Bent my ear to hear the tune and closed my eyes to see

harvest

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次男が幼稚園から巨大なサツマ芋を持って帰ってきたので、大学イモにして食べる。

October 22, 2008   No Comments

fishing

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近所に釣堀があるのは前から知っていたけれど、次男とともに今日初めて訪れてみた。週末だけ営業している小平の中島園。レンタル釣り竿、エサ代込みで1時間600円。金魚の堀と鯉のそれに分かれていて、とりあえず常連らしき釣り人が多い金魚堀はパス。子どもたちで盛り上がっていた奥のコイ堀にて初挑戦を始めた。2時間近く経過して10センチくらいの小物が3匹だけ・・・でそろそろ帰ろうか、と言ってたら本日最大の獲物がかかった。なかなか強い引きできょう2度目(1度目は針が外れて逃してた)、外さないように慎重に網に入れることができた。ちなみに1.5キロ以上のコイを釣ると1時間無料になるそうなので、管理人のおっちゃんに量ってくれ、と頼んだら、チラッとみて「それは1.5キロないな」。まあ私もそう思ってたけど、次男がどうしても量ってもらおうと主張するので一応頼んでみただけだったので、さっさと放して帰途についた。次男は大物が連れて満足できたようだ。エサのニオイが手から消えないのが難点。

September 21, 2008   No Comments

on the beach

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気になる逗子のブラジル風、海の家でイベントがあるというので、次男を連れて出かけてみた。が、昨日までの暑さとは打って変ってすっかり涼しい風の吹く逗子海岸、おまけに雨まで降ってきた。次男は砂山を作って存分に楽しんだし、喘息気味ということもあり、結局イベント開始前にもかかわらず引き上げてしまった。それにしても店の前にはブラジル人と思しき人たちが、老若男女たくさん集まって、ポルトガル語がフツーに飛び交ってたのが印象的。

海上ではウィンド・サーファーたちがたくさん風を受けているのを見ながら、海というのは波音以外は全体に静かなんだなあ、とあらためて思う。普段住んでいるところも東京にしては十分静かなのだが、ときおり電車の通過する音や緊急車両の鳴らすサイレン、リサイクルを呼びかける回収業者などの宣伝文句があらゆる方向から聞こえてくる。ところが、ビーチに座っていると、周りではしゃぐ若者たちの声のほか、海の方向からはほとんど音がない、ような気がした。はじめてベニスにいったときにも感じたのは、東京にいると必ず聞こえていた自動車の音がまるっきりなく、ものすごく静かな場所なんだなという印象だったのを思い出した。

逗子海岸沿いに自動車道路が走っているので、もちろんその方角からは騒音が聞こえてくるし、若者たちの楽しそうな声、DJのかけてる音楽など、さまざまな音がやって来る。ただ海の方角からはしずかな波音だけなのだ。4方向のうち1方向だけが静か。それがいっそう静穏感を高める。

それにしても新宿湘南ラインがずいぶんと便利だった。ビール飲んでいようが、居眠りしてようが、運んでくれる電車は本当に楽チンだ。

August 17, 2008   No Comments

drinkin’

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二日あるはずの休日が大阪出張で1日になってしまった。昨日は貴重な休日なのに10時過ぎまで寝てしまい、午後は何かを取り返すかのように次男を連れて吉祥寺へ。ロンロンの銀だこテイクアウトで井の頭公園。今回はビールもロンロンで購入。しかし、それほど安くないなあ。次回の課題としておこう。そして手漕ぎボートに30分。足で漕ぐタイプより一体感があって私はこっちの方が好き。次男がボートの上で立ち上がりそうになるのが怖かったけれど。そして、来るときにももうもうとケムリ上げていた前を通っていた「いせや」の魅力に負け、ちょっと寄り道。雑然とした店内が時代を感じさせ、また立地の良さが客を呼ぶのだろう。焼き鳥は出てくるのが遅いし、値段は高くないけどそれほどうまくもない。ちょっとブランドに頼ってる感じが否めない。昔はもっと鶏が大きかったような気がする。帰宅してワインを飲んで刺身、散髪、風呂で寝てしまった。

April 12, 2008   No Comments