new bike

新しい自転車は気持ちいい。

走行距離のメーターもリセットしないと。
Scottで走った距離: 13154km

Giant

pc setting

体育の日はインフルエンザによる学級閉鎖で運動会が中止になったので、近場の高尾山に午後から出かけた。家からだと1時間足らずで麓まで行ける、ホント近い。年間の登山者数は260万人以上、富士山やエベレストを遥かに越えて、世界一の登山者数というだけあって、この日も多くの人が集まってた。果たしてこれが登山と呼べるかどうか分からないけど、子どもたちと一緒に楽しく散歩できて、かつ観光気分が味わえるのがいい。この手軽な感じ。

Takao
Takao

ある朝、いつものようにPCを起動しようとしたら、ディスクが見つからないというアラートが出て動かない。インストールディスクで起動する修復コンソールを使って、慣れないDOSコマンドなど操りながら苦闘していたが、けっきょくBIOSの設定がおかしくなってたのが原因ということが判明。「無効なBoot.iniファイルです」という警告が出るが、なんとか起動するところまできた。最後に、ここを参考にBoot.iniを書き直して完全復活、ふーやれやれ。と思いきや、こんどは「ゴミ箱」を空にしようとしたら「Desktop.iniは削除できない」と文句を言ってくる。それでこことかここを参考にchkdskを実施したら解決、ようやく完了と相成った。しかしこれってウィルスなのだろうか?よくよく考えると、つい最近Dead音源の膨大なライブラリー整理のため、HDD間で大量のファイル移動をやったのが原因かも・・・と思い至る。

Just another bottle

夜勤に自転車で出動したのは久しぶり。夜の走行は半袖ではもうけっこう寒い。職場に着いたときには冷え切っていた。夜勤明け、帰り道に三鷹の宮田酒店に寄って、こちらも久々に一升瓶をメッセンジャーバッグに突っ込んでペダルを踏んだ。昨今の焼酎ブームは終焉したのかわたしは知らないけれども、この店の焼酎コーナーは相変わらず充実。きょうは奄美の黒糖焼酎「朝日」30度を初めて買ってみた。泡盛と焼酎の中間の味わいというより、原料がサトウキビならば、むしろラム酒に近いのか。これまで賞味したことのない味がする、面白い。

just another bottle
Asahi

天気がよかったので次男に手伝ってもらいながら自転車を洗った。まずはチェーンクリーナーでチェーンをピカピカに。それから車用の洗剤をスポンジで泡立てて手洗い。濡れた路面を走ると砂や落ち葉などがフレームの下側やブレーキアームの裏側にくっつくので、丁寧に落としていく。そんでもって、洗剤をシャワーで流して水分を拭き取ったら、最後にチェーンオイルを注す。別に放っておいても走行にそれほど影響があるとは思えないが、わたしにとっては長い距離を無事に走るための大事なパートナーでもあるので、通勤2回でクリーニングするよう心がけている。モノにも魂宿るかもしれないし。

logistics

疑ったワタシが間違ってました。プレゼント用に子どもサイズのユニフォームを、ミラノのクラブ公式オンラインストアで初めて発注、11月の長男誕生日に間に合うようにと思って十分なリードタイムをとった。これまでバルサとアストン・ヴィラのユニを直接オフィシャル・ストアで購入してきたが、バルサはイギリスの会社に販売業務をアウトソースしてるらしく、メールでの問い合わせにも比較的レスポンスが早かった。ヴィラも注文から発送までほぼ1日、1週間ほどで手元に届いた。

で、今回はイタリアのチャンピオン、インテル。ホームページは手作り感にあふれ、(わたしは好きだが)商売っ気があまり感じられない。ただ、登録(無料)しておくと誕生日にオンラインクーポンが届けられて、これがなんと20ユーロ割引という太っ腹。
auguriimg
ユニフォーム1着に送料4,500円という法外な値段設定に購入を渋っていたけれど、そのクーポンの存在を思い出して踏ん切りがついた。もちろん、日本のサッカーショップでも買うことはできるが、基本的にキッズ用には選手の背番号や名前が入らないし、最新シーズンものがなかったり、送料を含めた値段もミラノから直接買うのとほとんど差がないのだ。公式オンラインストアであれば、選手はもちろん、自分の好きなマーキング入れても1万円以内。

ただ、これまではイギリスの会社が相手だったけれど、今回はイタリア。オンラインの購入用フォームからは日本の住所がきちんと入力できなかったので、フォローアップのメールをカスタマー・サービス宛に出したけど反応なし。イタリアだし、きっと時間がかかるんだろうなあ、と気長に待つつもりでいたら、注文から3日後にトラッキング番号などが書かれたメールがUPSから届いた。んーやるな、と思ったが、こんなサービスするから輸送費が高くなるのだ。でもおかげで、安心できる。そして発注から5日後に無事到着。驚いた、これまでのどのクラブより早い。繰り返すが高い輸送費だけのことはある。そして丁寧に返品、交換用のフォームまで同封してあった。貴族のためのサービスって感じ。ご丁寧に配達証明書までオンラインで発行されてた。

サービス:
UPS SAVER
重量:
.50 Kg
出荷日または請求日:
2009/10/05
配達日:
2009/10/08 10:24

欧州のサッカー・クラブにとってはレプリカユニフォームをはじめ関連商品の販売はビジネスの重要な要素。スペイン、イングランド、今回のイタリアとそれぞれ違いがあって面白い。バルサは有名選手が多くいるからか、値段設定が比較的低くてもやっていけるのだろう。つい買い物したくなる敷居の低さがある。一方、世界的には知名度いまいちのアストン・ヴィラは、バルサ以上に価格を低く設定して、とにかく売ることに熱心。先日最新シーズンのキッズ用ユニに次男のネームを入れて、ショーツ、ソックスまでセット、送料込みで7,000円くらい。日本ではありえない価格だ。そして今回のイタリア、インテル。値段だけ見ると殿様商売だけど、ファンだから許せる。それにしてもヨーロッパと日本の距離はずいぶん近くなったものだ。

surreal

チャンピオンズ・リーグのグループ・リーグ第2節、現地9月29日に行われたルビン・カザン対インテル。ルビン?カザン?いったいどこのクラブなんだよー、と思いつつ、調べてみるとなんとロシア・チャンピオンだったのね。その本拠地、ツェントラリヌイ・スタディオンはモスクワから800キロも東にあるので、キックオフも通常の欧州時間からは大きくずれ、日本のインテリスタにやさしい日本時間深夜1時すぎ。雑魚相手にインテル楽勝を予想した人も多かったと思うが、フタを開けてみれば予想を裏切るカザンの大健闘、ジョゼのネッラズーリは中盤の中心選手を欠くとはいえ負けてもおかしくない試合内容。結局1-1ドローに終わってわたしは深夜ひとりふーっ、と複雑な気持ちのまま床に就くことになった。

それから数日後、図書館で前から気になってた亀山郁夫「甦るフレーブニコフ」を借りて読み始めると、なんと出てきたのが、そのカザン。そして「ロシア詩の王」とも称されるヴェリミール・フレーブニコフが学んだのが、かの地のカザン大学。トルストイやレーニンが学んだことで知られる最高学府で、ロバチェフスキーというこれまた名前だけは聞いたことがある著名な数学教授の存在が伝統に息づいているらしい。20世紀初頭にこの詩人が入学したのがその数学科だったそうな。

ヴォルガが「ぼくは」といえば、
揚子江は「愛」と
ミシシッピーが「する」といえば、
老ドナウは「すべての」とつぶやき、
ガンジスの水が「世界を」と答えて
川の偶像は
緑の沃土を描くだろう。

ステキだねえ。1920年、フレーブニコフ35歳、死ぬ2年前に作った「ラドミール」という詩の一部(亀山郁夫訳)。風が吹いて桶屋が儲かる感じ、とはちと違うか。偶然の一致とはいえフレーブニコフとわたしの出会いは必然なのかもと勘違いしてみよう。それにしてもこの伝記けっこう面白い。1905年に日露戦争でバルチック艦隊が壊滅したことに大きなショックを受けたことが「対馬」体験と表現されていたり、ロシアでの調査で詩人の肉筆がほとんど判読できなかったとか、少ない資料の中からフレーブニコフの人となりについて一生懸命書こうとする姿勢が伝わってくる。フレーブニコフその人も生涯の夢がインド散策だったり、日本語勉強してたり、ロシア・アバンギャルド派という分類になるらしいが、考えてること、そしてその表現が、当時としてはかなりグローバルというかユニバーサル。ただ彼の作品は日本語翻訳が少なく、まとまった詩を読もうと思ったら英語訳になってしまうのが残念。

gtaste
G-Taste

飛ぶ取り落とす勢いの酒造メーカー、霧島酒造が限定で販売してる「吉助」、これがG-Taste。きょうためしにスーパーで買ってみた。裏ラベルに書かれている解説文がオカシカッタので、引き写しておく。

「G-TASTE」至福の味わい領域へ
1916年初蔵出し、創業者江夏吉介の質実剛健の気風は、百年の時を経て究極の味わい「G-TASTE」を誕生させた。純粋さ(GENUINE)、穏やかさ(GENTLE)、優美さ(GRACEFUL)、この3つのGの融合が時空を超えた至福の味覚「Gテイスト」の新たな扉を開く。

伝統と革新を両立させたい気持ちは分かるが、中途半端なシュールさに苦笑して首を傾げてしまった。ラベルのデザインはけっこうステキなのに、もったいない。裏ラベルを注意して読むひとはあまりいないからいいのか・・・。ちなみに今日のつまみは味付け海苔「わさび」。韓国海苔のわさびバージョンといったところか。ウマイ。わさびって偉大だ。

wasabi-nori
wasabi-nori

One Step Beyond

歌手、ジョニー・テイラー1970年のアルバムである。96年に再発されてるから、おそらく10年ぶりくらいに私のライブラリーの中から発掘され、ハードディスクに収められた。

onestepbeyond

なかなか贅沢なセッションなのでメモっときます。バックトラックが録音されたのはマッスルショールズとスタックスの2箇所。スタックスのほうは当然のごとくMGズ参上で、マッスルショールズ側もエディ・ヒントンがリードギター、バリー・ベケットがキーボードとしてクレジットされとります。そいでもって双方にメンフィス・ホーンズが(おそらく)参加。おまけにプロデューサーはデトロイト・ソウルの御大ドン・デイビスでござる。当時の黒音楽業界超豪華キャストとでも申しましょうか。トリュフとフォアグラ、キャビアの盛り合わせ。でも、この盤そんなに知られてないし、わたしも存在を忘れてたのはなぜでしょうか。

ひとつには訴えるオーラが足りない、そんな気がします。仏作って魂入れず、とまではいかないけど、甘露が足りない。あ、でも私には堪らない名盤です。だってねえ、そりゃそうです。だから自分のライブラリーからこのCDを救出できたことが何より嬉しい、ってそんなのライブラリーと呼べるのか。いつかきちんと整理したいと思ってるのだけれど、結局全部PCにリップしたほうが楽かなとも。

そしてペギー・リーです。なんという歌声なのでしょう。このケダルイ、ヌケの悪いくぐもった感じ。もうずいぶんと彼女のCDを買ってませんでしたが、先日国立ユニオンで65年、70年に発表されたアルバムの2in1CDを見つけたので、ほんとうに久しぶりに聴いてみました。

PeggyLeeThenWasThen

相変わらずの唄いっぷり(当たり前ですが)に打たれました。そこで思ったのが、たいがいのPeggy Lee好きというのは、ちょっと変なんじゃないかということ。彼女の魅力じたいが、そもそも分かりにくい。人に説明するときに、ケダルさとか、ヌケの悪さとか言ってもねえ。これはもう、たとえばこの絨毯の手触りが好き、といった物理レベルでの心地よさとでも言いましょうか、あの声が鼓膜を振動させる仕方が好きなのだ、としか言いようがない。この声を見出して、それをマスプロダクションとして流通させることができたのは、プロデューサーの力量もあるでしょうが、当時のアメリカの底力なのだと思う。

Sept.

昨日は帰り道に少し降られたけれど、今月は通勤日はほぼ晴れ。けっきょく電車で行ったのは一日だけ。走行距離は9月だけで700キロを超えた。そんなジテツーをしてて気が付いたのは、信号のパターンが微妙に変わっていること。これは多分に最近実施されてる交通安全キャンペーンと関係しているのかもしれないが、いつも渡れるところが渡れなかったり、逆の場合があったり。前者の場合はビミョーに不愉快になる。たいしたことないけど、そんな不満が高じると事故につながることもある。あとは道路工事が多い。通常、期末とか年度末になると、これでもかってくらい集中して施工してるけど、なぜかこの9月。たしかに年度半期にあたるけれど、これまでは2月、3月に集中してた道路工事が今月に限って多すぎる。分散しようとしてるのか、それとも政権交代の影響なのか、真相は分からない。とにかく都心は走りにくい。

パワーズの「舞踏会へ向かう三人の農夫」を丁寧に読み直してる、やっぱりすごいや。

easy sunday

きょうは気持ちのよい一日だった。午前中、長男は早稲田までサッカー遠征だったので、次男と一緒に久々の釣堀、中島園。

椎名誠「わしらは怪しい雑魚釣り隊」が楽しい。毎回同じような話なのに、どうしてなのだろう。無性にキャンプに行って、タープをはって、その下で飲み食いしてマージャンをしたくなる。だけど、いまの私にすぐにできるのは釣堀に行く程度なので中島園というわけ。

午後は障子張りをしてから小金井公園。閉店間際の売店で枝豆付きビール。最近のビールは機械が注いでくれるのだな。とにかく冷えていてうまかった。それから次男のタイムトライアル計測係を務めるあいだケバブの売店でもう一杯ビール。天気はよく、湿度も低いので快適な公園だった。一方、次男は砂まみれ。下の写真は昨日の試合。次男は残念ながらノーゴールに終わった。

Kai
Kai

あすは自転車通勤なのだ。
これまでの総走行距離: 12,695km

the way of fun

もうスポーツニュースはイチロー絶賛の嵐だ。9年連続200本安打で大リーグ記録を更新したのは、ホントすごいと思う。日本の報道を見ていると、その心技体は超一流と呼ばれるにふさわしい、と感じられる。アメリカでのイチローの存在がどんなものなのか、私は知る由もないが。

一方、こんなにヒットを打つ選手がいるのに、所属球団のマリナーズはイチローの入団以降に限ってみれば、入団した2001年に地区優勝を1回しただけで、ワールドシリーズ進出はおろか、リーグ制覇もなし。たとえチームの総合力が低いとしても、天才と言われるバッターであれば、強豪チームからの引き合いとかありそうなものだが、移籍の噂さえ聞いたことがなく、マリナーズ一筋というのも理解に苦しむ。

またチームスポーツのメンバーへのインタビューでは所属チームの勝利をその第一目標に挙げるのがごく普通だが、どうもイチローには違う印象がある。これだけ特集番組などでいろいろ取り上げられて、毎年200本以上ヒットを打つことへのこだわり、たゆまぬ打撃技術革新、コンディション作りへの取り組みは伝わってくるが、マリナーズでワールドシリーズ制覇するんだ!といった勝利への執念みたいなものは、あまり感じられないのも変だ。

違うスポーツにたとえるのは筋違いかもしれないが、サッカーで言えばリフティング王みたいな存在なのかな、と考えた。本筋のゲーム、チームとの関係が希薄、もしくはほとんどない。どんなにリフティングが上手でもワールドカップには出られないし、欧州のクラブから声がかかることもない。確かにヒットを打つという技術は超一流かもしれないが、野球ってチームスポーツだよね?

日本でのあんまりな報道ぶりにちと文句つけてみたくなっただけ、子どもたちに夢を与えるという点では、彼がとても偉大な選手であることに異論はない。

shopping

きょうは買い物デーだった。午前中は次男のぼろぼろになった靴の代替品、そしてキツくなってしまったというサッカーシューズの代わりを買いに出かけた。靴の値段、とくに子ども靴についてはピンからキリまであって、通販だと100円くらいで買えるものもあるけど、そういうのはうちの次男の場合すぐに壊れてしまうので、きょうは普段使いのシューズは500円のものにしてみた。あーこれイイなと思うとだいたい4000円前後するんだよなあ。そういうのはきっと長持ちするんだろう、というかしてもらわないと困るが、そうすると今度は子どもの足が大きくなって履けなくなってしまったりする。

ことほど然様に、子どもたちの身に着けるものについては悩ましい。でも世の中うまくできていて、親戚から着れなくなった服をもらったり、家族からプレゼントされたり、実はあまり服を買わなくて済んでいたりする。ただ、靴はなかなかうまくいかない。サイズの合わなくなったという長男の友達からサッカーシューズをもらったこともあったけれど、服とは違ってそんなに頂戴する機会はない。それでも最近は通販とか廉価な靴を扱う場所が多いので助かってる。昔はどうしてたんだろう?

午後は雨が降って次男のサッカー練習が中止になったので、長男には練習をサボらせて吉祥寺にアニマルカイザーをやりに。このアーケード・ゲーム、アホらしくてスキ。人間同士が殴りあったり、モンスターと戦うのではなく、かぎりなく実在してそうな生き物たちが戦う。たとえばエイとタイガーが陸地で戦ったりする。そのハチャメチャな設定に加えて、繰り出される技がとにかくすごい。

「溶岩流」という技は文字通り相手を溶岩流で押し流すのだけれど、自分も危ないじゃんか・・・というような大技ばかり。まだ見たことないけど「地球切断」とか。そしてその大技にはどこかユーモアがあって、巨大なタコ焼きとか肉まん、ラーメンなどが落ちてきて相手をやっつけたりする。とにかく笑える。私と子ども二人で盛り上がってると、周りから変な目で見られてしまったりするほど。一般的にはそれほど流行ってないらしく、ゲーム機はいつ行っても空いている。

あと、子どもたちの間では何といってもベイブレードだ。吉祥寺のヨドバシでは品切れ状態で、自分のベイブレードを持ち込んで戦えるゲーム機の周りには小学生たちが輪になっていた。我が家のチビたちも祖母に買ってもらったのや、従兄弟からもらったりしていつの間にかコレクションを増殖させていて、そのゲーム機を見たときには一気に興奮が高まっているのが分かった。

DSとか携帯用のゲーム機に比べれば、まだ身体を使うし、要はベイゴマの進化したヤツだからオヤジにも分かりやすい。まあいいかという感じ。ちなみにわたしはベイゴマで友達と遊んだ記憶はないが、子どものころはけっこう練習して回せるようにはなっていた。初めてうまく回せたときの記憶、体験って貴重だなといまさら思う。練習を通じて肉体、運動神経に覚えさせる感覚。その点ベイブレードは初めてやる人でも簡単に回すことができるので、逆に物足りない。こういう部分まで平坦に垣根を低くする必要はないのに、そういう仕組みを作ってしまうのは、そのほうがたくさん売れるから。

ひとしきりゲームで盛り上がった後は、PCのUSB端子にくっつける扇風機を買いに同じヨドバシの地下へ降りていく。涼しくなったのになぜ扇風機?非力なCPUを使ってるせいで、負荷の多い作業をするとすぐにファンが大きな音を立ててうるさい。PCのすぐうしろにエアコンの送風口があるので、エアコンをつければしばらくして静かになるのだけれど、最近はすっかり涼しいので操作してる人間にエアコンは不要なのだ。

で、昨日ある場所でUSB扇風機をラップトップPCに向けてるのを見かけて、おーなるほど少しでもPC周りの空気を動かしておけば効果あるかも、と思ったしだい。ついでにマウスも新しくしてみた。もう10年くらい人からもらったのを使っていて、とくに不便は感じてなかったけれど、最近のはみんな無線だし、いちど試してみたかったのだ。んーすばらしい出来だコレ

代わりにといっては子どもたちに申し訳ないのだが、預かって持っていたアニマルカイザーのカードをホルダーごと失くしてしまった。けっこうな数のカードが集まってたのに残念。こんなことって久しぶり、というか今までない。どこに置き忘れたのか・・・忘れたころにどこかから出てきてくれないかなあ。