Bent my ear to hear the tune and closed my eyes to see

キンミヤソーダ

関係各位から多数の問い合わせを受けるので、作り方を書いておきます。
言っておきますが、あくまでもアタクシの呑み方です。

まず、材料から。

kinmiya

キンミヤ焼酎

コイツがないとそもそも、です。近所の酒屋、スーパーなどでも手に入りますが、めんどくさいので通販ケース買い。Twitterで知り合った酒屋さんは、オマケつけてくれたりします。これを書いてる時点で1800ml紙パックが1本1200円(送料別)。

soda

soda

続いて、炭酸水。なんでもいいのですが、近所のスーパーで売ってる35円の缶を使ってます。スクリューキャップのついた500ml入りボトルなどもありますが、コイツのCPにはかないません。24本入りケースで840円。

クエン酸

クエン酸

最後にちょっとだけ入れるのがコレ。梅エキスとかジンジャーシロップなど、フレーバーを加えるといろいろ楽しめますが、わたしはコイツが好き。キレがあります。酒を抜きたい日にはキンミヤ抜きソーダに入れて飲んでます。アルコールフリーのビールよりずっとうまいのだ。

Cheers!

Cheers!

January 26, 2011   No Comments

Just another bottle

夜勤に自転車で出動したのは久しぶり。夜の走行は半袖ではもうけっこう寒い。職場に着いたときには冷え切っていた。夜勤明け、帰り道に三鷹の宮田酒店に寄って、こちらも久々に一升瓶をメッセンジャーバッグに突っ込んでペダルを踏んだ。昨今の焼酎ブームは終焉したのかわたしは知らないけれども、この店の焼酎コーナーは相変わらず充実。きょうは奄美の黒糖焼酎「朝日」30度を初めて買ってみた。泡盛と焼酎の中間の味わいというより、原料がサトウキビならば、むしろラム酒に近いのか。これまで賞味したことのない味がする、面白い。

just another bottle

Asahi

天気がよかったので次男に手伝ってもらいながら自転車を洗った。まずはチェーンクリーナーでチェーンをピカピカに。それから車用の洗剤をスポンジで泡立てて手洗い。濡れた路面を走ると砂や落ち葉などがフレームの下側やブレーキアームの裏側にくっつくので、丁寧に落としていく。そんでもって、洗剤をシャワーで流して水分を拭き取ったら、最後にチェーンオイルを注す。別に放っておいても走行にそれほど影響があるとは思えないが、わたしにとっては長い距離を無事に走るための大事なパートナーでもあるので、通勤2回でクリーニングするよう心がけている。モノにも魂宿るかもしれないし。

October 11, 2009   No Comments

surreal

チャンピオンズ・リーグのグループ・リーグ第2節、現地9月29日に行われたルビン・カザン対インテル。ルビン?カザン?いったいどこのクラブなんだよー、と思いつつ、調べてみるとなんとロシア・チャンピオンだったのね。その本拠地、ツェントラリヌイ・スタディオンはモスクワから800キロも東にあるので、キックオフも通常の欧州時間からは大きくずれ、日本のインテリスタにやさしい日本時間深夜1時すぎ。雑魚相手にインテル楽勝を予想した人も多かったと思うが、フタを開けてみれば予想を裏切るカザンの大健闘、ジョゼのネッラズーリは中盤の中心選手を欠くとはいえ負けてもおかしくない試合内容。結局1-1ドローに終わってわたしは深夜ひとりふーっ、と複雑な気持ちのまま床に就くことになった。

それから数日後、図書館で前から気になってた亀山郁夫「甦るフレーブニコフ」を借りて読み始めると、なんと出てきたのが、そのカザン。そして「ロシア詩の王」とも称されるヴェリミール・フレーブニコフが学んだのが、かの地のカザン大学。トルストイやレーニンが学んだことで知られる最高学府で、ロバチェフスキーというこれまた名前だけは聞いたことがある著名な数学教授の存在が伝統に息づいているらしい。20世紀初頭にこの詩人が入学したのがその数学科だったそうな。

ヴォルガが「ぼくは」といえば、
揚子江は「愛」と
ミシシッピーが「する」といえば、
老ドナウは「すべての」とつぶやき、
ガンジスの水が「世界を」と答えて
川の偶像は
緑の沃土を描くだろう。

ステキだねえ。1920年、フレーブニコフ35歳、死ぬ2年前に作った「ラドミール」という詩の一部(亀山郁夫訳)。風が吹いて桶屋が儲かる感じ、とはちと違うか。偶然の一致とはいえフレーブニコフとわたしの出会いは必然なのかもと勘違いしてみよう。それにしてもこの伝記けっこう面白い。1905年に日露戦争でバルチック艦隊が壊滅したことに大きなショックを受けたことが「対馬」体験と表現されていたり、ロシアでの調査で詩人の肉筆がほとんど判読できなかったとか、少ない資料の中からフレーブニコフの人となりについて一生懸命書こうとする姿勢が伝わってくる。フレーブニコフその人も生涯の夢がインド散策だったり、日本語勉強してたり、ロシア・アバンギャルド派という分類になるらしいが、考えてること、そしてその表現が、当時としてはかなりグローバルというかユニバーサル。ただ彼の作品は日本語翻訳が少なく、まとまった詩を読もうと思ったら英語訳になってしまうのが残念。

gtaste

G-Taste

飛ぶ取り落とす勢いの酒造メーカー、霧島酒造が限定で販売してる「吉助」、これがG-Taste。きょうためしにスーパーで買ってみた。裏ラベルに書かれている解説文がオカシカッタので、引き写しておく。

「G-TASTE」至福の味わい領域へ
1916年初蔵出し、創業者江夏吉介の質実剛健の気風は、百年の時を経て究極の味わい「G-TASTE」を誕生させた。純粋さ(GENUINE)、穏やかさ(GENTLE)、優美さ(GRACEFUL)、この3つのGの融合が時空を超えた至福の味覚「Gテイスト」の新たな扉を開く。

伝統と革新を両立させたい気持ちは分かるが、中途半端なシュールさに苦笑して首を傾げてしまった。ラベルのデザインはけっこうステキなのに、もったいない。裏ラベルを注意して読むひとはあまりいないからいいのか・・・。ちなみに今日のつまみは味付け海苔「わさび」。韓国海苔のわさびバージョンといったところか。ウマイ。わさびって偉大だ。

wasabi-nori

wasabi-nori

October 7, 2009   No Comments

Taste of Thailand

Thailand in Shinjuku

昨夜は昔の仕事仲間と新宿で会食。3丁目にある安くておいしいタイ料理の店だった。もうみな10年以上ラジオの仕事に関わっている。この業界は産業としてはトホホな状態が続いていて、わたしも数年前に別の業界に転職してしまったけれど、楽しい仕事であることには変わりないから、機会があればまた携わってみたい気持ちはある。だから好きな人は辛抱強く、よりよい番組とか楽しい時間を作り出そうと努力しているのが分かる。それでも最近雑誌などで「ラジオ大好き!」といったような特集を目にするたびに、あーこれはもう相当やばいんだろうな、と逆に変なことを想像してしまう。許認可業務である日本のラジオ放送局にいい人材がいないのだと思う。

平川克美の手がける「ラジオデイズ」は素晴らしいと思うが、彼を番組に出すインターFMはちょっと安易過ぎる。そんな話をしてたら、最近はラジオをどうやって聴くのか分からない人が増えてるんじゃないかと。あ、そりゃそうだ。Webで「ラジオデイズ」を検索すれば、一発でたどり着いてメインのコンテンツを手に入れることができるが、日本のラジオ局の場合はまだそこまでいってない。ラジオを取り出して、周波数を合わせなきゃ聴けない。Webで聴けるのは放送されなかった部分だとか、オマケの部分でしかない。私が携わってた番組は、本放送終了後に内容をWebにアップロードすることにしていたので、ある意味オンデマンドであったけど、ギャップはなくならない。

海外だとTEDとか、国内であれば東京ポッド許可局とか、わたしはインターネットで定期的にチェックする「番組」はあるが、スポーツ中継を除くとTVやラジオではすぐに思い浮かばない。あ、あった。NHK FMのウィークエンドサンシャイン。ホストのピーター・バラカンがラジオの楽しい部分を体現してると思う。中波はチェックさえしてないから、不勉強の謗りは免れないが。日本のラジオは音楽業界と同じくマーケット規模に比べて、そこに生活の糧を求める人が多すぎるのだ。いっそ、日本のラジオ局はみんなインターネットラジオにしちゃえばいいのに、なんてね。

June 11, 2009   No Comments

new bottle

dsc_1414.jpg

昼食を自宅で摂ってから、次男坊と釣り堀「中島園」に向かう。いつもは釣ろうとしない次男が、きょうは自ら竿をリクエスト。ふたりで糸を垂れる・・・が、15分くらいで彼は飽きてしまう。けっきょくいつもと同じで私だけが没頭する。季節のせいなのか、アタリもないけれど、なんだか楽しい。1時間で切り上げて、次男の手袋を買いに近所の西松屋へ。ジャストフィットのニット手袋、399円で購入。そこからの帰り道の酒屋で、百秀を見つけたのでついでにゲット。キレのある芋だけど、もうちっと安いとよい。

December 6, 2008   No Comments