Rain or shine

rain

きょうは降ったり止んだり、晴れたり、蒸し暑かったりアジアな日。久しぶりに電車に乗って移動中、国書刊行会というユニークな本をたくさん出版している会社が2000年に発売した「ボルヘスの世界」を読んで、ドクター・ジョンの新作を聴いていました。子どもたちは相変わらず一日中、鼻タラシだった模様。ボルヘスに関して日本と海外の様々な作家が論じた文章を集めた世界は、昨日DVDで見た「シカゴ」「戦場のピアニスト」よりずっと楽しい。だいたい「夜と霧」を読んでないと「ピアニスト」はよく分からないんじゃないか?ブルース・ブラザースに出てくるシカゴの方が行ったことないのにシンパシーを感じるし。:roll:

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