Rop

 

君はきょうで6歳、人間の年齢で言うと40歳を超えたくらいか。98年、神戸「そごう」のペット売り場で会ったときは、まだ生まれて数ヶ月しか経っていなかったので、今よりずっと小さかったね。初めて散歩に行ったときのことはよく覚えてるよ、すごく怖がって一歩も歩こうとしないのを無理やり引きずっていて、道行く人たちの笑いを誘っていた、飼い主としてかなり恥ずかしかったなあ。子どもたちが生まれると、その待遇はとたんに悪くなったけど、君は相変わらず元気でスリムで、よく走り回って、その敏捷性はパグ界の中でも群を抜いていると思うよ。クレバーという言葉とは縁遠い君は、だからこそキュート、愛すべき存在だ。

On His Feet

standing

きょうは近所のスーパーに濃縮カルピスを買いにいったところ、スタンダード・タイプが売り切れだったので、代わりに「白桃」味のものを購入した。カルピス好きの人には周知の事実かもしれないけれど、実にたくさんの亜種が存在しているカルピス。カルピス系の自販機をみると、いつも見たことないカルピス・ドリンクが投入されている印象がある。
こじつけだが、サッカー・チームもこれと同じことができると強い。はっきり言って今シーズンのManchester Utd.はカルピス化している。好きな人にはたまらないだろう。ベッカム退団で日本の女性サポーターは激減した(といっても同じチームのリーグ得点王、ニステルローイを知るベッカム・ファンがいるとも思えないが)MUにサー・アレックスがどんな乳酸菌を注入しているか気になるところだ・・・18歳の新人くん、その名も「ロナウド」にベッカムが背負っていた背番号7を渡すなんて、まさにカルピスが大事なのであって、何が一緒に使われているかは、それほど問題でないというスタンスを明確に示してる。要はカルピス味で勝てばいいのだ。先週末アウェイでのニューカッスルとのゲームでは、前半1-0とリードされ別室から指示を出すという奇策に出たファーギーが、(実際は抗議の退席?)後半見事に逆転に成功。結局1-2で勝ってしまった。ベラミーを怪我で欠くニューカッスルは攻めがワン・パターンだったか・・・。しかし、選手交代で現れたサー・ボビーの超攻撃的布陣は2002年のヒディンク韓国代表を思わせた。隠れニューカッスル・ファンとしては負けたけど面白いゲームだった。ディフェンスも昨シーズン2試合で11点取られたことを考えると健闘したんじゃないかなあ?
I went to supermarket to buy Calpis, lactic acid beverage, concentrated type which is very famous in Japan. But Today, I couldn’t find standard taste of Calpis, I bought a white peach version of it. It was great. And Calpis has great number of its variation produced with various fruits. It is similer to soccer team, I thought suddenly. I mean kind of “team spirit”. There are some strong clubs because of not players but its decipline.
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Last weekend’s match in Premier League in England, MU won again. With or without any player, it seems MU can achieve same strategy under Sir Alex. And New Catsle Utd. which MU encounter was not so bad compared to last season’s defeat. I was so excited with Sir Bobby’s super attacking style. That was an entertainment.

BGM: Link Wray / Mr. Guitar – Original Swan Recording