Wise Blood

ampam-man

週末、夜勤明けに寒風吹きすさぶ秋葉原へ。

午前中から外国人を含む買い物客があふれている。アニメ関連ショップとじゃんがら・ラーメンの前には早い時間から行列していて、裏通りには相変わらず怪しいアジア人が何かを売りつけようとしていた。

今回はすでに一杯になってしまったetree用の新規ハードディスクを購入するのが目的。前回と同じ80GBのモノでだいたい6000円足らず、PCへの接続機器とCD-R30枚合わせても1万円しない。iPodを買うよりずいぶん割安だと思う、欲しいけど。

最近のetreeはグレイトフル・デッドのサウンド・ボード音源がこれまでになく出回っているために、いくらダウンロードしても追いつかない状態で、それ以外のものは極力保存しないようにしているのだが、それでもすぐ満杯になってしまう。GD以外だと、MM&W、Steve Kimock Band、Skerikといったところが、いまのマストだろうか。

あと、フラナリー・オコナーの「賢い血」は読んでいてドキドキしまくった小説。以前「オコナー短編集」というのを読んで、何だか見てはいけないものを覗き込んでいるような、腐った傷口のような生々しさを感じていたのだが、この作品でも基本的に同じ。オコナーはキリスト教を通じて考え、書くので背景を知っていると、より楽しめるのかもしれないけれど、別に知らなくてもよし。

きょうは、PC用の機器が増えて電源が足りなくなったので、駅前の家電店へタコ足電源タップを買いに次男を連れていった。次男の興味はいま「食」と「キャラもの」。家では毎日食い倒れ、散歩をしていて夏ミカンがなっている樹を見つけると、「あれ食べたい」と言って、飛びつこうとする。

賢い血

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