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きょうは移動に時間がかかる「待ち」の日だった。夜勤明け、人形町から徒歩で水天宮前、重盛の「ぜいたく煎餅」購入後、再び人形町交差点まで戻って都営浅草線、三田で三田線に乗り換えて白金高輪。所用を済ませ、こんどは南北線で六本木1丁目駅まで。

駅に着く前に六本木で待ち合わせの友人から携帯メールがあり、返信しようとしたらわたしの携帯電話の電源がなくなった。とりあえず地上に出てみると、なんだか見慣れぬ風景。最初は「六本木もしばらく来ない間にずいぶん変わったなあ」などと思っていたが、高速3号線の高架まで歩いて「なんだ溜池じゃないかあ」と愕然とする。友人に電話しようにも近くにコンビニも見当たらず。しかたなく都バスで六本木まで出る。

「あ?なんだそんなに変わってないや」と安心しながらコンビニではじめて携帯電話用使い切り充電器を購入し無事待ち人に会う。久しぶりの天鳳135、ブランクが長いのでメンバリは避けた。相変わらず無愛想なオヤジが作ってくれたラーメンは変わらない味。

その後、ミッドタウンを徘徊中にうえの写真のスペースに出た。三輪ソーメンではない。スタバに入るとTFMのサテライトスタジオが一角を占めているのに驚く。内容は聴くべきところの少ない印象だった。でもさすがに人形町のスタバとは客層も集客数も違う。友人とはしばらく話し込んで別れ、ひさしぶりの青山ブックセンター。いまのわたしには小金井図書館のほうがトキメクことに気づく。

書店の前のバス停から渋谷まで再び都バス、Suicaが使えるのは嬉しい。しかしJR渋谷駅前バス停から京王井の頭線渋谷駅ホームは遠いなあ。井の頭線の渋谷駅改札をSuicaで通過中、吉祥寺行き急行電車の扉が閉まる。つぎは急行と待ち合わせなしの各駅停車、ふへ? ツいてない。

鈍行で吉祥寺着、このへんで持っていたヴォネガットのモンキーハウスを読み終わる。そして中央線に乗り換え武蔵小金井を目指す、きょうはヤケに遠い。再びヴォネガットを読み返しつつ、いつもなら気づくはずの新鮮な高架ホームをなぜか今日にかぎってスルー、気がつけば国分寺、オーマイガッ。

若干脱力しつつ線路を隔てた反対ホームに向かってわたしが歩き始めたところで反対ホームの上り列車が出発。そのあと比較的すぐに後続列車が到着したのでヤレやれと乗り込んだはよいが、なかなか出発しない。そうこうするうちに特急列車の通過待ち。だがきょうの「待ち」もこれがラストだった。

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