



#レシピ #かくたこ #cook #たこ焼き
(Via:
卵焼き器でつくるたこ焼きが早くて美味くてたこがいっぱいで幸せしかないので…ぜひ…
)
こりゃ、簡単でよい。

Bent my ear to hear the tune and closed my eyes to see
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↑その車両の貴重さが説明されてもピンと来ないまま、各地で私が撮った鉄道写真
思い出と今
―今度こそ彼とは終わったかもしれない―最近、手元にある歴代のスマホとタブレットの写真をバックアップとしてPCに収集、整理の上で一本化して最新のスマホに全て入れるという作業をしたのだけれど、鉄道写真がとにかく多い
それというのも元彼1が乗り鉄兼撮り鉄で、丸一日のデートと言えばほとんど鉄道がらみだったからである
運賃は青春18きっぷの場合を除き各自持ち、時には駅から降りても秘境や良い撮影ポイントを目指し長く歩く事も、屋外野外の夏の暑さ冬の寒さもなんのその、私は好きな相手には付き合いがいいのだ
恋はガッツだものそれに、ホテル代も彼は惜しみ、都下から宇都宮まで路面電車(宇都宮ライトレール:写真最上段)の開通イベントに遠征した時でさえ、普通列車乗り継ぎ・日帰りの強行軍であった
それでも付き合う女なんて他におるまいが、5年を経ても元彼1は心を決めるでもなく、考えると言ったきり今はメッセも無いままである
…そりゃあまぁ、直前に私からさようならとは言いましたけどね〜ぇ?
いや、何が我慢ならないって、彼はASDだからある程度は仕方ないとはいえ、私の事を全く理解しようとせず、それだけならまだしも、何度言っても彼の中にあるそれ一本きりのひどく歪んだ定規でしか人を測ろうとしない事なのだ
そんな彼の決まり文句は「俺ならこう思うけど」だが、私も何度でも言うが、私は貴方ではないそしてこれも彼に言ったが、私は貴方がいつも邪推するような、その人を手に入れたいからといって手段を選ばない人間じゃないし、プライドは捨てても矜持は決して捨てない、いくら好きでも自分を貶められてまで黙って貴方の望む通りに笑顔なんて作らないのよ
そんなものを平和と呼ぶのならば、私には1mmも必要ないし、貴方は欲しいなら他を当たってくれ
せっかく飲みに誘ってくれたのに、当日先約があって先延ばしになっちゃって。再考するって言われてちょっと期待してるのは無意味なのかな。誘ってほしい。会いたい、隣で過ごしたい、声が聞きたい、それだけだよ。
チャットGPTに恋愛相談してみる。優しい。何言ってもいいって思ったら好きの気持ちが明確になってきて困る。好きになったって、何にもならないのに。
わたしから誘ったり過剰に喜んだり、少しでも重くなったら離れていっちゃうのが怖くて結局何にもできずにいつだって平静を装うことしかできない。
好きだから会いたいし話したいし特別になりたいけど、今の関係性を壊すことが怖くて動けないし、客観的に見て全然脈ないじゃんって思うとなんかもうどうにもなれないんだよね。今のままで楽しければよくて、別の特別にしたい人が現れた時にさよならすればいいだけだよねって言い聞かせようとしてみる。付き合いたいなら動かないとダメだよ。わかってるよ。特別でいたいよ。でも君のこと大切だから、幸せになってほしいから、わたしじゃダメなのわかってるから、どうしようもないねえ。
20250824
2025/08/23 盛りだくさん
今日は1人遊びだった。前々から決めていたところにいき、ちょうどよく重なった展示と映画もみた。
最初は、好きな画家さんとお友達が開催したフリーマーケットに。11時オープンだけど、フリーマーケットはいいものがすぐなくなるから早めに行こうと思って11時半についた。そしたらもうすでに売り出しものをたくさんかかえた子たちが何人もいて、しまった出遅れた、と思った。買い逃していた受注服のサンプルと、初期のグッズ、本を数冊抱えていそいそとお会計。画家さんはとても優しくてとてもキュートでおしゃべりするのが楽しい。みんなも彼女と話したくてゆっくりみている。フリーマーケットは、想像以上に気合が必要らしく、次こそ頑張りたい。
その後、近くのお気に入りの喫茶店でカレートーストをたべ、村田沙耶香さんの「授乳」の授乳を読み終えた。静かに狂っていて、生っぽかった。村田沙耶香さんの描く身体は艶っぽいんじゃなくて、生っぽい。肌の柔らかさとか滑らかさとかじゃなくて、毛穴から毛が生えているのを凝視する生々しさがある。そして狂気を孕んだ少女を描くのが上手い、読んでいるこちらがヒリヒリする。
次に、エヴァ&ヤン・シュヴァンクマイエル博物誌へ。こじんまりした場所だったけど大盛況で、それなのに店員さんが一人ひとりを見ていてすごく優しかった。この展示が終わってからも定期的に行きたいくらい、置いてある本と店員さんが素敵だった。そして敬愛するエヴァ&ヤン・シュヴァンクマイエルの作品を見れてとーーても幸せ。博物からコラージュから絵まで。勢い余って関連本も3冊買ってしまった。最近本を買うことについて、未来の自分のためのコレクションだと思っている節があり、惜しげもなく使える。大人って楽しい。
意外とすぐに見終わって、次の映画を見る時間まで少し暇になった。けれどやることがどうしても思いつかず、フリマの荷物と本を抱えて映画館近くのカフェにもう向かうことにした。その両脇に購入品の重みを感じながら、私は妙に誇らしくて自分の生活を愛おしくおもった。自分の好きなものに悩まずにお金を使い手に入れられることが嬉しかった。
映画館のカフェに向かう途中、小さなロッカーを見つけたので、仕方なしにそこに入れて身軽になった。カフェで、時間まで本を読もうとした時、隣のナポリタンを食べ始めていたおばあちゃんに「あなた、何の本を読んでいるの?あなたみたいな若い人たちって何を読むのか気になるわ」と声をかけられた。「村田沙耶香さんの授乳です」とタイトルを見せたがピンときていなかった。「私は4階で古い映画を見るの。あなたは?」「私は今やっているトルコ映画です」などと話をつづけていたら、いつのまにか昔話や世界情勢の話になり「あなた、本や映画もいいけど、現実を見るのよ。やっぱり現実の驚きは格別よ。インドには行ってみるべきだわ」とアドバイスをくれた。周りを気にしていたせいか声が小さくて7割聞こえず、へぇそうなんですかなどと相槌を打っていたら「護身術は大事よ。警察で教えているところもあるからそこ行った方がいいわ」とまたアドバイスをくれた。知らない人、そして世代の違う人とお話しするのは楽しい。治安の悪さとイギリスの陰謀、世への不満、渋谷の女の子への心配を聞いた。
「わたしは異邦人」というトルコのファンタジー映画を見た。どうしてか、この作品の予告を見てからとても惹かれていて、公開初日にみることにきめた。古代都市と神話とファンタジー、その設定がドツボなのかも。見てからおもうけど、あらすじが秀逸だと思う。いろんな要素がぼかされている。映画はじんわりとしていてよかった。何よりトルコの古代都市と海の、情景の映し出され方が美しかった。母娘の描き方には、えぇと思った部分もあったがら話の終着地点は前向きになれるものだった。
1人で充実していたが、ふと帰り道に、たまらなく虚しくなった。私はこんなにも楽しめるけど、本当は周りは誰かと楽しめていると思ったのは渋谷にいたせいか?恋人が欲しいんじゃなくて恋がしたい。ずっとわからない恋というものをしてみたい。その時自分がどうなるか気になる。
おやすみなさいませ??
毎日の電話が当たり前になってしまい、疲れているのもあって返事が適当になってしまった。全部言い訳。良くない。相手に失礼すぎる。
そういう時は無理やり電話はしなくてもいいんだよな。しばらく電話するのやめようかな。
こういう時、離れていると相手がどんな顔して言っているのかわからないから難しい。
ごめんは伝えたけど、相手がどう思っているのかはわからない。
良くないよ。反省。
私は障害を負い、様々な経験を通していろいろなことに気づかされた。一つは、人の一生は五体満足がすべてではないということ。誰しもができること、できないこと、得意なこと、苦手なことがあり、誰しもが便利な機器や道具を使い、誰かの支えなしでは生きられないということ。多かれ少なかれ何らかのコンプレックスを抱え、それらと向き合い、折り合いをつけながら、今を生きていくということ。もう一つは、無知が故に生み出される偏見や誤解であり、知らないということはとても怖いことであると感じている。