自転車通勤中、小鳥のさえずりのようなノイズが後輪部分から聞こえてくるのが気になって調べてみたら、どうやらチェーンの汚れがたまっているのが原因みたい。マメに掃除したほうがいいらしいことが判明。オートバイとは違って、人力で回すから少しの汚れでも抵抗が大きいのだろう。オートバイのチェーンは灯油で洗うのが基本だが、自転車は違う。ディグリーザーというものが一般的で、要はグリースを落とすケミカル。最近はチェーン掃除専用のツールも売っているけれどいかんせん高い。こんな形していて、ショップで見かけたときには、アホらしい絶対買わないヨと思っていたけど、自分でチェーン外して灯油で洗うのに比べたらずっと楽そうなので注文することにする。体力が戻ってきたせいか、ケイデンスが90近くでキープできるようになってきた。
different route
今シーズン一番の冷え込みらしい。どうりで行きも帰りも1時間ペダル踏んでも末端が冷えたままだった。最近は帰り道に皇居前を通り過ぎてお堀沿いに半蔵門から麹町、四谷というルートだったのを、国会議事堂前から平河町、麹町コースに変えて試していて、きょうは最短コースを発見できた。というか、単にいままで遠回りしていたのが分かっただけだが。国会議事堂周りは議員会館や自民党本部とか要所が多いので警官の数も多く、うかつに信号無視とかできなさそうだけど、道幅は広く、トラックとかも少ないので走りやすくなかなか良い。これからしばらく国会議事堂の周りを通ることにしよう。
total: 6635.0km
Guiness x Barcelona
too tired to ride
new screen
すごく安い。19インチワイドの液晶が2万5千円足らずだったので、12年ぶりくらいにモニターを買い換えた。中国製だが、日本メーカーのコスト削減と技術進歩のすさまじさを感じる。そして配達されたときにはあまりのコンパクトさと軽さに驚かされた。当時10万円くらいした17インチのブラウン管式はこれまで故障知らずの現役バリバリ、この交代は納得いかないだろう。ただ、机の上のスペースは信じられないほど広がった。ものすごいプレゼンスだったわけだ。画面が遠くになったので、あまり大きくなったような気がしないが。
インド留学経験のあるルーマニア人作家エリアーデ「ホーニヒベルガー博士の秘密」。1940年の作品ふたつを納めた福武文庫。中沢新一の先達と言えるんじゃなかろうかこの人。インドで修行してみたくなった。
after the rain
先週末は馬事公苑の隣にある財団法人、進化生物学研究所のバイオリウムに行った。ちかくに住んでいたときには足を踏み入れたことがなかった施設は、マダガスカルからの動植物でモワッとした空気が充満している。コンパクトだけどなかなか気さくでよい場所。その隣のTSUTAYAにはスタバが入っていて、売り場にある好きな本を自由に持ち込んで読むことができるようになっていた。馬事公苑は相変わらずだったが、お気に入りの中型スベリ台がなくなっていたのだけが残念。
昨夜は雨上がりの道路を快走。それほど寒くなく、湿度もあって、コンディションがよかったせいだろうか。
total: 6521.2km
too cold to ride
fianl and first ride
Matthew Sweet, Girlfriend
走り納めは大晦日、走り初めは1月2日となった。年末年始の都内は交通量も少なくて走りやすい反面、繁華街を通過するときなど、ふだんはあまり見かけない卒倒寸前の酔っ払いとか中高生の自転車軍団とか、いつもと違う動きをするひとたちがいて、けっこう気をつけて走らないといけない。年末に買った自転車雑誌を見て、サドルの高さを1センチくらい上げたら、とたんにヒザ周りの筋肉が痛みを感じるようになって、年始には0.5センチくらい下げた。それでも以前よりケイデンスが上がらなくなったのは、それが原因なのか、それとも単にわたしの体力的な衰えなのか不明。しかし、そんなわずかなセッティングの差でこんな違いが出るとは驚き。プロ選手ならそこまでシビアになるのも分かるけど、たかが素人通勤自転車乗りにそこまで影響があるなんて。
total: 6407.7km
a happy new year

