
tiga:
江戸時代から第2次世界大戦まで、飛騨、信州にとって「ブリ街 道」の役割は大変大きなものでした。
富山湾であがったブリは、越中ブリとして牛の背に揺られて飛騨街道を越えて高山に入り、飛騨ブリと名前を変え、さらにボッカの背で野麦峠を越えて松本か ら信州の広い地域に運ばれました。
松本地方では、ブリをもって年越しを祝う習慣があり、夢のご馳走として貴重品扱いされていました。
(歴史的なつながりから)

Bent my ear to hear the tune and closed my eyes to see