




結婚と同時に東京にやってきた妻が愛用のピーナッツバターの入荷をスーパーにリクエストし続けた結果…「この町が好きになってきた」 – Togetter

Bent my ear to hear the tune and closed my eyes to see
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Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin
“きょう来た鍵屋さん、やたらテンション高く多弁なひとで「日銀の金庫以外ならどんな錠前も破れる」と豪語していたのですが、帰っていく車を見送りながら、舅が「あんなに口の軽い男は金庫破りには連れて行けないな」とつぶやいてて面白かったです。”
“最上の目玉焼きにおけるポイントは2つです。1. 油をたっぷり引くこと。2. とろ火で気長に焼くこと。たっぷりの油というのは、焼き上がったあとオイルポットに戻すくらいの量です。フライパンもあらかじめ温めておく必要はありません。フライパンを取り出したら「いちばんちいさな火」にかけ、油をたっぷり引き、冷蔵庫から出した卵をぽとんと落とす、それでおしまいです。その上に胡椒と塩をてきとうにふりかけておきます。とにかくゆっくり焼くことが肝心なので、熱が回りやすくなるふたはしないでおきましょう。じぶんの好みまで黄身が固まればできあがりです。
え、ふつうじゃね?
とおもいますね?でもふつうは油をそんなに引きません。それに中火でわりと手早く焼いてしまうはずです。
ところが「たっぷりの油」と「初めから最後までひたすら弱火」をきちんと守ると、得られる結果がぜんぜん変わってきます。いちばんはっきりとちがいが出るのは、白身です。白身は熱しすぎると端からキツネ色にパリパリとゴム化してきますが、まずこれが全然ありません。端っこまでずっとまっ白なままです。だからなのかどうか、焼き上がっても白身はふわりとやわらかく、舌ざわりもいたいけなほどぷるんとしています。じっさい、最上の目玉焼きにおいてむしろ黄身は脇役になると言っても過言ではありません。それくらい、今まで知らずにいた白身本来の魅力に目をみはるはずです。
せっかくなのでアレンジも加えてみましょう。用意するのは一切れのベーコンと葱を1/3本です。どちらもこまかく刻んでください。これを卵の下に敷いて同じようにじわじわ焼きます。それだけです。葱は油で熱して「葱油」をつくるくらい香りの豊かな野菜だし、ベーコンの脂にはもちろんこってりとした味わいがあるから、相乗効果でえも言われぬおいしさになります。
さらにゴハンを用意しましょう。ゴハンにしょうゆをちょいちょいとふりかけて、もみ海苔かアオサをばらばらと撒き、その上に先の目玉焼きを乗せます。黄身をつぶして、よく混ぜながらいただきましょう。うそいつわりなく、これだけで店が出せるくらいの美味さです。
ためしてみてね。”? ムール貝博士言行録: ムール貝博士のパンドラ的質問箱 その169、あるいはコロンブスの目玉焼き (via ginzuna)
“三年ぐらい前に、チョッと営業でイギリスに単身赴任してた。 んで、なかなか人間関係が構築できないわ、飯は不味いわと色々上手く行ってなかった。 ある日、唯一と言って良い勢いで美味しいランチの食えるオープンカフェを見っけて、そこでよく食事してた。 それでいつもの席で何時もの様に飯食ってたら、糊のしっかり聴いたスーツを着た、目が爛々とした…っていうか、妙なオーラの出てる、骸骨みたいに細い爺さんが俺の席に着いたんだ。 んで、俺がヘッタクソな英語で、「どちらさまですか?」と言ったら、爺さんは爛々とした目を向けて、「日本人だな。」って言って、俺が「イエス」と応えると、 「日本人は素晴らしい。ティータイムが無いのは頂けないが、 仕事は素晴らしい。 君らをチャイナやコリアと見間違う愚か者もいるが、俺にはわかる。 しかしだアンタ、ホワイトカラーだな。 日本のホワイトカラーはこの辺じゃあ苦労するんだ。 そっちの大陸の馬鹿は力押しするが、日本人は優しすぎるからな。」 と、まあ大体こういうことを、アンソニーホプキンスを思わせるような、少し落ち着いた口調で一気にまくし立ててきた。 困惑したし、良い人だと思ったんで、名前も結局知らなかったけど、その後もカフェに行くと二分の一ぐらいの確立であって話をしてた。 本当に妙な人で良い人だった。紅茶に砂糖がドッパドッパ入るし、それに良く喋るし、毎回の様に何かささやかなテーブルマジックみたいな事をやって俺を驚かせてた。 その爺さんと盛り上がった話をしてる常連として、カフェのウェイトレスさんとかとも仲良くなれたし、爺さんに対して声を掛ける人も多くて、その人と交友をもったりで、 イギリスにおける人間関係の幅が大きく広がって、んで、日本人が使うと喜ばれるイギリスの諺とかも教えて貰って、仕事も好調になった。 結局、爺さんは名前を教えてくれなかったけど、最後に俺に、「いいかジュン(俺)、俺は日本人が大好きだが、 お前らはもうちょい余裕と自信を持つんだ。 余裕を持って背筋はって、かっこつけてみな。 お前らも俺らと似てるんだから。」と、激励してくれた。”
“「まあオレみたいなもんの人生、この程度で上がれたら上等じゃないか」みたいな、人生の手応えをどこまで低く見積もれるか。そこに人間の幅を感じますよね。”
? 精神科医 春日武彦さん スペシャルインタビュー (第3回) ? salitoté(さりとて) 歩きながら考える、大人の道草WEBマガジン
“玄米を長く続けて体がおかしくなった人や短命になった人をたくさん見てきました。フィチン酸の排出作用は強力なものです。だから病気の症状が消え、ガンさえ治るのです。玄米にミネラルが多いから病気が治るのではないのです。玄米のアクが毒素を引っ張って出すのです。 本来、玄米の胚芽の部分は次の新しい生命の芽を出すための栄養として存在しているのです。胚芽がないと芽が出ません。小鳥などに種籾を食べ過ぎられないように強いアクを持っているのです。小鳥達は決して食べ過ぎません。アクの強さ、分量を本能的によく知っているからです。雀がたくさん飛んできても稲を食べ尽くすことはありません。雀は害虫も食べてくれ、分を心得て共存しているのです。雀は籾を何粒かしか食べないのに人間はアクの強い玄米を茶碗一杯も食べるのです。玄米に含まれるフィチン酸は殆ど消化されず、体内の毒素とミネラルをたくさん引っ張り出していきます。病気の時には短期間で効果がでますが、せいぜい数ヶ月から半年くらいで止めるのが理想です。”
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>小鳥達は決して食べ過ぎません。アクの強さ、分量を本能的によく知っているからです。雀がたくさん飛んできても稲を食べ尽くすことはありません。
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( かもめ さんのツイート )
“コピー機が詰まったので、「どうしたんだ、いつもの君なら最後の1枚だってきちんと巻き上げるじゃないか」とか言いながらメンテしていたら、近くにいた同期が、「無駄だよ、そいつに人間の言葉は通じない・・・もう完全な機械になっちまったのさ・・・」と言ったので、悲しい気持ちになった”
? ぞぉい (zoxoi) on Twitter (via yasunao)