quote-over1000notes-jp: “アメリカ軍の兵士は、日記をつけることを禁じられていた。敵が日記を手に入れた時に、戦略的な情報を提供してしまう恐れがあったからである。しかし日本の 兵隊…

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“アメリカ軍の兵士は、日記をつけることを禁じられていた。敵が日記を手に入れた時に、戦略的な情報を提供してしまう恐れがあったからである。しかし日本の
兵隊や水兵は、新年ごとに日記を支給され、日々の考えを書き留めることが務めとされていた。彼らは上官が日記を検閲することを知っていて、それは日記に記
された感想が十分に愛国的かどうか確かめるためだった。そのため兵士たちは、日本にいる間は日記のページを愛国的な常套句で埋めたものだった。しかし、自
分が乗船している隣の船が敵の潜水艦に沈められたり、南太平洋のどこかの島で自分が一人になってマラリアにでも罹れば、何も偽りを書くいわれはなかった。
日記の筆者は、自分が本当に感じたことを書いた。日本人の兵士の日記には、時たま最後のページに英語で伝言が記してあることがあった。伝
言は日記を発見したアメリカ人に宛てたもので、戦争が終わったら自分の日記を家族に届けてほしいと頼んでいた。禁じられていたことだが、私は兵士の家族に
手渡そうと思い、これらの日記を自分の机の中に隠した。しかし机は調べられ、日記は没収された。私にとって、これは痛恨の極みだった。私が本当に知り合った最初の日本人は、これらの日記の筆者たちだったのだ。もっとも、出会った時にはすでに皆死んでいたわけだが。(ドナルド・キーン著/角地幸男訳「私と20世紀のクロニクル」中央公論社)P60-61”

? ドナルド・キーン氏は日本人の何に感動したのか(2) – 夢幻∞大のドリーミングメディア (via 3tristes3tigres)

jjxxcn168: こんなに期待してたんだって思った。こんなに心で愛してたんだと思った。気づいたら遅かった。でもいまどんなに後悔しても時間は戻ってこないし、こっちの気持ちも知らずに進み続ける。でも今…

jjxxcn168:

こんなに期待してたんだって思った。こんなに心で愛してたんだと思った。

気づいたら遅かった。

でもいまどんなに後悔しても時間は戻ってこないし、こっちの気持ちも知らずに進み続ける。

でも今支えてくれてる人、いてくれる人に感謝して、

そのこともきちんと整理して。

気持ちがいつもマイナスにならないようにします。

自分をしっかり持って。

マイナスな感情さえも大切なものだから、マイナスに考えるなっていうよりも、それを考えたうえでのプラスはなんだろうって考えれるようにします。

photomuzik:黒かどや@kadoya1浅草の鰌屋にて酒の飲み方を教える寅さん。こんな風に飲み方を教えて貰ったら随分と酒も旨…

photomuzik:

黒かどや@kadoya1

浅草の鰌屋にて酒の飲み方を教える寅さん。こんな風に飲み方を教えて貰ったら随分と酒も旨くなるだろうな。建て替え前の飯田屋の雰囲気が映画の中でずっと生き続けている。四半世紀前に飯田屋の古寂びた二階の座敷にて酸味の効いた赤味噌を和えた鮪と独活のぬたを食した記憶が蘇る。あの頃が懐かしい。

wwwwwwwwwwww123: “そういえば祖父に「1日1回でいいから外に出なさい」と言われた。理由を尋ねると「部屋で独りでいると人は苦しくなってしまうものだから。孤独は適度な量だと心を強くする。で…

wwwwwwwwwwww123:

“そういえば祖父に「1日1回でいいから外に出なさい」と言われた。理由を尋ねると「部屋で独りでいると人は苦しくなってしまうものだから。孤独は適度な量だと心を強くする。でも度が過ぎると腐らせてしまうことを覚えておきなさい」と教えてくれた。だから心の安定のために散歩はとても大事。”

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