harvest

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次男が幼稚園から巨大なサツマ芋を持って帰ってきたので、大学イモにして食べる。

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headset

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グーたらな一日。唯一のヘッドホンがほぼ壊れかけているので、新しいのがどこからか降ってこないだろうか、希望はSONYのMDR-7506なんだけど、などと空想しつつ。ノーベル賞を受賞したというニュースを聞いて、昔買ったクルーグマンの本を引っ張り出して読んでいる。こういう翻訳を痛快とか表現するんだろうな。分かりやすいとは思うけど。イタリア、セリエAだとマテラッツィのインタビューなどがこのテイストで訳されることが多い感じ。

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out for rowing

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週末に行われたイベントの振替で幼稚園が休みだった次男を連れて井の頭公園でボートを漕ぐ。きょうは気持ちのいい秋晴れだったが、池畔からはセミの鳴き声が聴こえてきたのには驚いた。季節外れも甚だしい、そろそろ渡り鳥のシーズンだというのに。とはいえエサをやる人が多いせいか、漕ぐのをやめて静かになったボートに鳥たちが気さくに近寄ってくるのも、ナンだか不思議な気分だ。都会の弊害といえばそうなのかもしれない。先日行った近所の釣り堀中島園では、敷地内に育っている柿の実が熟して、池にはその葉がたくさん落ちていたのを思い出す。いわゆるスーパーフラットな生活に慣れてしまい、季節を肌で感じる機会がどんどん減ってる。鳥たちもそうなのだろうか・・・、 マサカね。最近は子どもを通じて失われた季節感に気づかされてるみたい。事ほど然様に動物とか人間の「死」が人々から遠ざけられてしまうと、命の大切さにピンと来なくなっちゃうんじゃなかろうか。昔、浅井隆Uplink社長にインタビューしたとき、そんなようなことをフンフンなるほどと聴いたような気がする。

夕方、長男を連れて病院へ。ケガした左足の腫れは今日がピークらしい。足は体のほかの部分と違って、皮膚とかスペースに余裕がなくてタイトだそうで、一部分の腫れが足首全体へ広がってしまうとのこと。久々にレントゲン写真を見た。小さい骨の一部に亀裂が入っているのが確認できる。スゴイ技術を発明したよなあ、とあらためて思う。

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breaking

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土曜日、自転車で横断歩道を渡っていた長男が乗用車と接触して転倒、乗っていた自転車の下敷きになって左足の親指中足骨にヒビが入った。わたしは仕事で現場にはいなかったのだが、母親のショックたるや想像に余りある。大事には至らなくてホントよかった。日常生活には当分のあいだ支障をきたすことになるけれど、これもひとつの経験と思えばよろしいかと。そもそも私は松葉杖なんて使ったことないからね。移動はしんどいとはいえ、家の中にこもりっきりでは退屈だろうと、車に乗せて釣り堀へ。というか、自分が行きたかっただけ。釣り堀だったらじっとしているだけだし、怪我した足に負担がかかることもなかろうというのもあり。

昼時の中島園はこれまでで最高の混雑具合。どうにか隙間を見つけて糸を垂れるが、スタートから2時間くらいはまったくダメ。常連のフィッシャーマンが帰途につきはじめると、スペースにも余裕が出て、そこそこアタリが来るようになった。結果的にトータル1キロ以上の金魚を釣り上げて、初の1時間無料券をゲット。釣り堀の周りには柿ノ木が植わっていて、ちょうど熟れごろ。渋柿を集めていた次男に常連さんがこっちの方が旨いよとプレゼントしてくれた。皮も薄くてほんとに甘い。

IT

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夜勤明けの帰り道は東京ビッグサイトできょうから始まったIT Pro Expoに寄り道。この会場、ナンだか見覚えあるなあと思ったら、村上春樹じゃなくて村上なんだっけ?(酔っ払ってるので思い出せない)あのルイヴィトンとかとコラボしてるアーティストが主催してるゲイ祭だっけ?に来て以来というのを思い出す。しかし、ぐいぐい上昇してきた外の気温に影響を受けるのか、会場内はそうとう暖かい、というより暑い。そんな熱気をかき分けながら、いわゆるキャンギャルがつまんないプレゼントをエサにアンケートを集めまくる光景があちこちで展開されていた。商品の紹介でも専門外のナレーターが説明をしてるのが空々しいけど、ここから始まるビジネスもあるのだろう。ひさびさに珍しいものを見せてもらった。