Spann

spann

今夜は珍しく原宿アストロホールでブルーズ・エクスプロージョンというバンドを見せてもらいました。ひさしぶりに終わったあとも耳がキーンとしています。別に上の写真と特に関係はありません、ブルーズとはいえロックバカ・オン・ステージといた風情で痛快くんでした。ニュー・アルバムからやっちゃうよとか言いながら、意思の疎通がうまくいかず、途中で投げ出す曲もあったりして、そこから妙な緊張感があって素敵な演奏になったような気がします。ギター2本にドラムという3人組。最近のムーニー・スズキとかBlack Keysとか、彼らの延長線上にあるのかなあ。ギターがメインであまり唄がうまくない味のある唄というのが共通点かも。

Input

election

最近は週に一回は試写会に足を運んでいます。
先週見た「ホネツギマン」Naked Manというアメリカの映画が楽しめました。
主題歌みたいなのを歌っているの誰かなあと思っていたら、
エンドロールですごくマイナーなアメリカの白人ソウルシンガーの名前を発見、
じつはその昔大好きで、自分の作っていた番組でインタビューまでしたひとでした。
途中あくびとかしてたけど、あとになってシミル印象深い作品です。

あと、土曜朝7時15分からNHKFMでピーター・バラカンさんが、
番組をやっているのを発見。最高っスよ、まじで。
ファンEメール書いちゃいましたもん。
週末早起きしたら是非トライしてみてください。

あと、カート・ヴォネガットにのめり込みつつあります。

最近はよくインプットしてますなあ。
投票所でアウトプットもしっかりしましたよ。 😐

Ichiban

ichiban

Wilcoの新作「A Ghost Is Born」は奇天烈、前作に輪をかけた。ボナルーにも出演していて、音を聴いてみたけれど、何というのか、「一抹の不安」感を音で表現するのはステージでも同じ。いま、ジャック・ジョンソンだ、ドノヴァンだとユルくジャム、カリフォルニアな感じが多いけど、Wilcoは新たな地平を切り拓いている。といっても、昔のアルバムも好きなんだけど。:razz:広い空の下で聴くとまた違うのかな。

Dawn

dawn

台風6号が通り過ぎたあとの早朝4時くらい、バイク通勤が気持ちいい。赤信号で止まるたびに撮影する。:shock:

mosquito coil

mosquitocoil

技術の進歩によって、蚊取り線香もリキッドタイプが主流になりつつある。リキッドタイプを線香と呼ぶかどうかは置いておくとして、最近の私はオリジナル線香に火をつける機会が増えている。金鳥とかアースとか、何となくあの香りが懐かしいというのもあるけれど、煙が出ているのが分かるのもいい。そして、もう10年位前にバリ島に行ったときに持っていった日本製の蚊取り線香の威力を目の当たりにした記憶があまりにも強く残っているというのも理由のひとつ。朝目が覚めて、ベッドの周りを見回すと蚊の屍が累々と広がり、黒い帯のようになっていたのだ。バリ島の蚊には刺激が強すぎたのだろう。そんな蚊取り線香に免疫を持ちつつあるような気がする日本の蚊。妻に言わせると、皮膚の弱い子どもにとって蚊に刺されるとそのあと大変つらいらしい。リキッドタイプは(多分効いているのだろうけれども)、よくつけっぱなしにしてしまう。その分、無駄が多い気がする、楽だけど。:wink:

Czech Rep.

maruetsu

きょうは午前中からマルエツで子どもとビールと枝豆と青空。台風が近いせいなのか、変な雲多し。早朝3時45分からポルトガルで行なわれたチェコ対オランダのサッカーをTV観戦していたので、少しく朦朧とする。それにしても、 Continue reading “Czech Rep.”

Beer

crying

最近の流行は、近所のマルエツにて枝豆、もしくはソラマメと子どもたちを肴にビールを嗜むこと。雨の日でも、からっと晴れた日にも、オープンスペースで買い物客を眺めつつ。:grin:

Goodbye Ray

night

レイ・チャールズがこの世からいなくなりました。日本のテレビでも「Georgia On Mind」をBGMにニュースが流れていました。判で押したように同じ演出が垂れ流されているのを見て、レイ・ファンとしてネガティブな気持ちになりかけましたが、死んだレイはきっと気にしないし、草葉の陰でむしろ喜んでいるかもしれない。東洋の島国で自分の死がこんなに取り上げられているのを知ったら。そう思うと、逆にこれはチャンスかもしれない、扉は開かれているのだ。最初に聴くレイの曲が「ジョージア」だろうと、「What’d I Say」だろうと、彼がソウルを創ったとか、そんなこと知らなくても。多くの人に開かれたレイの音楽は素晴らしいのだ。たまたま私が魅力を感じているのが50年代のレイだっただけ。しかし、多くの人に聴いてもらいたいものだ。あまりにも素晴らしい演奏と唄。「Drown In My Own Tears」を聴いていたら泣けてきたぞ、会いたかったなあレイ。