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Tommy, 1977 and 2010, Buenos Aires


Mechi, 1990 and 2010, Buenos Aires


Daphne, 1986 and 2011, Paris


Patrick B., 1982 and 2011, Berlin


Johanes, 1994 and 2011, Hamburg


Sander, 1983 and 2011, Rotterdam


Violeta, 1981 and 2011, Buenos Aires


Devoto, 1990 and 2011, Buenos Aires


Marita y Coty, 1977 and 2010, Buenos Aires


Nico, 1986 and 2010, Buenos Aires

nobabaclip: “飲食店を経営している人たちの夢のひとつが、 「借金をしないで営業できるようになる」 コトでもあります。 事業用におこした借り入れは 10年程度で返却しきるコトになっている。…

nobabaclip:

“飲食店を経営している人たちの夢のひとつが、 「借金をしないで営業できるようになる」 コトでもあります。 事業用におこした借り入れは 10年程度で返却しきるコトになっている。 だから歯を食いしばってがんばれば いつかは誰でも無借金の状態に なろうと思えばなれるのでしょう。 けれどかなしいかな、10年も経つと お店のいろんなところにガタがきて改装したり、 手直ししたりしなくちゃいけなくなったりする。 そのときに手元に資金の蓄えがあればいいのだけれど、 大抵の人は再び改装資金を借り入れしたりすることになる。 飲食店の借金はなかなか減らないようにできているのです。 そんな中でも一部の人は無借金という 素晴らしい経営環境を手に入れる。 僕のおばぁさんがそういう幸せな経営者の一人でした。 経営者と言っても、経営していたのは一軒だけ。 他の無借金経営を手にするほとんどすべての人と同じく、 街一番の上等な店という、暖簾に恥じぬ営業努力と、 その名声にふさわしい上等な値段を頂戴し続けてこその ご褒美で、それは彼女が65歳を越えての快挙。 お店のおなじみさんたちが集まって、 お祝いの宴会をしてくれたほど。 それというのもその店は、祖母が55歳のときに、 それまで子どもたちと一緒に経営していた店を 全部、彼らに手渡し、第二の人生を送るためにと 借金をして作ったお店。 子どもたち‥‥、その中にはボクの父も 当然、含まれていましたけれど、 彼らは店をどんどん大衆的にして チェーン展開をするかたわらで、 祖母はただただかたくなに手仕事だとか仕入れにこだわり、 昔ながらおいしい料理を作りつづけた。 子どもたちの借金は増え、 祖母の借金はなくなったという、 なんだか不思議な物語。 酒の力もあってでしょう。 おなじみさんの一人がこんなコトをいう。 「女将さん。もう借金を返さなくてもいいんだから、  明日から値段を下げても十分、利益は出るよな!」と。 ばぁさん、やおら立ち上がり、こう宣言をしたという。 もう明日から、お客さんが半分に減ろうが私はこまらない。 今まで一生懸命、 借金を返さないといけないと思ったからこそ、 みんながよろこぶ値段で商売してきたんだ。 これからは、自分が納得できる料理を 納得できる値段で売らせていただきますよ。 明日うちにきて、値段が倍になってても、 ビックリしちゃぁなりませんぞな‥‥、と。 その翌日から値段が倍になることもなく、 けれど安くすることもなく。 今まで通りの料理を今までの通りの値段で ずっと商売しつづけた祖母。 当然、利益は今まで以上でることになり、 さて、それをどうしたかというと 上等な食器を毎月、次々買った。 古瀬戸であったり古伊万里だったり、 あるいは地元の窯の作家物とかを次々買ってく。 しかもそれをコレクションにするのでなくて、 惜しげも無く普段の営業に使って料理をふるまった。 その贅沢におなじみさんはみんな感謝し、 街一番のお店としての名前はどんどん高まっていく。 お客様のお陰で借金を返させてもらった人がすべきこと。 それは「利益還元セール」ではなく、 「お金で買えぬ夢と贅沢」を 提供して差し上げることなんだと、 ずっと祖母はいっていた。 飲食業は商売であると同時に文化でもある。 商売なら安売りすることもできるけど、 文化を安売りするなんて恥ずかしいことできるもんか‥‥。 そんなことをしたら同業の人に申し訳ない‥‥、 とそんなコトも言っていたのです。”

? ほぼ日刊イトイ新聞 – おいしい店とのつきあい方。 (via shingoy)

petapeta: “注文した後に焼き方はどうなさいますか?って聞かれるじゃん 初めてだったから、焼き方なんて言われてもわからなかったんだわ そんで少し考えて、「ガ、ガスで」って言ったのね…

petapeta:

“注文した後に焼き方はどうなさいますか?って聞かれるじゃん 初めてだったから、焼き方なんて言われてもわからなかったんだわ そんで少し考えて、「ガ、ガスで」って言ったのね 人間って笑いを堪えるとあんな顔になるんだなって顔してた”

? 暇人?(^o^)/速報?: 初めて本格的なステーキ屋に行って来たんだけどさ – ライブドアブログ (via akawihideyuki)

nozacs: “むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがジモメンと割と本気で暮らしていました。 ある日、おじいさんは街でオケった帰り、ヤバタンなぽっちヅルを見つけました。 「ちょ・・ガチ?…

nozacs:

“むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがジモメンと割と本気で暮らしていました。
ある日、おじいさんは街でオケった帰り、ヤバタンなぽっちヅルを見つけました。
「ちょ・・ガチ?」
おじいさんはインスタとvineにガンなえした鶴の姿をアップしました。
おばあさんにもLINEを送りましたが既読スルーされました。
「ワラ」
家に帰ると、おじいさんはおばあさんに鶴への神対応について武勇伝を語りました。
すると玄関のコールが鳴る音がしました。
開けると98LineのオシャンティーなJKがサブバを持って立っていました。
「いまよろしかったでしょうか? 漫喫閉まってたから朝までモフらせてくんない?吐きそうす」
「り」
きゃわわなJKにテンアゲしたおじいさんおばあさんはJKとオールすることにしました。
翌朝、ハタ織り部屋から出て来たJKは、リアルにデコった布をおじいさんおばあさんに手渡しました。
「おしゃかわ・・」
エモキュンしたおじいさんは秒でJKの布を売るため街へレリゴーしました。
布は街でくそツボり、おじいさんおばあさんは、ぷちょへんざして喜びました。
布の神売上はついに妖怪ウォッチを超え、“JKヌノ”が流行語大賞を受賞したため、
JKは来る日も来る日もパネェ量の布をデコるハメになりました。
「クソネミ」
そして、ある日JKの塩対応におこぷんしたおじいさんが部屋を覗くと、つらたんな姿の鶴がいました。
「ハナシちがくね? キモス」
そう言い残し、鶴は空へと飛び立って行きました。
おしまい。”

? JK用語で「鶴の恩返し」を読んでみた | 企画 | 街角のクリエイティブ (via krk39)

over-sleep: 私のサラリーマン人生の中で得た知見を共有して、皆さんの生産性の向上に少しでも役立てばいいなと思うの…

over-sleep:

私のサラリーマン人生の中で得た知見を共有して、皆さんの生産性の向上に少しでも役立てばいいなと思うので、電卓のテクニックを1つ紹介します。カシオの電卓の1と3と7と9を同時押ししたままACキーを押すと、なんと、液晶にCASIOと表示されます。皆さんも仕事に役立ててください。
サシシさんのツイート

nozacs: ““若い頃、ひどく疲れてカウンセラーに話を聞いてもらった。そのときに言われたことは、「あなたは愚かです。それがとても良かった」という意味のことだった。…

nozacs:

““若い頃、ひどく疲れてカウンセラーに話を聞いてもらった。そのときに言われたことは、「あなたは愚かです。それがとても良かった」という意味のことだった。 「あなたは愚かでした。あなたは教えられたことを完全に学習しませんでした。お利口な子は、そんなふうに教えられたら、それを内面化する。でもあなたは理解が遅かったので、あなたという個人をうしなわずに済みました」 「あなたが教えられた内容を完全に内面化していたら、あなたはたぶん生きていません」 「あなたは彼らの言うことが理解できなかった。あなたは成長が遅くて、だから愚かだった。あるいは身を守るために愚かであることを選択した。どちらかは私にはわからない」 「ともかく、それがあなたを救った。あなたは可哀想なくらい強くて、ひどく愚かだったので、死ななかった。それはとても幸運なことです。わかりますか?あなたは死んでいてもちっともおかしくなかった」 「あなたが成長過程で受けたきたものは、暴力です。ごはんを食べさせてもらったとあなたは言う。ごはんは美味しかったとあなたは言う。ごはん食べたかったから、とあなたは言う」 「ごはんを食べさせないことばかりが暴力なんじゃない。ごはんを餌にするのも暴力です。殴ることばかりが暴力なんじゃない。殴られないから幸せだと思わせるのも暴力です。あなたはもう大人で、ずいぶん賢くなったから、本当はそのことを知っているはずです」 「あなたが疲れているのは、ずっととても緊張していて、生き残る方法を探していたからです。今、仕事が終わったらただ寝ていたいのは、当たり前なんです。布団から出なくても死なないことがわかったから、寝ているんです。好きなだけ寝なくてはいけないんです」 「あなたは何もない部屋に住んで床に鍋を置いてごはんを食べるべきではない。あなたはそんなにお金のかからない暮らしをすべきではない。あなたは彼らにお金を送ってはいけない」 「あなたは今、養育費を返していると言います。それがどれだけ異常なことだかわからないのですか?わかっているはずです。いいですか、育つことは借金をすることではないんです。生きることは負債ではないんです。誕生は罪ではないんです。成長したら負債が増えるなんて大嘘です」 「昼も夜も働いて、親に金を送って、嬉しいですか。嬉しいでしょうね。でもやめたいからこういうところに来たんでしょう。自分がおかしいと思って来たんでしょう?」 「でもね、おかしいのは、あなたではないんです。あなたはただ極端に愚かでいただけです。生きるためにね。おかしいのは彼らです。私は何度でも言う。子どもが育つことは、負債を負うことではない」” – 20090610012526 (via yuco)
2009-06-17 (via gkojay, yuco-blog-blog)”

? (via tkdsngn)