8.9(土)

oyasumi-blue:

8.9(土)

いつも誕生日付近から夏にかけてはときめく出来事が多いのに今年は何もなさそうどころか、一瞬で駆け抜けていきそうで嫌だな。例年暑いのに短く感じる。ただ例年暑くて外に出れていないもあるよね。

2011-04-08

ahora-aqui:

8年前の夏。父が自死を選び何も遺さず逝ってしまった。初七日、この辛さをいつか忘れる日が来るだろうかと思った。一周忌、忘れることはないと知った。いつか乗り越える日が来るだろうかと思った。三年経った。乗り越えられない辛さがあることを知った。乗り越えられないとしたらどうするんだ。そうか、抱えて生きていくんだ、この辛さを、死ぬまで。そんな体力がわたしにあるのか。そう思った日、街ですれ違うたくさんの人の顔を見た。あの人も、この人も、抱えて生きている。誰の辛さとも違う自分だけの辛さを抱えて。あなたの辛さを私はわからない。ただあなたが辛さを抱えて生きていることをわかる。突然、風景が変わった。愛が降ってきた。忘れられなくても乗り越えられなくても笑う日は来る。

って二日ほどぐずぐずと書きなおしてたら、ダッシュボードにこんなの流れてきた。

“父の人生の最期が悲しいものだったからって父の人生全部が悲惨だったわけじゃない。ほとんどは馬鹿で愉快な人生だったんだ。僕の知る限りは。”
?
“希望はある。生きてりゃ。”
?
2011-04-08 – Everything You’ve Ever Dreamed

まいったなぁもぉ。これだからTumblrやめられない

縋っても触れられない思い出ばかり惜しくて、お別れの手紙が捨てられない 正解かそうじゃないかのどちらかを選んだり、選ぶよう迫ったり きみのすべてが流れ、輝いていた いつだってわたしにかける言葉はまるく、や…

trm517:

縋っても触れられない思い出ばかり惜しくて、お別れの手紙が捨てられない 正解かそうじゃないかのどちらかを選んだり、選ぶよう迫ったり きみのすべてが流れ、輝いていた いつだってわたしにかける言葉はまるく、やさしく、都合の良い嘘だってキラキラしていたしあかるかった あなたの哲学は、わたしをやわらかな霧の中にとじこめた わたしの半端に持ち合わせた社会性と、あなたのまっすぐなような頑固なような、その生き方は決して交わらなかったね 

どうしようもなく死にそうな時、連絡をよこしても僕を含め誰もあなたを叱らない

どうしていちばん欲しい言葉がわかるのだろう あなたはどんな気持ちでペンを走らせたの あなたが欲しかった言葉が、私はちっとも分からなかった