私の中の乙女が死んだ?取引先の女の子に泣かれたお話?

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仕入先検討で、お断りする1社に電話でお断りしたら、電話口で、担当者に泣かれた。私が他社にすると言うと、最初はむっとした口調で、その後、泣き声で対応。ちなみにそれ、女性。私も女性。たぶん私も女性。きっと、女性・・・子供産んだし。

戸籍上女性である私が女性に泣き落としされた。必死に「君が悪いとかじゃなくて、んーなんていうかなー、おつきあいっていうかーんー」「あ、でも別件では絶対君んとこ固定だし」「CCに上司のメアドいれといてよ、それにレスするとき良い感じで書いておくから」などとにかく私はおっさんか、というくらいなだめた。なだめたね。なだめになだめた。最後には「どうしてもだめなんですね、じゃあ・・・わかりました、今回だけです」って言われた。ほっとした。

電話切った後、私は「泣くなよ!」と捨て台詞を吐いて携帯を机の上にほうりなげ、その後、ヘッドフォンをして、頭脳警察を聞きながら、まっすぐ前を向いて仕事のメールを書いた。宛先は新規取引する相手。

今日は私の中の小さな乙女が死んだ日です。

これを読んだ人は Reblog で私を慰めて下さい。

(via wakatteinai)

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