
先週末からノドが痛くなって、いまは咳。自転車通勤を控えて、日曜日は電車、月曜日は満員電車がいやでオートバイで。それにしても、12月の寒さらしいこの冷え具合はかなりコタエル。冬のオートバイ通勤はよほどのことがない限り避けたい。自転車の方はほぼ2年かかって、走行距離1万キロに到達した。交通費は浮くし、体にもいいので、経済効果としては高いけれど、わたしのスキルは相変わらず上達の兆しがない。
小金井公園に最近出来たサッカー場に行ってみたら、「問題があることが判明したため、改修工事中」との張り紙。長いホースに小さい穴をたくさん開けて水を撒いて、土ぼこり対策。それとフェンスを高くするらしい。だれかが難癖つけたのだろうか。平日はほとんど利用者がいないので、次男とふたりで貸切状態だったのに、せっかく初登場の長男には残念な閉鎖となってしまった。せっかくなので、ピッチ脇の芝生でしばしボール遊び。パンとキックで鍵の掛かったピッチにボールを蹴りこんでしまい、子どもたちに猛烈に怒られる。自転車で駆けつけてくれた管理事務所のおじさんはとくに怒りもせず、開錠してくれたのに。

今月の夜勤は昨日で終了、オートバイ通勤だったこともあり、帰り道に宮田酒店にてニューボトル購入する。ここ2・3日で寒さがググっと増してきて、モーター付きの二輪車に乗るときにはウィンターグローブと革ジャンでちょうど良いくらい。
小池昌代の「ふしぎな木のぼり」という詩の一節。
一度でも 木にのぼったひとは
それ以降
のぼれるかという可能性を測ることなしに
木を眺めることは不可能になる
設定では40歳を過ぎて初めて木にのぼったことになっているから、おそらくそうかもしれないなあ。わたしが子どもの頃、家の近所の(昭和40年代になっても防空壕の址がまだ残っていた)小高い丘や、観行寺というお寺の境内には鬱蒼と樹が生えていて、そこいらの木によく登っていたのを思い出す。もう登らない日はないくらい、やたらめったら登ってたような気もする。思い出すと、その木にのぼれるかどうかよりも、どう登るかだけ考えてたんじゃないかな。登れない木なんて想像もつかない狭い世界に住んでたということかもしれないが。いまは、わたしが当時縄張りとしていた場所に比べ、登るのに適した木が少ないようにみえるのが残念だ。木のぼりって楽しかったなあ、機会があれば登りたい、とまでは思わないけど、自分の子どもたちがあの環境にいたらと想像すると、ちょっと戻って放り込んでみたいぞ。
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Motorbike at October 31st, 2008.
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日用品の買い物ついでに三鷹の宮田酒店に足を伸ばす、というよりも酒を買うついでにキッチンハイターを買ってくる。久しぶりにオートバイを動かしてみたが、相変わらずよく走ってくれた。とはいえフロントフォークのオイルはおそらく全部無くなっているはずなので、高速コーナーとか怖そう。ま、そんな状況はありえないから大丈夫だとは思う。
GoogleのブラウザChromeは軽い感じがしてよいですな。RSSリーダがなくてもGoogleリーダーで何とかなりそうだし。こっちに移行しようか検討中。それにしてもbbPressは軽い。Wordpressと統合できるらしいのだけれど、まだうまく動かない、試行錯誤中。bbPressでブログ書こうかしら。

久しぶりにオートバイで通勤したら寒かった。しかも帰り道はすこし雨に降られる。
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Motorbike at August 23rd, 2008.
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先週末は人生2度目のスキー、長野県の木島平で。膝が壊れるんじゃないかと思われるくらい酷使したような気がしたけど、まだ筋肉痛はやってこない。ユルイ斜面で長く滑るのが気持ちいい。10年近く前にブリズベンで購入したスキー用のジャケットがはじめて本来の役目を果たしたほか、自転車用のアンダーウェアが役に立った。
夜勤明けの帰り途上、浜田山にあるYAMAHAのフランチャイズ店舗でコッタピンとボルト、ワッシャー計179円分取り寄せ依頼をする。ウェブで注文すると送料のほうが高くなってしまうし、近所のバイク屋だと手数料取られるので、細かいパーツが必要なとき助かる。
あまりの円高に海外雑誌の年間定期購読を契約した。
http://www.huckmagazine.com/
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Progeny at March 19th, 2008.
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昨日の続きで午前中からバイクの調整、途中で家族の確定申告書類作成。けっきょく作業は再び昼ごはんをまたいでしまった。そして仕上げに左ミラーとクラッチレバーを固定している台座のボルトを締めこんでいったら、パキッといやな音がしてボルトが中ほどで折れた。この時点でかなり脱力。折れたボルトの先端部分が台座側に残ってしまい、これを取り除くためにラジオペンチでグリグリやってたら、知らないうちにクラッチレバーを削ってたが、なんとか取り出すことに成功、ホームセンターに行って代用ボルト45円を購入して事なきを得た。新しいハンドルでちょっと走ってみたが、なかなか気持ち良い。夕方には板金・塗装に出していた自動車も修理完了、引き取ってきた。これから夜勤。
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Motorbike at March 12th, 2008.
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購入してからそのままになっていた初期型SR500のハンドル(型番: 1J7-26111-00)。左がわのグリップのところにはバランスをとるため錘が埋め込まれてるタイプ。わたしのSR400デフォルトのものに比べると若干長く、アップ気味となっている。天気が良かったので、久しぶりにやってみるか、と重い腰を上げた。昼飯を終えてから、ハンドル交換だけだから1時間くらいで終わるかなと思っていたけれど、途中で次男を幼稚園に迎えに行ったり、工具を買いに100円ショップへ出かけたり、はたまたマニュアルを見ないで作業していたので、フロントブレーキのワイヤーを外すのに手間取って、結局夕方5時過ぎまでかかっても完了することができず、もろもろ細かい調整など明日に持ち越しとなってしまった。それにしてもきょうは暖かく、作業をしていたせいもあるけれど、Tシャツ一枚で大丈夫だった。どうやら私の花粉症もピークを過ぎたようだ。
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Motorbike at March 11th, 2008.
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