新年、自分でもびっくりする日記を書き殴った
2025年、一年前。
も、ここに文字を連ねにきていたとは、
覚えてなかったから驚いた。
真逆の感情で泣きじゃくっていた。
故郷に帰ること、自分や家族、土地が歳をとるのが
こわくなった。
血縁、とか、家族、とか
なーにを形に縛られてるんだと
気持ち悪いなと、思っていたはずなのに、
やっぱりちゃんと大切にしている自分もいる。
覚悟を決めて東京にきたはずが、半端な覚悟だと
思い知らされたようで、
でも大切なものを見てみぬふりしてまでの覚悟なんて
いらないんじゃないか、とか
どっちも欲張ってしまいたくなる、とか
最近、東京にいて仕事もうまくいっていて
やりたいことも見つかって、楽しくて
忘れていたことも多かったな。
だから人生うまいことできてるんだよ
東京って、夢の中にいるようなものなんだな
きっと
