
青山真治「サッド・ヴァケイション」、長尾智子「わたしとバスク」、どちらもなかなか映像的で楽しめました。そういえば最新号の「暮らしの手帖」には長尾のバスク料理特集が載っていた・・・どうやらわたしにバスク霊が降臨していたようだ。住まいに隣接している裏の竹林を造成して分譲住宅地にするらしい。このところショベルカーが地響きを立てて地下茎の抜去作業をしていて、すっかり風景が変わってしまった。すっきりしたというより、寂しくなったと言う方が正確。春先にタケノコを供給してくれていただけじゃない竹やぶだったのね。
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Book,
green at October 8th, 2008.
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長男が小学校でオクラを育てていたのが、実を結んだ。実際に生えている様子を写真に撮るのを逃してしまったが、尖がっている方が上に向いて、ちょうど花の真ん中の部分にくっついている感じ。初めて見たときには、ちょっと感動。納豆ソバの具として一緒に食べた長男は、ひとこと、「おいしい」とのこと。ま、オクラだからね。食べたときの感動はそうでもなかったみたい。
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Progeny,
green at August 21st, 2008.
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毎年この時期になると虫刺されのひどいのが腕に出来る。腫れて赤く痒くなり、ほっておくとジクジクしてくるやつ。おそらくは犬小屋の近辺にあるツバキの葉についている毛虫が原因なのだが、いつも思い出す前にやられてしまう。前に皮膚科でもらった軟膏がわずかに残っていたので、すぐにそれをつけたらそれほどひどくならず、終息しつつある。その薬のチューブは来年の分まではどう絞っても出てこないので、皮膚科に行かねば。と、オートバイのエンジンに火を入れて、診察券を取り出すと木曜休診の文字が。
休みの今日はダラダラしてしまう、夜勤2ヶ月の疲れが残っているのか・・・、先月はユーロ2008もあったしなあ。夜勤明けの休みの日には何が何でも起きて活動しないと損をしたような気になるけど、昼間の勤務だとそれほどの切実感がない。
ベッドサイド用の照明を購入するため次男と近所のホームセンターへ。屋外スペースにある植栽コーナーには、レモン、マンゴー、ブドウ、ブルーベリー、ニガウリ、ナスなどさまざまな果物、野菜の鉢植えが置いてあり、なぜか最近、米の栽培をしたい気持ちでいっぱいの次男は興奮気味。しかたがないので、ハツカダイコンの種を買ってお茶を濁した。

「暮しの手帖」のバックナンバーを図書館で借りてよく読んでる。ことしになって松浦弥太郎氏が編集長になったから。だから、彼になってどう変わったのかはわからないけど、興味深い記事が満載されていてけっこう楽しい。27号の「はじめての人に」という連載は、「第2回 園芸のきほん」。これまで部屋の緑を枯らすことたびたびのわたしには注目すべき内容だった。とくに「水をあげる理由を知ってますか」というところ。植物は成長するにつれてガス(老廃物)を放出して、そのガスがたまると根腐れを起こすとのこと。そこで酸素を含む水をやることで、そのガスを抜いてやることができるらしい。これまではサボテンとかサイセベリアとか、あまり水をやらなくていい緑ばかりだったが、いま部屋にあるポトスには上からあふれて、下からも出てくるくらいたくさん水をやるのがいいそうだ。そのやり方に変えてから、心なしかポトスの葉が元気そう。
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green at November 21st, 2007.
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暑い日の自転車通勤は、水も冷たいほうがいいと思い、最近は出かける前に凍らせたりしてみたが、どうもプラスチックのボトルでは保冷効果に限界がある。ので、魔法瓶が望ましいのだが、いかんせん高いし、サイズも大きく自転車のボトルケージ規格など無視して作ってあるだろうから、なかなか難しいだろうな、とは思っていたが、きょうホームセンターに観葉植物を買いにいったら、保冷保温を兼ねたスリムボトルが500円で売られていたので買ってみた。
帰宅後に試してみたところ、無事ボトルケージに装着できた。これで、真夏の昼走行もすこしは快適になるかも。
備忘録:
ポトスはサトイモ科常緑ツル性、明るい半日陰、窓際、冬乾かし気味に管理で-5度まで耐える。春?秋、表土乾いたらタップリ水。
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Bicycle,
green at June 9th, 2007.
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