この日記を書いた記憶が全然ない……怖いよー。

friedenstagebuch:

この日記を書いた記憶が全然ない……怖いよー。

5/29 ついに最終出社日

 ついにこの日を迎えてしまった。ホッとしているものの、正直いまだに思ってたよりも仕事ができないといわれたことに納得がいっていない。それでも、最後まで仕事をしなければいけないので、やれることは本当に全部やった。つもり。

 日の目を見ることがこの先あるのか分からない引継ぎ資料、自動化ツール。おそらく誰にも見てもらえないままいつか消されるんだろうとは思う。でも、できることはやった。エゴイズムでしかないのかもしれないけれど、やれることをやるのは、私なりの矜持みたいなものです。

 最後まで水と油みたいに、私とこの職場が混ざり合うことはなかった。でも、私、仕事できないなりに頑張ったつもりだよ。どれだけ頑張ったつもりでいても、求められることすら、まともにできていなかったけれど。

 次頑張れるか、本当に怖い。どうしたら私は頑張れるんだろう。

5/30 病院に行きました

 この頃本当に心身の調子が悪いから、通院に合わせてメモを作ってきた。本当に今苦しいと、辛いよと、ただそれだけを伝えるために。←短歌になってしもた

 メモを出したら、ちょっと深刻に受け止めてもらえたのか(最低限のことすらまともにできる自信がないとかいろいろ喋りました)、大幅に処方が変わってびっくりした。処方が変わったので来週も病院に行くことになりました。

 病院に行くついでに次の会社への定期券の購入と、前いた会社の制服のクリーニングのためにクリーニング屋さんに行くことにした。定期を買おうとしたら、定期券の買える一番近い駅での販売が昨日で終わったということを知った。昨日のうちに買えばよかったー!!というわけで定期を買うためにちょっと遠出(といっても昨日までの職場のある駅なんですけどね)した。とりあえず定期を買うことが出来たのでホッとした。クリーニング屋さんにはその後行った。また来週受け取りと制服の返却をしないといけない。郵送で返すつもりなんですが、ちょっと大きめの箱を買った方がいいのだろうか……?どうしよう。

 そのあと、テトリス99で対戦しながら、母に私の何がいけなかったのかを相談?していた。すると、派遣社員なんだから一を聞いて十を知らないといけないし、即戦力じゃないと高いお金を払う意味ないでしょ、大体あんたは一を聞いて十を知るタイプじゃないくせに、みたいなことを言われて詰んだ。勝手に判断して損害出すくらいなら指示待ちの方がまだマシでは?とか考えてるタイプだから私は多分駄目なんだと思う。

 私はこれからどうやって社会に溶け込めばいいんだろう、いや、そもそも最初から溶け込めてなかったのか、もう何も分からなくなってしまった。

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