sysmatsu20073: “瓶のフタが開かないときは、無理だーもう一生開かないやつだーーと言って諦めたフリをして少し時間を置いてから隙を突いてオラァ!とやると開きます。瓶を油断させることが重要です…

sysmatsu20073:

“瓶のフタが開かないときは、無理だーもう一生開かないやつだーーと言って諦めたフリをして少し時間を置いてから隙を突いてオラァ!とやると開きます。瓶を油断させることが重要です。”

? よるの / Twitter (via whip0320)

conveniitekuru: “<6月5日>(月) 〇久しぶりにニュージーランド大使館にお呼ばれする。本国から財務省の方がみえられので、日本側のエコノミスト数名と共にランチミーティングである。 〇聞…

conveniitekuru:

“<6月5日>(月)
〇久しぶりにニュージーランド大使館にお呼ばれする。本国から財務省の方がみえられので、日本側のエコノミスト数名と共にランチミーティングである。
〇聞いて驚いたのだが、ニュージーランドの人口は既に500万人を越えているのだとか。なるほど、外務省データで見ても既に504万人。ワシが初めてNZを訪れた90年代半ばには、「総人口が350万人ということは、静岡県か横浜市くらいだな」と覚えたものである。それが今では福岡県(511万人)、もしくは北海道(513万人)並である。うーむ、いつの間にそんなことになったのか。
〇外務省のデータによれば、こんな風になっている。欧州系(70.2%)、マオリ系(16.5%)、太平洋島嶼国系(8.1%)、アジア系(15.1%)、その他(2.7%)(2018年国勢調査)
〇マオリ系の比率は「7人に1人程度」という記憶通りなのだが、アジア系の増え方がすさまじい。この感じで行くと、最大都市オークランドでは3人に1人くらいがアジア系になっているものと拝察する。おそらくはポリネシア系の人口も増えているのでしょうね。彼らの移住が、出生率をかさ上げしている可能性があると思う。
〇2010年に最後にかの国にわたって以来、ずっとご無沙汰が続いているので、久しぶりに聞く話にいちいち驚く。が、まあ、言われてみればそりゃそうだわな、ということが多い。
〇2020年、NZにコロナが上陸してさあ大変。インバウンドがいきなりゼロになり、経済は不況のどん底に。そこで金融・財政出動をしたところ、翌年には30年ぶりのインフレが起きてしまった。年率2%の人口増にもかかわらず、失業率はいたって低く、雇用が強いからなかなかインフレは収まらない。これは米英などアングロサクソン経済に共通する現象ですな。「日本のインフレは前年比3?4%だけど、じきに収まります」と言ったら、「ええっ、その程度?」と驚かれる。まあね、自慢じゃないですが、ウチはいまだに金融緩和をやっているくらいですから。
〇そしてミセス・ワタナベたちは、今でもせっせとNZ国債を買っているようで、為替レートはNZD高である。1NZDドル85円というのでは、なかなか海外旅行にも行けませんわな。ワシが1998年に訪れたときには、1NZDが40円でしたけど。逆にこの為替レートでは、なかなかNZの林産資源も高くて買いにくい、というのが現場の感覚ではないかと拝察する。
〇最近はNZとのご縁は薄らいでいるけれども、ワシのNZワイン贔屓は続いていて、今でもよく買っている。そんな中で、不思議でしょうがないのは、「日本人のワイナリーが5つも成功していること」である。なんでそんなことになるのか、誰か調べてほしいんですけど、こんな風になっている。
*大沢ワインズ(ホークスベイ=北島東岸)
*クスダワイン(マーチンボロー=北島南端)
*キムラセラーズ(マールボロ=南島北端)
*コヤマワインズ(ワイパラ=南島東岸)
*サトウワインズ(セントラルオタゴ=南島南端)
〇いや、ほかにもあってワシが知らないだけなのかもしれない。が、さまざまな前歴の5つの家族が、北島と南島のそれぞれ別の土地でワインづくりに挑戦し、不思議なことに全部成功している。もちろん夢破れて去った人たちも居たかもしれないが、これはもう天下の奇観と言っていいのではないか。佐藤夫妻なんて元は銀行のロンドン駐在員だし、大沢氏は滋賀県の建設業者で、55歳から海外で農地を買ってワインづくりを始めた人である。いくらNZがよそ者に優しい国でも、ちょっと打率が高すぎるのではないか。
〇ちなみに日本国内ではキムラとサトウは比較的入手しやすくて、とくにキムラセラーズのソーヴィニヨンブランはちょっとしたものである(最近、値上がりしてしまったのが痛いけど)。さらにクスダのピノノワールなんぞは、滅多なことでは手に入らない。現地での評判が良過ぎるからである。楠田氏はドイツでワインづくりを学び、「究極のピノ」を求めてNZに移住し、ワインづくりに挑戦したそうである。
〇どっかの旅行代理店で、上記5か所のワイナリーを歴訪するツァーを組んだらいいのではないかと思う。さすれば、NZの北から南までをほぼくまなく網羅することになるし、ワイン好きにとっては堪えられないツァーとなるはずである。”

? かんべえの不規則発言

conveniitekuru: “トッテナムは6日、セルティックを指揮していたアンジェ・ポステコグルー監督が新指揮官に就任することを発表した。契約期間は7月1日から4年間となっている。…

conveniitekuru:

“トッテナムは6日、セルティックを指揮していたアンジェ・ポステコグルー監督が新指揮官に就任することを発表した。契約期間は7月1日から4年間となっている。 今年3月にアントニオ・コンテ監督を解任したトッテナムはその後、クリスティアン・ステッリーニ氏にチームを託すも、わずか1カ月で解任。その後、ライアン・メイソン氏をシーズン終了後までの暫定指揮官に据えたが、チームはプレミアリーグ8位フィニッシュに終わり、来シーズンの欧州大会出場権を逃した。 新シーズンに向けて新指揮官を探していたトッテナム。レヴァークーゼンのシャビ・アロンソ監督や元バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督なども候補に挙がってきたが、今季にセルティックを3冠に導いたポステコグルー監督にチームを任せることを決めた。 2018年から指揮した横浜F・マリノスで2019年にJ1リーグ優勝に導く手腕を発揮したポステコグルー監督は、2021年夏に渡ったセルティックで古橋亨梧や旗手怜央、前田大然、井手口陽介ら日本人選手を獲得。2年目の今シーズンも小林友希と岩田智輝を獲得しており、トッテナムでも日本人選手の補強に動くか注目される。”

? 【公式発表】トッテナム・ポステコグルー監督、爆誕!キターーーー!!!! : SAMURAI Footballers