
昨日の夜は寒くて目が覚めることたびたびだった。きょう午前中には晴れ間も見えたが、午後からまた曇り空。
次男を幼稚園に送ってからプールへ。混んでいたけどなんとか40分くらい泳いだ。気温も上がっているようだ。湿気がたまっていると思われるオートバイを乾かす。案の定エンジンがかかりにくく、キックすること数回、そろそろ足が疲れてきたところでようやくかかった。しばらく暖機運転してふたたびカバーをかけた。
夜は「敬老の日」前倒しで、両親と近所のお好み焼き「道とん掘」へ。70歳を超えてはじめての体験らしい。広島風お好み焼きは、作り方が難しそうだったので店のひとに焼いてもらった、おいしかった?。
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Uncategorized at September 15th, 2006.
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ひさしぶりに雨があがり、きもちよかった夜勤明け。帰りの電車の中で河合隼雄、梅原猛、松井考典による講演、鼎談を収録した「いま、いのちを考える」(岩波書店)を読み始めるが、激しい眠気に襲われ断念せざるを得なかった。座っているにもかかわらず、倒れこみそうな眠さだった。しかし、内容は興味深く、豊か。とくに河合の講演は、構成やテーマ展開などほんとうに素晴らしい。梅原の部分は人によって好き嫌いが分かれそうだけど、豪快な印象。松井は現在とりかかり中。
こちらも久しぶりにLittle Willie Johnを聴いた。あいかわらずスバラシイ。
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Music at September 14th, 2006.
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きょうも一日雨、ほそくながく降り続けている。吉本隆明の「決定版 最後の親鸞」を読んでいると、近視なのにメガネをしないまま森の中を歩いている感じがする。わたしにはハードル高し。
ケヴィン・ベーコンという俳優は主役を張れない役者として知られているらしいですが、嫌いじゃありません。これまで「激流」「告発」「インビジブル」や「ミスティック・リバー」など、彼の演技にはいつもある種の緊張感があるなあと思っていましたが、アトム・エゴヤンの「秘密のかけら」を見て、その演技にほんとうに感心しました。これからは好きな俳優は?という質問にはケヴィン・ベーコンと答えようと心に決めた。
トリビアですが、この映画で若手ジャーナリストを演じているアリソン・ローマンという女優、「風の谷のナウシカ」の英語吹き替えバージョンで、ナウシカ役を担当していたそう。
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Movie at September 13th, 2006.
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とうとう入院する羽目になったマイPC、自作マシンだと点検だけで8500円もかかると言われたが、何とかただでやってもらうことで交渉成立。チェーン店でもまだ現場エンジニアの裁量に任されている部分があるらしい。帰宅したらこんどは給湯器にエラーが出た、お湯が出ない。販売店に電話すると、雨が続いて作業が滞っているそうで、現地調査は明日の朝になると言われた。なんだかいろいろ周りで壊れていくなあ。順番としてはつぎはバイクが壊れるのだろうか・・・最悪だ。
(写真は本文とは関係ありません / Wikipediaより引用)
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Uncategorized at September 12th, 2006.
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長男は一日中カブトムシ・クワガタのことで頭がいっぱい。最近は飼育にも興味があるらしく、しきりに生体が欲しいという。気が付くと写真のようなクワガタを作っていた。ちなみにこれはギラファ・ノコギリ・クワガタ。
わたしはあいかわらず不安定なPCに振り回されている。HDDを2つ以上つなげて起動することができない。どうしてこんなことになっているのかさっぱり分からん。
午後に子どもを連れてパスポート受領へ立川まで。最近はICチップが埋め込まれているページあり。そこにはスタンプを押さないように、と注意書きがしてあるけれども、思いっきり押す審査官がきっとどこかにいる。あ?なんだかマイナス志向だ。
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Uncategorized at September 11th, 2006.
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午前中はひさしぶりにプールへ行くもあまり泳げず。もどって近所のPCショップで不良メモリーを交換してもらう。先日PCが立ち上がらなくなってから、マザーボードとCPU、メモリーを換装したのだが、どうもうまくいかず。メモリーが怪しい・・・、見てもらったところやはり初期不良だった模様。
今回、自宅から近いショップでパーツを調達したのだけれど、もう秋葉原と大差ない値段になっていて、交通費を考えるとここで十分かなと思う。午後には何とか復活、次男と近所を散歩に出ようと空を見上げたら飛行機が通過していった。
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Uncategorized at September 7th, 2006.
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先日、久しぶりにワイルド・バンチを見たけど、やっぱりすごかった。何度見てもスゴイ。イーストウッドもいいけど、ペッキンパーはもっといい。こういう作家を輩出できるアメリカという国がうらやましい。
寅さんシリーズの視聴率を上げるためなのだろうか、NHKが渥美清の特集をしているのを見たけど、「男はつらいよ」を48作も作る意図はどこにあるのか最後までわからなかった。子どものころに繰り返しTVで放映されていたから、けっこう楽しんで見ていたはずなのに。番組では渥美の死によってシリーズは終了、大船スタジオが閉鎖された・・とナレーションが入っていたけれど、スタジオ閉鎖の本当の原因は渥美の死ではなく、次世代のクリエイターたちを育成することに失敗した日本映画産業全体の問題だろうと思った。
アメリカのTVシリーズ「ローハイド」が7年間で全217のエピソードを放送し、イーストウッドというとてつもない才能を育んだのに比べると、「男はつらいよ」は何を生み出したのか?「釣りバカ日誌」という答えはあまりにも悲しすぎる。
「Sin City」をようやく見た。見終わってすぐに、もう一度見たくなった映画は久しぶり。ロドリゲスはマリアッチ、スパイキッズ、パラサイト、何をやってもイケル。
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Movie at September 6th, 2006.
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