そのギャップで足元が不安定になりそうになる。私が政治の話をするように見えてなさすぎて、政治家になりたい彼の隣にいて大丈夫なのかと問われるとさすがにちょっとしんどい。なんとなく。しょうがないんだけど。
絶対好きだよと言われて逃げ恥を一緒に見た。くまなく好きで、いろんなところに強い問いかけや意思表明があって、野木さんの脚本が大好きなんだよな〜と思った。彼と2人で見られてよかったし、私よりドラマで泣く人と初めて出会うという発見があった。愛おしい。
正しくあれるためにどうするかな、と書こうとして、これって最近の悩みじゃなくてずっと思ってることだったと思い出した。彼と出会い自分が変わったとばかり思うのもしんどいわ。全然元の自分のままでいいのでは?以前の彼に嫌われる要因になった習慣が色々治ってなくてというか治してなくて、だからちょっとビクビクしてる。でもどれだけ夜更かししてしまっても次の日朝から仕事に行き、元気に過ごしてる彼を見ると人間としての頂点を見ているのかと思う。強靭なタンパク質と呼んでいる。問われたことに答えを提出したい。問いかけをやめたくない。止まりたくない。常に自分と、世の中を問いかけ続けること。解体して解体して、残ったものを大切にしたい。




