抄録 2009-04-04 とぃってます

  • 夜勤明け、眠い #
  • 神田駅前いずみ書店で「考える人」最新号買う。特集「ピアノの時間」、ドクタージョンとか載ってないんだろうなあ #
  • 昼は納豆とコロッケ食べてから夜勤に備えて仮眠。起きてブリ照り。これから子どもたちと風呂 #

抄録 2009-04-03 とぃってます

  • 8時起床、これから朝食 #
  • 波音と鶯の鳴き声を聴きながらボーっとする
    http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090403095322 #
  • 上総一ノ宮駅で乗車、今回はひとり電車で帰ってみる #
  • 東京駅到着 #
  • ひとつ手前の駅で降りて宝ラーメン食べた #
  • 夜勤に備えて少し寝たあと、グラタンなどいただいてお腹いっぱい。シャワーを浴びて髭剃って、Elisを携帯電話に仕込んでるところ #

抄録 2009-04-02 とぃってます

抄録 2009-04-01 とぃってます

  • sipping scotch #
  • 七時起床、久しぶりに子どもたちと朝食。これから犬の散歩 #
  • 卒園式参観中 #
  • 昨日は次男の卒園式だったので、昼はピザで乾杯、夜はすし屋で乾杯。けさは7時に長男に起こされて音読の聴き役。相変わらず「モチモチの木」なのね #
  • 次男と一緒に犬の散歩ついでに郵便を出してから、灯油買いにスタンドまで。18リットル990円、だいぶ安くなりました。そのあと、妻の買い物につきあいスーパー行くついでに図書館に本返却 #
  • 昼はマカロニグラタンにトマトとじゃこのサラダ #
  • 夕食はエビの辛子炒め、キクラゲと卵の炒め、海苔のスープ美味しゅうございました。子どもたちと風呂入って、これから仕事に向うため武蔵小金井駅 #
  • 夜勤明けの帰り道は武蔵小金井駅に隣接オープンしたイトーヨーカドー視察。本屋に書評コーナーが設けられていたのが良かった。内田樹が2冊。1階にある輸入食料品店は過剰なワイン品揃えが印象に残る #
  • 夕食はいなり寿司にあさりの汁。食後のおはぎは食べられなかった。そのあと、子どもたちと風呂 #
  • 8時に長男に起こされる。ハムエッグ、パン、コーヒー牛乳など。犬の散歩完了。いい天気 #
  • 久しぶりにオートバイを稼動、次男を乗っけて近所のコンビニまでJリーグ東京対山形のチケット買いに行った。子どもは自由席100円。安い #
  • 次男と味スタに向うバスの中 #
  • 味スタにキックオフ45分前に到着、なかなかいい席確保
    http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090321131908 #
  • FC東京対山形はユニフォームだけだとバルサ対ビジャレアルみたい。いまハーフタイム #
  • 東京今季初勝利 http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090321160102 #
  • 夕食は豚肉の紅茶煮、カボチャの煮物など。おいしゅうございました。これから子どもたちと風呂 #
  • 昨日の夜に子どもと一緒に寝てしまったので、けさは6時くらいに起床して、セビージャ対バジャドリを観戦、後半から一方的な試合になった #
  • 長男のサッカー練習試合のため遠征ドライバーで深大寺小学校 #
  • 夕食にマグロ山かけ、うま。散髪して子どもたちと風呂 #
  • これからインテルの試合 #
  • 今朝は8時過ぎに起床、ベーコンエッグなど。これから犬の散歩 #
  • 次男と一緒に灯油を買いにスタンドまで #
  • 昼は抜いて少し寝て起きて夕食に焼き魚、カボチャの味噌汁、冷奴、食後にイチゴいただき、子どもたちと風呂入って、これから仕事 #
  • 夜勤明けの神田駅ホームで電車待ち #
  • 焼そばをつまみに剣菱黒松の熱燗、1968JBボストンでのライヴDVD見ながら
    http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090325133902 #
  • 昼から飲み続けて、夕食にカレー食べ、子どもたちと風呂に入った。ふーぐるんぐるんする #
  • 夜中1時過ぎに目が覚め、オンラインで振り込み作業 #
  • もう3時半だ、そろそろ寝る #
  • 次男を乗っけてオートバイで小金井図書館東分室へ白川静を借りに行き、帰ってから納豆とご飯。夜勤に備えてこれから昼寝 #
  • 子どもたち連れて矯正歯科に #
  • 夕食は鰆の揚げもの薬味ソースがけ、スナップエンドウと卵のサラダ、ヒコイワシと大根おろしの酢の物、サトイモの豆乳汁。おなかいっぱい。おいしゅうございました。子どもたちと風呂入って、これから仕事 #
  • 夕食は豚肉ソテーパイナップル添え、おいしゅうございました。子どもたちと一緒に風呂入ってから仕事に向かいます #
  • 次男と小金井公園 http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090328140008 #
  • いつものワンカップとチーかま
    http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090328141301 #
  • ReTweet @lancearmstrong: Takashi Murakami just had some beautiful flowers delivered to the house. Thanks Mr. Murakami. in reply to lancearmstrong #
  • 花見にはまだちと早い小金井公園だった #
  • 夜勤明けで昼寝もしないまま次男と遊んでいて、夕食にぶり照りなぞおいしく食べ、風呂に入ったら猛烈に眠くなってきたけど、これから日本対バーレーン戦だ #
  • 途中居眠りしながら日本対バーレーンはハーフタイム。点が入らんのう #
  • 朦朧としつつ日本対バーレーン終了。んーこのサッカーでワールドカップベスト4狙えるのかなあ? #
  • 昨日早く寝たので6時起床 #
  • ひとりでベーコンエッグとトースト、コーヒー。犬の散歩して灯油をタンクに満たす #
  • 小金井市議会議員選挙に投票してから、長男が学校に置きっ放しにしてきた自転車を一緒に取りに行く。そのあとコンビニでナビスコ杯東京対神戸のチケット購入して、TSUTAYAで諸々DVD10枚を半額レンタルして帰る #
  • これから味スタに向う #
  • FC東京対神戸 味スタ ハーフタイム0対0。東京は攻撃の形が全く出来ない。今野がセンターバックやってる
    http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090329145932 #
  • 東京の勝ち! http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090329160006 #
  • 昨日は子どもたちより早く寝てしまい、今朝4時頃目覚める。DVDでBack To The Future1を見た。高校生の頃何度も見たのに、いまだに好きだ。お昼はとろろそば、夜は贅沢ちらし寿司。おいしゅうございました #
  • 子どもたちと風呂入って、これから仕事 #
  • 夜勤明け帰り道、三鷹駅通過中。眠くて本を読んでいられない #
  • 帰宅してから犬の散歩、まだちと寒い #
  • メダイの焼き物、いんげんの白和え、南瓜の煮物、竹の子ご飯が夕食。子どもたちと風呂入って、仕事に向う。中央線トラブルで武蔵小金井駅で足止め、ハー萎える #
  • 夜勤明け、今日はこれから九十九里海岸 #
  • 脳は将来についての期待を生成するためのものだ。ダニエル・デネットの言葉?「意識を語る」スーザン・ブラックモア著 #
  • 幕張サービスエリア #
  • 宿に到着して、とりあえずビール
    http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090401150032 #
  • 夕食は刺身、煮物など諸々とワイン、最後にフルーツ
    http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090401193910 #
  • 食事の後はカラオケ、子どもたちのアニメソングを堪能 #
  • 風呂入ってウィスキー
    http://f.hatena.ne.jp/twitter/20090401223132 #

Asia, Flannery

内田樹も本人のブログで書いていたような気がするのだけれど、これからは内向きでけっこう、わたしは外国のことよりも日本国内のマーケットを意識して仕事しますよ、と。最近は景気も良くないし、足元からキチンと見直しましょうよ、そして、それで十分なんじゃないの?みたいなこと。http://blog.tatsuru.com/2009/01/05_1110.php

白川静の「桂東雑記」を読んでいて、アジア全体を網羅するようなカルチャーをきちんと学ばなきゃあかんということが書いてあって、ベクトルの向きは違うけど、ちょっと呼応する感じを受けた。松岡正剛の新書「白川静」をきっかけに、足を踏み入れた白川ワールドはとてつもなく深く、楽しそう、そしてかなり凄そうだ。とはいえ、その著作の全貌は巨大なので、とりあえず講演とかエッセイ、インタビューからだなあ。高校に通っていた頃は古文・漢文にまったく興味が持てなかったが、白川静を読んでいたら、きちんと読んでみたくなってきた。いまでも高校では教えられているのだろうか?

白川静の講演がDVD化されている。見てみたいけど全24巻12万円って・・・。
http://www.heibonnotomo.jp/japaneseworld/id86.htm

と、ちくま文庫の新刊で「フラナリー・オコナー全短編」上巻が並んでいるのを書店で発見し、びっくり。おお、なんと奇特な編集者がいたものだ。地元の図書館には蔵書がなく、わざわざ中央図書館から又借りして読んだのだけれど、各巻3780円もする高価な本。この価格がおそらくネックで小金井図書館は購入を見合わせたのだと推測するが、今回の文庫化で1400円に。単行本を上下巻揃えると7000円以上かかることを考えれば、即買いだろう。それでも1000円以上する文庫本ってナンなんだよ、と思うけど。3月25日はフラナリーの誕生日でもある、下巻の発売が待ち遠しい。

part time driver

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長男の所属する小学校のサッカーチームが、試合のため深大寺小学校まで遠征するということでマイカー出動。この春から小学校4年生となる男子5人を乗せて片道30分くらいの道行き。車中メインの会話はほとんど誰が誰を好きなのかということ、ヒントを手がかりに、当てようととにかく盛り上がる。あーオレが小学校の頃なんてサッカーチームなんてなかったし、野球チームにも入ってない、フィギアスケートなんて習ってたけど、同い年の男子なんてほとんどいなかったしなあ、こういうのは体験したことなかったなあ、と物思いにふけりながらハンドルを握ってた。長男は熱心にサッカーの練習に行っているなあと思ってたら、こんな仲間とのどうでもいい会話を楽しんでいるのか、と妙に納得した。聞けばきょう乗っていたのは全員同じクラスらしいから、ほかのメンバーが加わるとまた違った会話になるのかもしれない。

出発前は暖かい気候だと思ったけれど、会場に到着してみれば、強い風と小雨が時折混じる寒々とした天気。校庭には早くも桜が花を咲かせていたけれど、こちらは寒風に吹かれながらじっと試合を見つめるだけなので、帰途につく頃にはすっかり指先がかじかんでしまっていた。先週は埼玉スタジアムで寒さに凍えて、今週は深大寺小学校で再び同じような目にあうとは思わなかった。昨日の味の素スタジアムはビールがうまい天気だったというのに。

life

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「組長のはまったガンダム」と表題作「BA-BAH」がとくに笑えた。これまで読んだ橋本治の本はいつも考えさせられる暗い短編ばかりだったので新鮮。

たまに読売新聞でフムフムと読む数少ないコラムを書いてる是枝裕和監督の「歩いても歩いても」をDVDで。カンヌで賞を獲った作品は未見で、これが多分初是枝かと。最近は見るDVDとか映画を選ぶのに「まどぎわ通信」という映画評のウェブサイトを参考にしていて、いまのところハズレがない。この作品は昨年度の洋邦混在のベストランキングで5位、邦画ではトップランクに挙げられていたので期待していた。そして、その期待は裏切られることがなかった。ただこの映画について説明するのは難しい。事件があるわけでもなく、悲劇が展開されるわけでもない、ストーリーがあるといえばあるし、ないといえばない。ところが見ている間も見終わっても、わたしには何か言葉にできない感慨深いものが確実に湧きあがった。これは橋本治の小説にも通ずる感覚なのだけれど、いくつかのエピソードを紡ぎながら、人生とか普遍的な慣習、共有感覚を浮き彫りにしていく手腕、いわば翻訳不能なものを映画にできる是枝監督の技量はほんとにスゴイと思った。映画的に詳しい説明は「まどぎわ通信」を読むべし。http://d.hatena.ne.jp/madogiwa2/20080628

是枝監督の次回作が、わたしも好きな女優ペ・ドゥナ主演だそうなので、こちらも期待している。

successors

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杉山茂樹は「4-2-3-1」というサッカー戦術書が相当売れたのか、「オールナイト・サッカー」という雑誌を出してる。コレがかなり岡田監督バッシングの内容となっていて刺激的ではある。代表監督をどうやって選ぶかを識者がプレゼンしている企画はかなり面白い。ただ、あーこういう見方もあるのね、と納得できる人はどれくらいいるだろうか?がんばっているので私は応援したいけど、彼の後を継ぐひとを育てられるかどうかが肝だろうな。あ、岡田監督じゃなくて杉山茂樹の話ね。

幼稚園の卒園式が昨日行われて、滞りなく終了した。大きなケガとか病気もなく卒園できたのは本当にラッキーだと思う。もちろんそれを支えてくれた多くの人たちの存在があったことにとても感謝しなきゃいけない。そして、きょうから小学校入学までは毎日彼は家で過ごすことになるから、それはそれで大変。でも次男坊がいることでできないことを思うのではなく、彼がいることでできることを考えたい。なんてったって、あと10年もしたら「抱っこして」なんて言われなくなるわけだから。でも6歳児はけっこう重い。

Elis

最近はElis Reginaばかり聴いている。前からCDは持っていたけれど、どういうわけか、何をきっかけにしたか思い出せないが、ビビッときてしまい。それからはElisであれば何を聴いても良い状態。いろいろ音楽を聴いていると、こういうことがたまにある。というか、いろんなものにビビッとくる頻度は年とともに高くなっているような気がする。本も同じようなもの。ちなみに宮城谷昌光はわたしにはまだ早いみたいだ。彼のエッセイを集めた「他者が他者であること」には、まったくシンパシーを感じられなくて、読むのをやめてしまった。こんなこともある。

それはさておき私の中のブラジルブームはいまだ鎮火する様子はみえない。だいたいポルトガル語も分からんのにChico Buarqueがどうとか、Ney Matgrossoがどうとかよく言えるよなあ。いや、だから、歌詞分からんでも、感じることできるでしょう音楽は。と自分に言い聞かせつつ、それでもいまさらElisなのか、と思う。すばらしいタレントを持った歌手に共通するスタイルに「笑いながら唄う」があると、勝手に決めつけてるのだが、Elisもそうなのだ。笑いながらというのは単に笑顔で唄うということではなく、笑い声を交えながら唄うということ。上に貼っつけたYouTubeはそうでもないけど、この曲のオリジナルのスタジオ・テイクでは、Elisがおもいっきり笑い声をあげながらの楽しい録音が聴ける。
コイツね
Elis

同様にSam CookeとかOtis Reddingの笑いながら唄う曲が頭のどこかでいつも鳴っている。アフロ系アメリカ人を取り巻く環境としては今と比較すれば相当ひどかったはずだけど、それでも笑いながら唄えるってえのは、いくら白人マーケットに食い込もうとしてたとしても天才かアホのどちらか。Elisにしたって、ブラジルの軍事政権はかなり酷かったらしいから、笑ってる場合じゃないはずだろう。それでも笑っているのは、彼、彼女らに、何だか分からんが降臨してくるものがあったんだろうと想像する。それが自分にとって気持ちのいいもので、自然と笑うことができたのだと。悲しいのを通り越して笑うしかなかったとしたら、それこそ哀しいけれど。