NUU thighs

nuu

NUUの太もも。自筆だそうです。
NUU’s thighs with an excellent lotus painted by herself!

Matrix Revolution

septsky

昨日Matrix Revolutionsを試写でみました。これは映画というよりもジェット・コースターのようなアトラクション。僕は結構寝不足状態でいったのだけれど、なんだか神経に直接プラグインされて映像を流し込まれている感じで、「時計仕掛けのオレンジ」を思い出しました。プラズマTVを持ってる友達の家で観たほうが楽しいかも。(もしそんな友人がいれば)それともこの映画の哲学的な意味を云々する論文を読むと、もう一度全編通して見直してみたくなるのかなあ?試写会のあと、遅ればせながら六本木ヒルズ初体験。グランド・ハイアットのステキなイタリアンで贅沢な午後を過ごしました。カビラさんの引率でJ-wave ツアーも体験、何ともバブリーな空間でした。

Nippon

motorbike

はっきりいって日本シリーズなどどうでもよい、そんなことよりCS放送のスカパーの映画チャンネル一ヶ月無料キャンペーンでこの10月は楽しめた。月 1800円だけあって充実のラインナップだった。なかでも「小説家を見つけたら」は印象深いサウンド・トラック。オフィスでCDを発見したのでクレジットをみると、ハル・ウィルナーの名前があった。映画音楽の世界で僕の好きなアーティストのひとりだ。ちなみにベストはニノ・ロータ、そのほかランディ・ニューマン、トロバヨーリは残念ながら映画を観たことがないのでランク外。タランティーノのサントラもこれまでは面白かった。NHK大河ドラマ「武蔵」のモリコーネ、やはりすごい。

Camel

camel

きょうは砧公園にて「第22回動物フェスティバル」があるというので出かけてみた。普段の数倍にものぼるであろう犬たちがいたはずだが、フェスティバルのせいだろうか、あまり気にならなかった。長男の怜は馬に乗る整理券をもらって、列に並んだものの直前で棄権、肝の小ささを露呈する一方、次男の海は積極的に馬に触ろうとして逃げられるという豪胆さを発揮していた。午後は三軒茶屋の大道芸イベントを怜と見に行く。去年とは違う芸人が見られて再びその技に驚嘆させられた。今日行ったイベントはけっして派手ではないけど、ディズニーより豊かだと思う。

Matrix

woodinthesky

来週「Matrix Revolution」試写に行けることになった、仕事で。ハタと思いついたのは「Reloaded」観てないこと。早速レンタルしてきて4歳の長男と観覧。格闘シーン以外はあまり楽しめず。「シリーズもののPart2はつまらない」の法則にあてはまる。Part1は結構楽しく観れたのに、何でだろう。年をとって楽しめるものが減るのは悲しいことだ。最近の音楽的収穫はカナダのアーティスト、ブルース・コバーンの新作アルバム「You’ve Never Seen Everything」。もともと好きだけど、彼の声がとてもステキなことを再確認できる。それから味覚的な収穫は愛宕1丁目にある立ち喰い「そば処港屋」。もり600円。テンかす、生卵、刻みネギとともに食す極太、極カタ、極冷え麺は何度でも行きたくなりますね。

KillBill

uma

ある評論家は「エルモア・レナード風のセリフ回しが減った」と書いているが、それどころではない。大盛況だった試写会で拝見したが、セリフらしいものは冒頭とラストくらい。しかし日本の雑誌では絶賛の嵐だ。「昭和歌謡大全集」と同じくらいリアリティが欠如してると思うんだけどなあ。まあ何をもってリアルとするかは人それぞれだが・・・少なくとも「夜と霧」の方が僕はリアリティを感じる。キルビル、昭和歌謡、心の動きが感じられない映画だよ。
ユマは最高だけどね。

Matsuri

matsuri

きょうは近所の神社のお祭りで神輿がでてました。怜(長男)はお祭りの雰囲気がことのほか気に入っているらしい。そわそわして、はしゃいでいた。しかし、デフレ・スパイラルの日本で縁日の屋台の値段だけは時代から取り残されたようにインフレ状態だった。ラインナップも価格も魅力に乏しいが、子どもにとってはそんなことはどうでもいいのだ。

Sports Meeting

kindergarden

きょうは怜さんの幼稚園で運動会。何だか久しぶりの感覚だった。海くんはその雰囲気に大興奮してはしゃぎまくった。小さなフィールドで小さな子どもたちが走り、跳び、投げ、運んだ。夜はあっという間に寝てしまった。

Ein Psycholog erlebt das Konzentrationslager

養老「バカの壁」の中に、エミール・フランクル「夜と霧」について書いている部分があったので、読んでみてびっくり。第二次世界大戦中のドイツ強制収容所での体験をつづったもの。これを読むと、いまの自分の暮らしが安穏として楽しみに満ちたものであることが分かる。人生が与えてくれる可能性を実現するために生きる、という考え方はなかなかすばらしい。「俺の人生なんて・・・」と嘆く前にこの本を読んだほうがいい。