dvd

半額レンタル最終日。ぜんまいざむらい2本、西遊記6本、ペ・ドゥナ関連3本、テリー・ギリアム、ソクーロフ各1本。

Posted in Movie at May 18th, 2007. No Comments.

boardgame

長男のリクエストで簡易将棋セットをヤフオクにて購入。家には使っていない囲碁セットがあったので、囲碁を勧めたのだが、将棋がいいと言って譲らなかった。自分が小さいころは父親と何度も指して、一度も勝ったことがないので、あまり好きにならなかったのだろうと思う。そのせいか、知りもしないのに何となく囲碁の方が戦い方では自由度が高いんじゃなかろうか・・・という印象を持っている。さっそく妻と対局してみたところ、やはり将棋には向いてないのが分かった。

Posted in Uncategorized at May 17th, 2007. No Comments.

夜勤明け、自転車で気持ちよく走る。

昼は近所のすし屋で「おまかせにぎり」1.5人前とビール。ソラマメのつきだし、えび頭の入った味噌汁つき。ネタはうまいのだが、仕上げがイマイチ。どうやら、遅れて登場した主人がメインで、わたしのにぎりは2番手の作らしい。店内は白木のカウンターとテーブル2席とコンパクト、清潔で芳香剤の臭いがしない私好みのタイプ。近所のなじみが昼から呑んでいるのもいい。

午後、子どもたちを水泳教室へ連れて行く。待っている間、半額レンタル中のヴィデオ屋へ。しかし借りたいタイトルはすべて貸し出し中、結局「ぜんまいざむらい」と「西遊記」、そしてペ・ドゥナ主演の韓国映画。

懐かしい「西遊記」。もちろん堺正章の孫悟空、岸部シローに西田敏行の3人によるやり取りは絶妙のインタープレー。アドリブなのか脚本どおりなのか、まったく分からない。音楽も最高ですな、「ガンダーラ」いまだに唄えるぞ。

Posted in Drink & Food, Movie at May 17th, 2007. No Comments.

kbd

kbd

9年近く使ってきたキーボードだが、最近は接触不良が気になるので、買い換える。写真上が本日購入したもので、近所のPCショップで997円。テンキーつきのフルサイズなので、場所をとるけれど、安さに負けた。どの程度使えるのか・・・。旧キーボードはできれば修理して使いたいのだが、修理代が高そう。

問い合わせしてみたら、「修理しない」との回答。あらら、もう捨てるという選択しかない・・・

Posted in Uncategorized at May 13th, 2007. No Comments.

reykai

今朝から何をやってもうまくいかない、ような気がする。子どもたちが健康で、明るいことで救われる。わたしの言うことはなかなか聴いてもらえないが。それほど悪い日じゃない。

フラナリー・オコナー全短編 上巻」読了、最高です。なんでこんなに高い値段でハードカバーしか出版されないのでしょうか。

Posted in Progeny at May 13th, 2007. No Comments.

tire

thanks to イトウカイロこばやしカイロルーム

ブレーキとサドルを新調した自転車通勤、さすが高級品(わたしにとっては)らしく、プラシーボ効果を差し引いて考えてもすばらしいパフォーマンス、やはり出来が違う。夜勤明けの帰宅途上で新宿副都心を抜けるときには、大小の枝が道に散乱していて、昨日吹いた強風の威力を感じた。自転車の総走行距離が2500キロを超えて、そろそろ後輪タイヤの磨耗が進んできたので、帰宅後、疲れていたが新品に交換してみた。新しいタイヤだからなのだろうか、硬くてリムにはめるのに苦労する。おかげで作業が終わると同時に猛烈な眠気に襲われ、そのまましばらく寝る。

Posted in Bicycle at May 12th, 2007. No Comments.

アリのDVD鑑賞。64年のリストン戦、74年フォアマン、75年フレイジャーと3大タイトルマッチが収録されている。残念ながら現在日本発売はなし、しかたなくアマゾンUSでリージョン1を注文。ニュージャージーのレバノンからあっという間に届いた。送料込みで30ドル足らず。

試合前のセレモニーから、試合後のアリのコメントまで完全収録されていて、むしろその部分のほうが実際の試合より面白かったりする。64年のリストン戦の後、大混乱のインタビュー中には、観戦に訪れていたサム・クックまで登場している。

それにしても、ライセンス関係で縛りが多いのか、こういう素晴らしい記録が広く出回ってないのは本当にもったいない。アリの伝記は何種類か日本語版が出回っているので、あわせて読むと最高。おまけで入っているアリのキャリアをダイジェストで紹介するドキュメンタリーは貴重な映像も満載で必見でしょう。

キンシャサのマッチを中心にまとめた「When We Were Kings」も素晴らしいけど、60年代のアリは別格だと思った。

Posted in Uncategorized at May 10th, 2007. No Comments.