party season

花見のシーズンならではなのだろうか。自転車での帰り道に道路上の吐瀉物を踏みそうになる。警官も相変わらず多い。

total: 7648.2km

wine, crab and football

仕事から帰ってみたら注文してたワインが届いてた。たまたま残っていたカニがあったのでつまみに飲む。足をすべて取り外してあるカニは食べるとこがあるのか?という当初の懸念はどこへやら。甲羅のすみに詰まっている蟹肉をほじくり出す楽しみにしばし酔いしれる。開けたばかりは水っぽくておいしくなかった赤ワインも時間が経つにつれてちょうどいい具合になって、ケーブルTVでは横浜FマリノスvsFC東京の熱い戦い再放送が流れていて、つかの間贅沢なひとときだった。強いねマリノス。

total: 7591.5km

Tama zoo

Tama_zoo

ことしで創立50周年という多摩動物公園。車で1時間足らず。平日とはいえ、春休みということもあって園内はほどほどの賑わいをみせていた。想像していたよりもずっと広く、起伏に富んだランドスケープと、効果的な動線デザインが秀逸。おまけに桜も見ごろで天気も穏やかで、かなり素敵な休日となった。ただ、すべて見て回るには1日がかりになること必至かと思う。わたしの場合はこの近辺にある蕎麦の「車家」の方がプライオリティ高かったので、ほぼ半分くらい観覧したところで、次回に持ち越すことにして退出した。これで大人600円は安い。とはいえ、辺鄙なところにあるので、これくらいに設定しないと集客は無理なのだろう。ただ50年経っているのに施設は適宜メンテナンスか新規に建て直されているらしく、どれもキレイでまったく古さを感じさせない。吉祥寺駅近くの井の頭自然文化園が大人400円かかることを考えれば、アクセスのしにくさを割り引いてもリピートしたくなるのは多摩だろう。。

security check

自転車通勤の帰り道、井の頭通りを快走中に吉祥寺駅前で警官に止められる。こっちは信号で少しスピードを落としたところに「スイマセ?ン」となんだか頼りない走り方で何となく追いかけてくるので、ぶっちぎってもよかったのだが、ライトもきちんとつけてるし、やましいことはないので止まって、協力することにした。何でも、とくにスポーツ車に乗ってるひとに「防犯指導」を行っているとのこと。何すかそれ?この花見のシーズンは酔っ払って暴力沙汰に及ぶ事件が多く、その際、工具などが凶器になる可能性があるから。はあ??ナンカ変だと思いつつ、やましいことは何もないので携帯している工具を差し出す。「ナイフとかついているタイプだと危険ですから」とか言いながら、しつこく工具をひねくり回してる。だいたいアレンキーとドライバーくらいしかついてないし、折りたたみタイプなので凶器として使ったら自分のほうが怪我すると思う。凶器に詳しいプロなら見ればすぐ分かるはず。きっと何か隠して捜査してんだろうなあ、無理がある、あれじゃあ捜査はうまくいかないだろ、と心で思いながら、「ごくろうさま?」と言い残して再び帰路についた。

total: 7535.4km

wp2.5_memo

管理画面のGUIなど含め大規模な変更が行われた(と思う)Wordpress2.5が発表されたので、このサイトもアップグレードに加えて、いくつか仕様変更した。アップグレードはデータベースの構成変更を含むので、バックアップはこれまで同様必ずとったほうがよいでしょう。とくにwp-contentフォルダの更新は要注意。くわしくは本家ページ参照。
http://codex.wordpress.org/Upgrading_WordPress

以下、自分のサイトで行った主な仕様変更、および留意点などメモ

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rain

book

夜勤明けにもかかわらず、午後から味スタでサッカー観戦を計画していたが、あいにくの空模様で頓挫。追加コントローラーを買いに行って、子どもとウィイレ。素人同士の試合はそれなりに楽しい。昨日アマゾンで注文したオリンパスの双眼鏡が届く。メガネを外してもちゃんと見えることをはじめて知った。妻に呆れられた。

アーヴィング「あなたに会うまで」はなかなか面白い。自伝的要素がかなり反映されているとのことで、また感動のエンディングを期待してしまったが、今回は比較的薄味か。それにしてもこの大河ドラマ感は毎回スゴイ、波乱万丈かつ変。わたしの好みにピタリ。

上の本が読み終わってしまったので、念のため持っていた河合隼雄「明惠 夢を生きる」を帰りの電車のなか、朦朧としながら読む。ほとんど夢を見ない、もしくは覚えていないわたしにとっても興味深い文章が多い。要は鎌倉時代のお坊さんが長期間記録していた自分の夢に関する分析で、研究書なのだけど、語り口調の文章で分かりやすい。

以下、備忘録。マレー半島に住むセノイ族というのは、数世紀にわたって、警察、監獄、精神病院の類を一切必要としなかったそうだ。それを可能にしていたのが彼らの夢分析の能力だったとのこと。「セノイ族は夢を非常に大切にする。朝食の時間に、年長者は幼少の者たちの語る昨夜の夢について耳を傾け聴いてやる・・・」。ふーむ、楽しい夢が見たくなる本。

lunch at the park

kai

天気予報が外れて昼間は晴れ模様だったので、小金井公園でランチ。テント、ビール持参。100円ショップで購入した300円の発泡スチロール製保冷箱は、保冷剤を入れても350ミリ缶が9本収納できるスグレものだ。風はまだ少し冷たいが桜はもうだいぶ開いてきている。井の頭公園と同じく平日でも子どもたちやお年寄りたちで賑わい、焼きそばや広島風お好み焼きの屋台が出ていた。夕方から夜にかけて雨。オフィシャルの花まつりは来週末なのに、それまで持つだろうか。