Weekly tweets digest

  • あーかえすがえす悔やまれる2失点目 http://yfrog.com/eilprj #
  • サケルチーズで麦焼酎お湯割りじゃ #
  • サンフランシスコのテンダーロイン地区、気になる。日本だとどこになるんだろ http://is.gd/bpmAI #
  • マキシーヌ・ブラウンのCDが見つからないよー http://is.gd/bpouN #
  • 久しぶりに家で食事した気がする。鶏焼きとカボチャのポタージュなどおいしゅうございました #
  • FA杯ヴィラ対チェルシー再放送観戦中 http://yfrog.com/jbejeyj #
  • 解説遠藤なので副音声で視聴 #
  • 珍珍亭で油そば大 #
  • 吉祥寺まで自転車。すんごく気持ち良かった。高級パン屋で買ってみた。香り高し
    http://twitpic.com/1f8oz6 #
  • グァカモーレ味のトルティーヤチップスでビールを呑む。きょうは暑いね #
  • 午後はずっとジョージーよ http://is.gd/bquKz #
  • きょうは手作り餃子でビール。お腹いっぱい #
  • 子どもたちと人生ゲーム。けっこう盛り上がる #
  • posted on tumblr: sixbucks: Hank Williams, Pulitzer Prize Winner via… http://ow.ly/173ypr #
  • ケータイ着信音を自分で作ってみた。まずはPeaches En RegaliaとNashville West、そしてはいからはくち。たのしいー #
  • 最近やっとわかりましたおっさんの良さが http://is.gd/bqVnW #
  • 麦から芋へ、華麗なリレー
    http://twitpic.com/1fb122 #
  • 妻と小金井公園プール30分。体あったまった #
  • 図書館で予約した本を受け取って、家で辛子高菜炒飯。これから昼寝 #
  • posted on tumblr: My Top 5 Artists (Week Ending 2010-4-11) – My Top 5 Artists (Week Ending 2010-4-11) http://ow.ly/174964 #
  • 行かないと http://is.gd/btk7H #
  • どんな服なんだ http://is.gd/bvwtJ #
  • Junior Parkerが素朴なFunkadelicに聴こえる http://is.gd/bvxTG #
  • これ買おうか迷ってるところ http://is.gd/bvy5u #
  • コレ聴きながらさつま隼人ストレート痛飲中よ http://is.gd/bvz26 #
  • 新ジャガとベーコンつまみに芋焼酎お湯割りよ  http://yfrog.com/j19qxj #
  • いとおかし RT @gutsnchop: リムるなら うんこ投げるぞ 本気だぜ #
  • apple of my eye http://yfrog.com/3zk6uij #
  • よろしくお願いします RT @tonpopo: Gens des nuages の翻訳出ないなら、勉強も兼ねて個人的に訳して旅行好きに配るか。 #
  • 先日のMMWキネマ倶楽部です。あざーっす http://is.gd/bvEN5 #
  • それが正解ー RT @jeffnami: お腹が空きだしてきたので寝よっかな。 #
  • RT @catherinebikes: 雪積もってた。ひいいい #
  • 昼飯は伊豆の多賀でせいろ。枡酒二杯 #
  • チェックインしてビール
    http://f.hatena.ne.jp/twitter/20100417150658 #
  • 長男と将棋 #
  • posted on tumblr: (via andwhenyoutouchdown) – (via andwhenyoutouchdown) http://ow.ly/175UjB #
  • 箱根彫刻の森美術館でランチ
    http://twitpic.com/1gg0zk #
  • モクジキと共に
    http://twitpic.com/1ghd22 #

Weekly tweets digest

  • こんなの見たら買わざるを得ないなあ http://is.gd/be9QC #
  • GDのCDはあんまり買わないけど、店の棚に並んでるのを手にとって眺めるのは好き http://is.gd/beNjv #
  • 自宅タイカレー。接着剤が指についてしまって気持ち悪い #
  • RT @stsysr: YABAI ムーン・ドッグみたい  RT: @zzkrecords: GENIAL!! RT @panamerika New blog post: Música desde la calle http://bit.ly/a05up2 #
  • 妻の買物アテンド。ツマミ探す #
  • めざしで焼酎お湯割り呑んでたけど、腹減ってきた。んでビール #
  • 500枚かあ RT @harvey_lovell: ジャズは500枚聴いたぐらいから本当の面白さが出てくる。と昔、オールド・ファンに言われた。つまりは自力で辿り着く楽しさか。一旦、ブルーノートから離れるのもこの頃。 #
  • ビール呑んでたら冷えてきたので、麦焼酎くろうまお湯割りに戻る #
  • 風呂浴びてあったまったので、またビール #
  • 図書館で天才勝新太郎予約した #
  • ステキなレシピサイトだなあ http://is.gd/bgpjI #
  • CSKA戦録画予約。あー今回は最悪の実況、解説の組み合わせになっちゃった。スカチャンってなぜか副音声で録画できないんだ(涙) #
  • 夜勤明けの神田駅前、雨が降ってきた #
  • ラカン本二冊買う #
  • エスコベド新作はチャック・プロフェットとガッツり曲作ってるらしい http://is.gd/bjqNG #
  • このバージョンはじめて見た #Nilsson http://is.gd/bjtdO #
  • イベッチこんどはデュエットアルバムなのね http://is.gd/bjuwd #
  • 辛子高菜で麦焼酎。うまいなあ #
  • セルフ散髪して、次男と風呂。そしてビール #
  • 酔っ払ったついでにFunkadelic一括リッピング中 #
  • freakin' out to "Super Stupid" by Funkadelic #lastfm http://bit.ly/10YDGB #
  • 子どもたちに顎十郎を読み聞かせたらすぐ寝てくれた #
  • posted on tumblr: geminichilde: Jack Nicholson on the set of the Monkees movie… http://ow.ly/170SKB #
  • コレうまいねー http://yfrog.com/4p91219425j #
  • 64歳かあ。RIP http://is.gd/bkK1z #
  • posted on tumblr: nickdrake: Phil specter and the ronettes – nickdrake: Phil specter and the ronettes http://ow.ly/171g7u #
  • 今週末かあ http://is.gd/blrl9 #
  • わお、そこまで言うか http://is.gd/blrU6 #
  • posted on tumblr: My Top 5 Artists (Week Ending 2010-4-4) – My Top 5 Artists (Week Ending 2010-4-4) http://ow.ly/171wE0 #
  • ナタリーまだ活動してたんだ。E.E. Cummingsがnear-forgottenって意外だけど http://is.gd/blLYi #
  • 浦沢直樹が5部門でノミネート RT @PublishersWkly: The National Book Awards of Comics. The 2010 Eisner Awards: Eisner Nominations. http://bit.ly/dhiTeC #
  • まだ麦焼酎呑んでる #
  • RT @villagevoice: Did Alex Chilton Die For Lack of Health Insurance? http://bit.ly/a0jDR0 #
  • もう外が明るくなってきた、久しぶりな夜更かし。まだ麦焼酎呑んでる #
  • あ、今週末なのねパリルーベ http://is.gd/bm42U #
  • Alejandro Escovedo 6月に出る新作から6曲やってます http://is.gd/bm4zM #
  • 腹減ったので麦焼酎呑みながらベーコン焼いてチーズはさんでトースト。ついでにコーヒー http://yfrog.com/iz3dbrj #
  • ビートルズ解散から40年ですか http://is.gd/bmcG3 #
  • おおー RT @acceleration: エディ・ヘイゼルがローリングストーン誌のオールタイム・ベスト・ギタリストの43位に選ばれているのは知らなかった。 #
  • posted on tumblr: flankedbybirds: Parliment Funkadelic founder and bassplayer… http://ow.ly/171SMQ #
  • 次男と小金井公園
    http://twitpic.com/1efgke #
  • そしてビール
    http://twitpic.com/1efi2e #

town

何年ぶりかで六本木へ。歩いている人たちのかっこうがきれいに見えるのは気のせいか。なんだかみんなセレブみたいで落ち着かない町だね。その昔、10年前までこの辺で働いていた時、そんな風に感じることはなかったのは、周りを見る余裕がなかったせいだろう。犬の散歩のときと同じかっこうできらびやかな都会に足を踏み入れた自分にちょっぴり後悔。そう思わせるところがホントの都会たるゆえんなのか。武蔵小金井じゃ別に気にならないもんね、どんな格好してようと。もっと若けりゃ自分がどう見られているのか意識してしまうのも無理ない。きっとそれこそが若さなのだ。

行き帰りの電車の中でヘーゲル・大人のなりかたを読む。最近はいわゆる哲学とか精神分析だとか、思想に関する本をよく借りたり、買ったりしている。そのラインナップはこれまでと違って外堀から埋めるかたち。いままでは若気の至りというか、なんちゃって原典主義とでも言おうか、マルクスなら資本論、ヘーゲルなら精神現象学、カントなら実践理性批判だったのだけど、研究者でもないのにいきなり読んで分かるわけない、だいたいが挫折。それが仲正昌樹の教養主義復権論―本屋さんの学校2で、あーやっぱりそーなのねと納得。オレがさっぱり読めないのも当たり前だ。それが単なるワーディングの問題とは言わないが、T1ラインコードが「b8zs」とか言ってもフツーの人が理解できないのと同じ。

なので、それらを日本語に翻訳して説明してくれる本から入るのがいまの私にはちょうどよい。てか、よく考えればあたりまえだ。そういう意味で斉藤環の生き延びるためのラカンとか、仲正昌樹の今こそアーレントを読み直す、山形浩生の「意識」を語るなんて読んでいて楽しく、かつ分かりやすい。こういった日本語によるすぐれた翻訳、解説本を手に取るようになったきっかけは内田樹の日本の外国文学研究が滅びるときというブログ記事だった。「翻訳されても残るものが大事」と世界は終わらないに書いてあった気もする。”Lost in translation”じゃないのよ。

とはいえ、そういったいわば専門性の高い哲学、思想とは違って、インタビューとか雑誌記事などは原文に当たったほうがいい場合もある。昔から手元にあった片岡義男が訳した自分の生き方をさがしている人のためにには、どうもしっくりこないところがずっとあって、最近アマゾンからオリジナルGarcia: A Signpost To New Spaceを取り寄せてみた。やっぱりこれくらいだったら、そのまま英語で拾い読みするほうがいい。我が意を得たり、な言葉も見つかる。

There’s something that I listen to music for which …Neil Young has it, but Elton John doesn’t, for me. It’s well-executed and everything, it’s good music but it just has to do with how it makes me feel

impressed

今月はいつもより多く読んだような気がする。気になったところ抜書き。

港千尋 「書物の変」 グーグルベルグの時代 (せりか書房)

・・・書物は現在すすんでいる高度情報化によって、第二のグーテンベルグ革命とすら言われるような変化の真っ只中にある。世界中の代表的な図書館が蔵書の電子化を行い、これを逐次インターネット上で公開している。それは俗に「ライブラリー2.0」と呼ばれるくらいの規模と速度で展開し、世界に数冊しかないような資料でも自宅に居ながらにして閲覧することも可能になりつつある。
 驚くべき時代と言うほかないが、それは図書館のサービスが進化したというような単純なことではないだろう。むしろわたしたちが生きる時代そのものが、図書館化しつつあると考えるべきである。一例をあげれば、「検索」がそうである。この「特殊図書館的」な機能に、いまや社会全体が依存するまでになっている。いまでは「検索」という行為そのものが検索されモニタリングされているのだから、社会全体がメタ図書館化していると言っても過言ではないだろう。
 それでもわたしは図書館に歩いてゆき、夕暮れまでそこで過ごし、帰りにパブに寄ることをやめはしない。世界は複雑であり、人生には検索できないことがますます多い。探しもとめている答えが、偶然となりに座った人が開いたページのなかに書かれていることも、ないではない。

岸田秀 対談集 「唯幻論論」 (青土社)

 僕はいつも、人間は本能が壊れた動物であるといっているわけですが、本能という行動規範が壊れてしまったので、人間はその代わりに自我という規範をつくった。本能という行動規範の代りに、自分は男であるとか、女であるとか、社長であるとか、生徒であるとか、先生であるとか、そういう自己規定によって自分の行動を決定するという形にしたわけです。
 ところが、自我というものをつくってみると自我ほどみじめで卑小なものはない。全然ほかとはつながっていない。この広い宇宙の中でぽつんと孤立した存在でしかない。そういう卑小にしてみじめな自我という存在がこの宇宙の中でただ浮遊しているという状態はだれしも耐えがたいものであって、その孤立した卑小な自我を超越的な価値につなげることによって自我の安定を得たいという欲望が必然的に出てくる

  • 池谷孝司 「死刑でいいです」 孤立が生んだ二つの殺人 (共同通信社)
  • 松岡正剛 エバレット・ブラウン 「日本力」 (PARCO出版)
  • 吉行淳之介 篠山紀信 「ヴェニス 光と影」 (魁星出版)

sayonara

いまは自転車のほうがはるかに安心して乗れるし、環境や身体にもいい、いろいろ考えてSR400は手放すことにした。

最近はすっかりご無沙汰のSR。去年1年間で乗った回数は片手に満たなかったんじゃなかろうか。乗りたい気持はあるのだけれど、フロントフォークのオイル交換とかメンテナンスするにも手間とお金がかかる。アジアのほかの国ではもっとボロボロのバイクでも平気で使用されているし、そういうメンテをしなくても乗れなくはないが、走行に不安を抱えたまま長い距離を走ったり、100キロ以上でぶっ飛ばすのはそろそろ憚られる年齢と立場になった。そして気づけば車検の時期・・・。きょう最後のライドと思って久しぶりにエンジンをかけてみた。もう何ヶ月も乗ってないが、5回くらいキックしたらきちんと始動。近所を流してみたが、やはり自転車とも自動車とも違う気持のよさがある。天気も良かったし。あー何だかもったいないな

午後は次男をサッカー試合に送り届ける。長男のサッカーを見た後だと、その差に愕然となる。それはそれでかわいいんだけど。

Kai on the pitch
Kai

精神の生活

キムヨナと浅田真央の対決は日本中の注目を集め、とても盛り上がった。フィギュアスケートでは、審査員がジャンプの回転数、高さ、そしてスピンの回転速度などを少し離れた場所から目視確認して採点している。スキーのジャンプ競技なども同様に距離と飛んでるときのかっこう(姿勢)が判断の基準となっている。これは始まったころのオリンピックから徐々にさまざまなパラメータが整備されて、ジャッジのブレを少なくして、選手のパフォーマンスの真実の姿を取り出そうという試みであり、より普遍的な定量化を実現するためにほかならない。しかし、こうしたパラメータは時間とともに変化し、そしてもっと根本的なルール改正などもときに行われる。たとえばジャンプの日本代表が北欧などヨーロッパ勢に完全に勝利してしまうと、しばらくしてスキー板の規格そのものが変更されてしまったりする。(1998年の長野オリンピック直後に施行された「146%ルール」)

この場合、その競技にコミットの度合いが高い団体の意向が反映されていることは明らかである。これはオリンピックが単なるスポーツ大会ではなく、選手のスポンサーなどを含めたメーカー、企業などにとっても大きな影響力を持つイベントであることを思い出させてくれる。だから、キムヨナが2年前からカナダでトレーニングを行って、現地の業界関係者とのネットワーク作りも含めた総合的な取り組みをしてきたことを考えれば、彼女の金メダルは受益者の数からいっても当然の結果なのだ。実際、世界最高のジャンプを成功させても得点自体はそれほど高くないことは何回も報道されてた。

こういうオリンピック対策はいわずもがなだが、多くの日本人(スポンサーなどサポート側にいる比較的高齢でキャリアもあるが国際的な発言力、影響力をほとんど持たないマネージメント)のメンタリティにはまったくフィットしない。じゃなきゃ金メダルを獲ったあとでルールを変更されてしまうような失態が起こるはずがない。彼らが好むのはTVで観戦する多くの日本人と同じ一念発起、根性、不屈の精神など選手個人の精神力の発現での金メダル獲得である。ルールや審査の基準が変っても、始まる前は日本代表がたくさん金メダルをもらえるような報道が毎回のように繰り返される。だから年齢を重ねて何度もオリンピックを見ることになると、そういった報道がアホらしく見えてくる。むしろ協会側を動かして日本人選手に有利なルール変更をさせるくらいの政治力を顕在化させるような媒体になってほしいものだ。

常套句、決まり文句、因習的で規格にはまった言い方や行動様式というのには、現実から我々を守るという社会的に認められている機能がある。すなわち、それらによって現実の出来事が生じているときに思考が注意を向けないようになるのである。もし我々がいつ何時でもこうした出来事に注意を向けるように求められたら、我々はほどなく疲れ切って消耗してしまうだろう。

 佐藤和夫訳、ハンナ・アーレント著 「精神の生活」 岩波書店

フムフム、言われれば、たしかにそういう気もする。ただ、そういったコミュニケーションは長い時間をかけて固まってきたもの。とくに日本語の決まり文句、クリシェには短い表現で複数の人と豊かなイメージを共有できる実力がある。源氏物語で登場人物が詠む歌などは正直私にはハイブロウすぎてついていけないが、石井威望が岸田秀との対談冒頭で述べて印象的だったのは

日本人の対話は結局、連歌(連句)になると思う

 唯幻論論 岸田秀対談集 青土社

という言葉。ただ注意しなければいけないのは、これがいいときの日本人メンタリティなのだ。つまり競争の少ない世界で技術的に先端を走ってる場合とかに限られる。ひとたび巨大ビジネスが絡んでくると、なぜか途端に総合的な観察、判断を停止して、せまいところに落ち込んでいくイメージがある。これをよくいえば技を極める、になるのだろう。だからオリンピックが始まると日本人は思考停止する。スポーツの祭典としてのオリンピックを見ているだけでは、また、日本人選手個人の不断の努力に感じ入ってるばかりでは金メダルまでの距離はいつまでたっても短くならないと思う。

サッカー好きの私としては6月に控える南アフリカ大会に参加する日本代表が、キム真央対決ほどの熱狂を興すことができるかかなり心配だ、ベスト4はともかくとして。

a lunch in the life

lunch

妻の買い物につきあってスーパーに行って、昼飯用にピザを二切れ、ついでにルッコラを買う。あたためたピザの上に写真のようにルッコラ山盛りにしてビールと一緒にいただく。昔イタリアのカステルロットに行ったとき、町のレストランで食べた感じを再現してみた。スーパーのピザだけどけっこう旨くなる。あたたかい昼なので窓を開け放って気持いい。先日テレビで松本隆が「風をあつめて」を月島の路上で朗読するのを見た。曲の印象とは違って、ずいぶんと暗い雰囲気だったのを思い出した。

knead a dough

パン作り

先日買ったことをすっかり忘れてまた全粒粉買ってしまったので、妻がしかたなく捏ねて、焼いてくれた。イチジク、くるみなどいれて出来は上々、クリームチーズを塗っておいすぃ。本当はわたしと次男で始める予定だったパン作りだったけれど、すっかり食べるだけになっている。妻曰くパンの世界は奥が深いそうだ。

断面図

cd library

引っ越してから3ヶ月が経過しようとしている。写真のように棚はあるのだが、整理がつかない。あーメンドクサイ。

CD rack

CDを収納するビニールケースというのは薄いから確かに省スペースではある。ただ経験上、一度見失うと見つけるのが難しい。ヘタするともう一度ご購入ということにもなりかねないので油断大敵なのだ。ハードケースに入ってるUluluとKeep Me Comin’は簡単に見つかったけど、ビニールケースに入れてたJesse Ed Davisだけ見つからない、そのもどかしさといったらない。だから、すでに手に入りにくくなっているCDは慎重に別途保管場所を考えないとアカンのだ。実際、大好きなRandy Westonの三部作なんて別の場所に保管してた。そう、3枚くらいの手持ちがもっとも危険なのだ。たとえばZappaとかDylan、Beatlesなんて、けっこうな数のアルバムがあるから、一枚くらい行方不明になっても、まあいいかって気にもなる。というより、手元にあるCDどれ聴いても、それなりに満足できるからいい。だが、3部作となるとハナシは別である。たとえば、上述のRandy Westonなんて、3枚そろってナンボ。1枚でも欠けると、それがどーしても聴きたくなる。HDDに落としておいてあっても、やはりモノとしての存在感がなあ。

さて、棚。そもそもどこにどのCDがあるかなんて、アタシだけが分かっていればいいのだから、整理する必要もないわけだ。でもEddie HintonとかSnooksのImperial盤とか、あーどこいったんだーって探すのも疲れてきたので、この機会にキチンとしておこうと思ったしだい。だいたい棚の場所を心の中で決めていたのだが、作業を続けているとアレ?Curtisってどこだっけ?ま、いいか、と続けてるとDylanのとなりにThe Band、その隣にChico Buarqueという具合になる。いちおう南北アメリカ大陸出身とはいえ、やはりこれは何とかしたい。仕方なくアーティスト名とかを棚に貼り付けて整理することにしたが、これもアルファベット順とかメンドクサイので行き当たりばったりの超テキトー。あー誰か代わりにやってくれないかなあ。

flavored coffee

Bad Assというハワイコーヒーのブランド。ロバのアイコンが印象的でマウイに行ったときにずいぶんと買い込んだ。そのときも決して安い買い物じゃなかった、コーヒー豆としてはむしろ高級品。なので神保町にそのショップを発見したときには、並んでいる商品の値段とともに、その存在に驚愕した。で、先日半額のSale品があったのでモノは試しと購入してみた。パッケージの説明では実際の香り付けなどの工程は日本で行われているらしい。つまりライセンス・ビジネス、これにも驚いた。日本人はコーヒー好きだとは思うが、コナだとか、フレイバー付きなどにそれほどの需要があるとは考えにくい。需要が少なく供給も少ないから値段が高いのか、ライセンス料に持っていかれているのか・・・おそらくその両方なのだろう。どちらにせよ、日本でBad Ass印のコーヒー豆を買う人はかなり限られることは容易に推測される。残念だがあの神保町の店舗もそう長くは営業できないだろうな。

それでもフレイバー付きコーヒーに一度なじんでしまうと、また飲みたくなるらしい。家族の要望で安価な商品を探したが、送料など含めると100グラム700円前後というのが相場。今回は中野の「青いイルカ」というブランドを100グラムずつ3種のフレイバーを購入してみた。送料込み1890円。

Coffee
flavored coffee

このセットでは中挽き粉しかなくて、豆が選択できないのが痛いが、お試し価格みたいなものなので仕方がないか。しっかり香りの楽しめる仕上がり。もう少し安けりゃなあ。