IT

dscn3789.jpg

夜勤明けの帰り道は東京ビッグサイトできょうから始まったIT Pro Expoに寄り道。この会場、ナンだか見覚えあるなあと思ったら、村上春樹じゃなくて村上なんだっけ?(酔っ払ってるので思い出せない)あのルイヴィトンとかとコラボしてるアーティストが主催してるゲイ祭だっけ?に来て以来というのを思い出す。しかし、ぐいぐい上昇してきた外の気温に影響を受けるのか、会場内はそうとう暖かい、というより暑い。そんな熱気をかき分けながら、いわゆるキャンギャルがつまんないプレゼントをエサにアンケートを集めまくる光景があちこちで展開されていた。商品の紹介でも専門外のナレーターが説明をしてるのが空々しいけど、ここから始まるビジネスもあるのだろう。ひさびさに珍しいものを見せてもらった。

Posted in Uncategorized at October 16th, 2008. No Comments.

dsc_0558.jpg

二日酔いで早起きできず、横浜トリエンナーレ行きは延期。はあー1日中だらだら。

Posted in Uncategorized at October 1st, 2008. No Comments.

dsc_0434.jpg

次男の幼稚園に続いて、長男の小学校でも運動会。幼稚園は延期になったのだけれど、いずれも天気に恵まれた。こういうイベントのときには、カメラの望遠レンズが欲しくなる。

PCでもスカパーのサッカーを観られるように機器を増設。おかげでVHSしかない「日本暴力列島 京阪神殺しの軍団」をDVDにすることができた。あ、もちろん個人での使用に限られます。眉毛の無い梅宮辰夫インパクトあります。

雑誌「考える人」で取り上げられていた獅子文六の「娘と私」に夢中。子を持つ身が没入必至の内容となってます。

Posted in Book, Movie, Progeny, Uncategorized, off duty at September 30th, 2008. No Comments.

dscn3812.jpg

Posted in Uncategorized at September 24th, 2008. No Comments.

dsc_0032_01.jpg

昨日の夜からずいぶんと涼しい、裏の竹やぶの方からは相変わらずセミの鳴き声が聞こえてくるけれど。夜勤からの帰り道、コンビニで買い物して出てきたところで、目の前で鳥の羽ばたきを感じた瞬間、鳥のフンを右肩に受け止めた。私のかすかな記憶によれば、子どものころに一度カバンに喰らったことがあったような気もする。人生で2度目。すぐに気がついて、ウェットティッシュ(最近は脂ぎった顔面を拭くのに適したものを携帯しているのだ)で、すかさず拭き取る。肩にフンを乗せたまま電車に乗ってしまう事態はどうにか避けることができた。それにしてもスゴイ確率だ。世界全体では1日に何人くらい鳥フン被害者が出てるのだろう。

8/20朝日読売新聞朝刊に掲載されていた是枝裕和監督のコラムは、倉敷保雄アナのスポーツ報道に関するエッセイ『スポーツ中継を殺す「放送の独占」と「過剰演出」』(日刊サイゾー)と基本的には同じ。伝える人間に関するクオリティ・コントロール。少し長いけど引用。

テレビの仕事をする上で大切なのは口ではなく、目と耳であると、昔先輩に教えられたことがある。対象のそばでじっと凝視し、その声に耳を傾けること。共感は必要だが、一体化は批評性を失う。対象になりかわって伝え手が雄弁に語ってしまうと、逆に彼の内部に無口に存在していたドラマは、死ぬ。伝え手が感動を口にし、涙を流した瞬間に、テレビの前の視聴者は逆に自らの目と耳をふさぐのだ、と。これは倫理ではなく、テクニックの問題である。

さすが映画監督、表現がナイーブ。だが、最後にキツイ言葉で締めくくっている。

伝える側が優れたコンパスと目と耳を持たなければ、祭りの素晴らしさはすぐに偏狭なナショナリズムと陳腐な浪花節にその姿を変えてしまうだろう。

こういう記事が全国紙に掲載される時代になってきたんだなあ。「祭り」とはもちろんオリンピックのこと。一方でナショナリズムのどこが悪い、という意見も声高に叫ばれているような気もするが・・・。是枝監督や倉敷アナの意見が、偏狭ナショナリズムとチンプ浪花節の前に消えてしまわないよう祈ろう。

Posted in Uncategorized at August 22nd, 2008. No Comments.

dscn3493.jpg

昨日、仕事帰りの道すがら、自転車にて新宿御苑前を通過中に突然後輪から異音が発生しはじめた。止まって確認してみたら後輪のタイヤにきれいにプラスのネジが突き刺さっていました。おお、久しぶりのパンクなのね、と思いつつネジを引き抜くとプシューという音とともに空気が抜けていった。もう1年くらいパンクしてなかったような気もするが、その後パンク修理用に購入しておいた写真のパーツを初めて活用することができた。これはポンプとタイヤ・バルブの間に装着して使用するアダプタで、これがあるとないじゃ作業の効率がえらく変わってくる。というのもプラシーボ効果かもしれないが、実際、携帯用ポンプとバルブを直接つなげ7~8気圧もの空気を送り込もうと力を込めるとバルブが折れてしまうことがあるのだ。このパーツを使えばそんな不手際を確実に回避できる。それにしても、近くにガソリン・スタンドがあれば、米式アダプタをつけて5秒くらいで完了する空気入れが、昨日は一番時間がかかり、ただでさえ、蒸し暑いのに加えて、さらに汗をかくことになってしまった。そんなこんなで時間を食って、帰宅して雑務を終えたらすっかりツール・ド・フランスの初日は放送終了していた。

total: 8548.7km

Posted in Uncategorized at July 6th, 2008. No Comments.

dscn3491.jpg

きょうは非番だったので、次男を連れて三鷹の宮田酒店へ。黒麹仕込み貯蔵酒「倉津」。ラベルに大きなフォントで特徴が記してある。曰く、

「NK菌を使用し原酒をマイナス四度まで冷却し、ゆっくり眠りにつかせます。
目覚めた時黒麹特有の芳醇な香りと甘味と旨味のある製品に仕上がります。
杜氏、黒瀬安光の五十数年の経験を生かした逸品です。」

これだと、いつ目覚めるのか定かでないけど、店頭に置いてあるときにはすでにマイナスではないから、お目覚めということなのでしょう。たしかに独特の甘みが印象的です。先日の「さつま隼人」35度とは一転、まろやかさ満点のおいしい焼酎です。

Posted in Drink & Food, Uncategorized at July 3rd, 2008. No Comments.