
妻の実家に行った週末、桑名屋で青潮購入。芋らしい味。でも最近は近所のスーパーでボトル980円で買えるビーフィーターがお気に入り。ハーブで香り付けしてあるらしい。体には悪そうな飲み物だけど。
子どもにオバケのQ太郎を知っているかと訊かれて、もちろん知っていると答え、オープニング・テーマまで唄ってみせたが、Youtubeで検索してみたら私の知っているのは「新」オバケのQ太郎だったことが分かった。このファンキーな演奏は子ども心にもアツかった。
http://www.youtube.com/watch?v=cUEUfkir_4M
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Music at December 3rd, 2008.
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週末は明大前駅から歩いて5分の明治大学で現職に関連する電気通信関係の筆記試験を受ける。試験なんて何年ぶりだろう。交付された受験番号が貼ってある席に座って、問題用紙と格闘すること1時間あまり。マークシート方式でほとんどの問題が3択とか4択だが、予想を上回る難しさ。おそらく不合格だろう、単純に準備不足、トホホ。試験がちょうど昼時スタートだったので、帰り道に明大前駅前商店街にある中華料理の店「香港」でスタミナ定食。レギュラーサイズでもすでにスゴイ盛り。大盛り人生とはすでに訣別しているわたしにはToo Muchなのだった。しかも、水溶き片栗粉がダマになっちゃってる。店は清潔で客対応も悪くないのに、味がそれほどでもなかったのが残念。
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Drink & Food at November 27th, 2008.
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今週末は土日がオフ。長男がサッカー練習に行ってしまう土曜日は次男と釣り堀「中島園」、「武蔵野FC」をハシゴ。ちなみにFCはフィッシング・センター。フィッシング・センター前というコミュニティ・バスの停留所もあるから、けっこう昔からあるのだろう。中央線に乗ると武蔵境と東小金井の間で一瞬見えるから知っている人も多いかもしれない。小平の中島園の方が自宅からは近いのだが、こちらは土日のみの営業で、平日にオフのあるわたしとしては、歯がゆい思いがあった。それが調べてみたら武蔵野FCは金曜定休日とのこと。これで平日も釣り三昧で過ごせるではないか。さて、釣果といえば、中島園は史上初のボウズ。受付のおじさんによれば、寒くなってくると難しくなってくるらしい。一方FCの方といえば、ヘラブナと鯉の二つの堀があって、選べるものの、ヘラは竿やエサなど自分で持ち込まないとできないので、私たちにはコイしか選択肢がなかった。とはいえ、金魚も釣れるいわゆる五目堀。FCは竿、エサつきで1時間千円。中島園は同じ仕様で600円。FCが5割り増し以上になるわけだが、やはりそれなりに施設はもちろん、釣れる魚がキレイなど差はある。受付のおじちゃん、おばちゃんも何くれとなく世話を焼いてくれる。というか、口やかましい。中島園のほうが近所の社交場といった雰囲気なのに対して、FCは完全にヘラ好きパークなのだった。コンビニで買ったビーフィーターの小瓶をちびちびやりながらFCでコイ、金魚あわせて8匹くらい。最後は雨に降られてゲームオーバー。近所で酒飲みながら釣りってけっこう好き。次男がすっかりつまんなそうだったのはかわいそうだった。彼は移動中の自転車に乗って街を疾走しているときがもっとも楽しそう。あとコイを網ですくうとき。
久々に飲んだジン(ビーフィーター)はことのほかうまかった。きょう買い物のついでに大ビン750mlを購入、1200円、安いね。ついでにメーカー放出品と称して大量に平積みしてあったサバ醤油煮缶144円、唐辛子入りも。唐辛子なしのタイプもあった。魚の缶詰ってけっこう好き。サンマの蒲焼とか、ツナ缶、オイル・サーディーン、アンチョビなどなど。ひとりで飲む酒のつまみとしては量的にも、価格的にもちょうどピッタリ。
total: 10126km
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fishing at November 16th, 2008.
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休みにもかかわらず、次男を7時に起こして(長男はとっくに起きて朝からTVアニメ鑑賞中だった)さっさと朝食、犬の散歩、ゴミ出しなど済ませ「崖の上のポニョ」劇場観覧のため吉祥寺に向かう。が、ちょっと早く着きすぎて近くのユニクロで長男のジーンズを購入などして時間を潰す。さて、劇場に入ってみるとポップコーンと飲み物の自動販売機が並んでいるだけ。ビールを注いでくれる人がいないのはちょっと寂しい。とはいえ、人件費を浮かせた分だけビールが安くなっているような気もするロング缶500円。あんまり高いスナックとか飲み物とかも考え物だが、自動販売機ばかりってのもね。祭りとしての雰囲気ゼロ、縁日に行ってみたら屋台が全部自販機だったような寒々しさ。つまんないことだけど、劇場で映画を見る楽しさってもう少し考えた方がいいような気が・・・吉祥寺オデヲン座。
子どもを持つまでは宮崎駿の作品には積極的に触れてこなかったけれど、昨年はジブリ美術館にも行ったし、メインの作品はほとんどDVDで持っていて、トトロなんてこれまで何回見せられたか分からない。だから彼の世界観をある程度分かってるつもりで見るとポニョは宮崎駿の新たな世界というより、彼のエキスを抽出したような印象。ストーリーはかなりシンプルで、アレっコレで終わりなの?って物足りないのかというと、それも違う、映像表現や思想的なバックグラウンドといった宮崎ワールドのダシはきちんと効いてる。これからの人にもマニア向けにも適切な作品に仕上がってるんじゃなかろうか。次男はエンディングにあのヒット曲が流れてくると、大声で一緒に歌い始めた。楽しめたみたい。
ちょうど昼時だったので、井の頭公園そばで焼き鳥を食べて、公園でボートに乗ったり、大道芸を見て、ヨドバシでガンプラ見て帰る。ちょっと疲れた。

今月の夜勤は昨日で終了、オートバイ通勤だったこともあり、帰り道に宮田酒店にてニューボトル購入する。ここ2・3日で寒さがググっと増してきて、モーター付きの二輪車に乗るときにはウィンターグローブと革ジャンでちょうど良いくらい。
小池昌代の「ふしぎな木のぼり」という詩の一節。
一度でも 木にのぼったひとは
それ以降
のぼれるかという可能性を測ることなしに
木を眺めることは不可能になる
設定では40歳を過ぎて初めて木にのぼったことになっているから、おそらくそうかもしれないなあ。わたしが子どもの頃、家の近所の(昭和40年代になっても防空壕の址がまだ残っていた)小高い丘や、観行寺というお寺の境内には鬱蒼と樹が生えていて、そこいらの木によく登っていたのを思い出す。もう登らない日はないくらい、やたらめったら登ってたような気もする。思い出すと、その木にのぼれるかどうかよりも、どう登るかだけ考えてたんじゃないかな。登れない木なんて想像もつかない狭い世界に住んでたということかもしれないが。いまは、わたしが当時縄張りとしていた場所に比べ、登るのに適した木が少ないようにみえるのが残念だ。木のぼりって楽しかったなあ、機会があれば登りたい、とまでは思わないけど、自分の子どもたちがあの環境にいたらと想像すると、ちょっと戻って放り込んでみたいぞ。
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Motorbike at October 31st, 2008.
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Google Street Viewにスペインが追加されたというニュースを読んで、マドリッドで印象的だったアルゼンチン焼肉の店「El Gaucho」を探したら、看板が残っていたのを確認できた。ここのレストランはマドリ標準の21時オープンで、それ以前はウェイティング・バーのカウンターしかないけれど、波型のトタン板みたいなのに乗っけてソーセージとか焼いてくれるのがとてもセルベーサと合う。それからリンゴとブルーチーズのサラダ(胡桃も入ってた)がおいしい。ああ、いつかまた行ってみたいものだ
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Drink & Food at October 28th, 2008.
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職場から一番近い100円ショップは秋葉原にあることが分かったので、長男が小学校で使うという三角定規セットを夜勤明けに買いにいく。分度器と直定規を含む4点セットで105円。帰り道に腹が減ったので駅前の箱根そばに寄る。カチカチのかき揚げの入ったミニ丼に黒々した出汁をはったかけそばで540円。小諸そばだったら、同じ内容でもっとうまいのが500円で食える。最近ホントによくいくようになった小諸と比べると店内も薄暗く、什器もくたびれた感じ。2度と行くことはあるまい。
図書館で借りてから繰り返し読んでいるカミュ「異邦人」文庫版を吉祥寺リブロで買う。小池昌代「ババ、バサラ、サラバ」もかなり面白かったので、彼女のほかの作品を手にとってみられたのはよかった。ほかにもブルガーコフ短編集とかナボコフ自伝、ダイベックの最新刊など魅力的な品が数多く並んでいた。しかし本も高いね。こんど図書館で借りようっと。そういえば今年度の小林秀雄賞を受けた多田富雄「寡黙なる巨人」は、店頭では見かけたことが無い。図書館では順番待ち状態、現在わたしは3番手。気長に待つべし。なぜ「寡黙なる巨人」を思い出したかというと、映画「潜水服は蝶の夢を見る」を見たから。ああ秀逸だなあという表現が随所に感じられて、評価が高いのにも納得したけど、残念ながらいまのわたしには「殺しの烙印」とか「京阪神殺しの軍団」の方に軍配があがる。つなぎなしの田舎蕎麦みたいなごわごわした、おしゃれの欠片も感じられない映画なのに。
帰宅後は週末に録画しておいたプレミアリーグ2試合を連続観戦。両方とも緊迫したゲームで意識を失うこともなく楽しめた。
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Drink & Food at October 27th, 2008.
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