もう痛い思いもしたくない
これ以上傷付きたくない
でも人と接する以上そういうのは絶対ついてまわるもの
だからこの部屋にこもる
画面越しでしか話せない
それも上手くいかない時がある
誰かを責めても変わらないし
わたしが変わらないと何も変わらない
わたし自身が見る景色も
大切にしてくれない人をわたしが必死に大切にしようとして馬鹿みたいにひとり傷付く
同じ熱量でもない
同じ経験をしたわけじゃない
でも寄り添ったり理解しようと歩み寄ったりすることはできる
それを放棄されても尚わたしは下にいないといけないのか
